※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
●ゼル攻略

『決意を胸に』後半~

主人公の世界に来てしまった、ゼル・ディルク・ヴォルフそして主人公。
ゼルがなんだか優しくて、ちょっとドキドキする…笑
無事だよ!怪我もないよ!
ということでホッとした主人公はゼルに抱きつく。←無意識ってすごいな(笑)
そんな主人公の頭を撫で撫でしてくれる。いいっ!
ゼル「もう大丈夫です」
あーゼル・・・いいね・・・いいね・・・

ディルク「あのー、お取込み中すみませんが―」
あっ…笑
完全に2人の世界だった…ディルクたちの存在忘れてた…笑

ゼルはディルク・ヴォルフに、主人公は異世界の人間であることを伝える。
主人公、何故ゼルが知ってるの?と質問。
ゼル&私「貴女がご自分で仰ってたんですよ」
ようやく舞踏会でぶちまけたことを知った主人公でした(笑)

異世界を知った人は厳罰に処せられる・・・
でも、今回はローランド国王自身が許可してくれたと!
ゼルが掛け合ってくれてたんですねー!いつの間に~
主人公救出作戦を国王に進言してて。
一時的に異世界へ逃げ込むことで戦いを避け主人公を助ける。
そして、宣戦布告の手紙は罠だと分かっていて。敵の罠を逆手にとって救い出す。
騎士だなー・・・てか、ゼルは国王からの信頼厚いなぁ。

話が終わると、何故かゼルが主人公をじっと見つめてる・・・そんな熱い目線恥ずか・・・
ゼル「プリンセス、そのドレスは?」
ああ、ルスランに着せられて…
ゼル「なに!?」
ええっ?突然怒ったんだけど!笑
もちろんメイドに着替えさせられたんだよと伝えると、ホッとしてるゼル(笑)
ゼルはルスランが直に着替えさせたと思ってたんだね…(ぼそっ…変態…笑
ヴォルフ「団長は過保護ですね」
ほんとに(笑)

そして、ゼルの腕を見ると怪我していたので、主人公が手当てしないとって。
ちゃんと薬箱がある。さすが主人公。裁縫といい、裏切らない女子力(笑)
手当てを断るゼルに対し
主人公「ダメですよ!バイ菌が入ったら大変です!消毒しないと!」
ディルク「……」うん何考えているか分かる
ヴォルフ「……」その笑顔(笑)
はい、みんなでニヤニヤしておきましょう。

というわけで空気を読んだ2人は部屋を出ていった。
・・・その格好で!??笑
玄関の向こうからは住人の悲鳴が(笑)
コスプレイヤーになりきってくれてると良いですね。

ゼルと2人きりになり、手当てし始める主人公。
いや、逞しい腕を手当てするなんてドキドキするよ・・・
しかもゼル照れてるし。
お互いに意識し合っていて、読んでるこっちも超恥ずかしいー!!

next story・・・
ゼルが何かを決意するっぽい。
いつまでも主人公の世界にいるわけにはいかないもんね。