※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
●ゼル攻略

『お忍びデートで急接近』

なぜ外出許可が下りたのか。
ゼルが国王にかけあってくれてたそうです。
主人公の話を聞いて、息抜きさせてあげようって思ったんだろうな・・・
シミアンのセリフ面白かったので、残しておこう。どうでもいいセリフだけど(笑)
「まさかゼル、陛下を使って姫様を誘い出すという高等テクニックを――?」
「カタブツゼルの牙城がついに姫様の手によって――?」

早速ゼルと馬車に乗り込み、主人公は何故連れ出してくれたのか尋ねる。
ゼル、視線をそらしながらシミアンとヴィンセントに~って。嘘ついてるのバレバレ(笑)
なんかゼルが変わってきてる!やっぱり主人公の正体を知ったのが大きいのかな?
ゼル「存分に楽しまれてください」
初めて微笑んだー!!笑

町に到着し、一歩後ろからゼルさん護衛。
主人公、質問する度後ろ向かなきゃだから、大変そう(笑)
話の中で、ゼルが料理できる人だと判明。
ゼル「まぁ、独り身ですので。時折宿舎の部下にもふるまっております」
なんかこのセリフ、リアリティある(笑)

続いて市場へ。
買い物客がさらに増えてて、主人公がゼルの方を見るといなくなってる・・・
すると、右手に温もり・・・!!
え、え?
ゼル「人が多いので、安全のためです」
あー・・・うん、そうね。
でも、デートみたいと思っている主人公可愛い。
確かにゼルが優しい雰囲気醸し出しる。
小物屋さんのおばさんに彼氏と言われたゼル、照れた・・・・!!やばっ!!

その後、カフェに入り、コランを使ったパフェを注文。
主人公がせっかくオシャレしてくれたのに~と言うと、また照れた・・・・!!!!!
なんだなんだ!?なにこのゼル!(興奮

そしてパフェが運ばれてきて、店員さんが主人公をナンパ(笑)
「キミ、可愛いね~」
ごめん、オリラジの藤森で再生された。

店員「ボク、口説いちゃってもいい?」
ボク・・・笑

主人公(わーお。異世界だと私、結構イケてるのかな) ←爆笑

ゼル「可愛いと褒めてくれたところ悪いが、彼女は俺の恋人だ」
・・・・!??
さらに主人公を見つめて、笑みを深め ←!??
ゼル「ほら、主人公。唇にクリームがついてるぞ」
!?…驚いて声が出ない(笑)

主人公(って、ど、どなたですか――!?)
まさにそれ!誰??笑

ゼル「どうした?食べさせて欲しいのか?」
ひゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
主人公(フーアーユー!)
興奮した瞬間この主人公のツッコミにまじ爆笑。笑いが止まらない。

ゼル「まったく、仕方ないな。ほら、貸しなさい」
オーノーーーー!!誰?という気持ち半分ドキドキ半分戸惑い半分超興奮半分、あれ半分多すぎて100超えてるまぁいいや。

“謎のキャラに豹変したゼルさん”という言葉にさらに笑いが。腹筋が痛い。

イチャイチャを見せつけられ店員さんは諦めて去っていく。
と同時にスプーン落ち。
ゼルさん、演技でした。
カタブツだと思っていたのに・・・まさかの女性慣れしてるキャラなのか!?笑

外に出て歩きながらゼルとお話。
主人公「ゼルさん、嘘が苦手なのかなって思ってたけど、演技は上手いですね。ちょっとときめいちゃいました」

すると・・・

おいおいそのスチルだめだよー!キュンだよーー!
照れてるゼルスチル!!!可愛いやばい可愛い。
ゼル「ときめいたなどと……からかわないでください」
まじでそのギャップやめてくれー!やばい!笑

主人公と私の鼓動が騒がしいです。

そんな時、
??「ゼル……?」
ゼル、声のする方を振り向く。
??「ああ、やっぱりそうだわ」
女性・・・
上品なドレスに身を包んだ、笑顔の美しい女性だった。
誰かな!?
難攻不落だし、そういう系(笑)ではないよね!(信じたい)

next story・・・
ゼルの過去が知れる?ちょっとずつ距離縮まるっぽい!