※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
●ゼル攻略

『万に一つも』

主人公とゼル、色々話してる中で、
命に代えても主人公を守る的なことを言ってくれるんだけど(前々から言ってるけど…)
命に変えられたら困ると主人公は伝える。
主人公「ゼルさんがいなくなったら、私……」・・・可愛い。
ゼル「言葉のアヤです。貴女を残して逝くなど、万に一つもあり得ない」
万に一つも…か。乙女ゲームで死亡フラグはさすがにないだろう。と信じよう(笑)うん、ない!
ゼル以外のキャラ攻略時にこのシーンあったら確実にゼル逝きそうだけど…笑

そんな甘切ない2人の時間に割り込んでくるのは・・・
ディルク「外をびゅんびゅん走って行くかたまりが――」
・・・ディルクって2人を応援してるのに、シミアン的役割してる(笑)
ディルク「すみません団長!俺、ちょっと出直してきますから!どうぞ続きを!」
続きをって(笑)
後ろからやってきたヴォルフ、ディルクの頭をスパンと叩く・・・この2人息合ってるなー笑
外の様子を報告するヴォルフ。
ヴォルフ「使用人の部屋かと思い、他の扉を開けたら叫ばれまして」
やべぇ…こえー…近隣住民に同情する…笑
主人公が自分の家はこの部屋だけと伝えると、3人が哀れな目で・・・同情するなぁ!笑

そして、しんみりした空気にお腹が鳴る音が響く…
ディルク「俺でした…」
・・・!?どうしよう。可愛いんだけど・・・
ということで、主人公とゼル2人でコンビニまでお買い物。
冷やかすディルクに
ゼル「お前、最近おかしいぞ」
あはニヤニヤする。ディルクはいつもおかしいと思うけど、うん最近特にね(笑)

外に出ると、女子高生からもキャーキャー言われるゼル。
半袖の姿だと、逞しさが余計に伝わってくるしね・・・

主人公(ゼルさんは私のこと……どう思ってるんだろう)
ニヤニヤ
主人公(少なからず私の好意には気づいていて、そのせいで時折妙な空気が流れる)
うんうん。でも確かにゼルって主人公のことどう思ってるのかなぁ?
好き?でもそこまで表現ないし・・・。うーん…分かりづらい…

後半へ~