ゼルさん、ゼルさん、ゼルさん、ゼルさん
ゼルって呼び捨てもいいけど、さん付けもいいなと感じたストーリー。←どんなストーリー
ディルクがほんといい味出してました。ヴォルフは・・・しばらく出てこない系でいくのかな。

ゼルは「意識し合う前」
私は「意識し合う前」~「両想い」になるまでが結構好きです。
マンガでも恋人同士になると満足して読まなくなることが多い。「君に届け」とか今どうなってんだろ…

というわけで、ストーリーは主人公がゼルに記念日について相談を持ち掛けるところから。
ゼル「自分に聞かれても困ります。そういったご相談は、伴侶候補の方にされた方が良いかと」
伴侶候補ね・・・そうね・・・
シミアン「おやおやおやおや?ゼル、姫様と逢引ですか?」
おやおやが多い(笑)そうです、逢引中で・・・
あ、シミアンが面白いこと言ってので残しておこう。
「護衛にかこつけてするすると姫様のお心を盗み取ろうって魂胆ですか?」
「キーッこの隠れ肉食団長、にくにくしいですね」
肉にかかってる!うまい!笑
ゼルは草食ではなく完全な肉食だな。
ちょっとシミアンのせいで話長くなりそうなので割愛(笑)
とりあえず主人公がヴィンセント並の冷たいツッコミをして終了。

街に出て
途中盗賊団を見かけ、ゼルが一気に仕留める。
町人1「おい、なんだ今の…3人同時だったよな」
町人2「回し蹴り、みぞおちからの左ストレート?」
町人3「違うよ、みぞおち回し蹴りからの、左だろ?」
町人1「どっちでもいいわ!ほぼ同時だったよ」
この面白いどうでもいい話(笑)シミアン本編でもこういう系あったのをふと思い出してました。
ああ、またゼル以外のこと書いてる。ダメダメ。

その後のシミアンの会話とかも色々面白くて色々言いたいけど、ゼルに戻すよ!
主人公・ゼル・シミアンで会話している中で、ゼルが甘いものはあまり好まないことを知る主人公。
そして、ゼルに想い人がいることも知る主人公。
主人公がモヤってる(笑)ゼル本編やっている人ならこの想い人が誰か一瞬で分かるかと。

なんやかんやで、主人公への護衛が厳しくなり、ゼルが24時間護衛体制に。
寝る時もずーっと一緒だよ♥・・・言いたかっただけです、すみません。
まぁ主人公は眠れないと言いつつ、寝ちゃうんだけど(笑)
デブ猫のナイスアシストと主人公の無意識行動があり、
主人公はゼルの二の腕を両手に巻き付けて、抱きしめるように眠る。
ゼルの二の腕=抱き枕。いいなーいいなー
ゼルは・・・主人公の柔らかいものがあたり「コホッ」て照れて・・・ふふっふふっ
ゼルは眠らないよう頑張ってて、素晴らしい。
でも、翌朝主人公目覚めると「う……ぎゃー!!」
主人公の気持ちは分かるよ、分かるけど・・・ゼル可哀相だわ(笑)
そんな主人公に、ゼルは冷静に昨晩の出来事を話す。冷静に言われると恥ずかしいな…笑
ゼル「いえ。プリンセスが良く眠れたのでしたら、私はそれで……」
ゼルさん優しい~!!!

無事『ショコラ記念日』が制定され、ファリスにレンバーンとの交渉に同席してもらいたいと言われる。
レンバーンのお客様として現れたのは・・・
レンバーン外交官、別の名元カレ色違い、またの名をアルフレッド、またの名をエダーン・・・
そして、レンバーン外交官の従者、別の名カフェ店員、またの名をデニス・・・
レンバーン外交官「お久しぶりです、(主人公)様、ファリス様」
私「お久しぶりです、大輝様」
ファリスも元カレ見てんだから、似てるの一言あったっていいじゃん!笑
あ、また話がずれて・・・

気を取り直して、チョコレート試食会の当日。
会場には貴婦人やその家族で溢れ、きらびやかな世界。
すると突然ゴロちゃんツキちゃんが登場し、みんなに襲い掛かってきた。
それを束ねていたのは、なんとレンバーン外交官の従者(デニス)。
ここからゼルがカッコいい!
ゼル「……騎士団を仇として易々帰れると思うな」
好き!!で、ゼルが四方に視線を散らすと騎士が一斉に飛び出す。
なにコレ!合図なの?興奮!!そこからの・・・
ゼル「ディルク!」
くぅシビれる!!
ディルク「お任せを!」
ひゅー!!
ディルク「馬鹿だよなあ。こんな計画、成功すると思っちゃった?甘い甘い」
・・・やば、恋に落ちそう!!!!!笑

ゼルは主人公を守ってて、でも会場にいた女の子が危険な目に遭おうとしてたから、
とっさに主人公、飛び出していく。
もちろん主人公もヤバって感じになるんだけど、ゼルが助けてくれて・・・
ゼル「俺の、そばを離れるなと、あれほど――」
興奮する・・・!でも、毒入りのナイフに斬り付けられたゼルは意識途切れる。オーノー!!

めっちゃ心配してる主人公に、ディルクが明るく話してて。まじイイヤツだわ。
ゼルが回復するまでは、ディルクが護衛してくれることに。
ディルク「そりゃ団長ほどじゃないですけど、私も腕っぷしには自信があるんですけどね」
その表情好きです。
ディルク「明日、団長が目を覚ましたら一緒に見舞いに行きましょう。ねっ?」
うん。その表情も好きです。
ディルク「あ、すっごい嬉しそう。ちょっとジェラ……」
もっとガチでジェラってくれても構わないよ!笑

てなわけで、主人公は記念日の準備をしつつ、ゼルのお見舞いに毎日行ってて。
ゼルとの会話は試食会当日の事で、自分の命は惜しくないの?とゼル。
主人公は、ゼルだっていつも命がけで私を護ってくれるって。
ゼルはそれが仕事であり使命だから、でも主人公は一国の王女で、その命は誰よりも重いと。
主人公「誰よりも重いってなんですか?命は誰のモノでも変わらず重いです。ゼルさんの命だって、私にとってはすごくすごく重いですよ?」
ゼル驚いて、そして見つめ合う2人。
おおっ!?ドドドドキドキ・・・
そんなタイミングでノック音とともに部屋に入ってくるディルク(笑)
ディルク「お?あっちゃー、俺、お邪魔……」
ふふふふふ・・・
ゼル「お前のノックはいつも無意味だな」
うん。確かに。ルカと同じ感じ。
ディルク「えー。だってまさか団長が部屋でイチャイチャしてるだなんて思わないじゃないですか」
イチャイチャ(笑)

あと主人公とディルクが街へ視察に行った時の会話ね!
ディルク「甘酸っぺーっすね!でも団長とプリンセスも、あまずっぱ……」
これ(笑)主人公否定してたけど、私も甘酸っぱいと思います~笑

記念式典当日。なんとゼル、回復してないはずなのに主人公の護衛をしようとしてたから、
主人公、王女命令で休んでいてと伝える。ゼルしぶしぶ従う(笑)
でも、自分で命令しておきながら少し寂しく思ってて…複雑な気持ちになってて…可愛いなぁ…笑

そして、式典は何事もなく終了しそうになったところで、
従者(デニス)が襲い掛かってくる。あの時捕まえきれてなかったんかい!笑
でも、もちろんゼルが助けてくれました~

式典後、ゼルにお礼を伝える主人公。でもどうして無茶をするの?と。
ゼル「貴女が心配だからです」
主人公&私「心配?」
ゼル「ええ、とても」
とても!!!
ゼル「貴女こそ無茶をしすぎるので、いつも私の目の届くところにいていただかないと、気がかりで仕方がない」
やばい。主人公と一緒に胸ざわざわ(笑)
あらためて主人公はゼルにお礼を伝える。すると・・・
ゼル「……よく頑張りました」
褒められた!!

ゼルに馬車まで送ってもらい、ディルク登場。
本日の主人公護衛はディルクだから!で、ゼルは騎士団の馬車で帰る。ぎゅうぎゅうに詰め込まれる騎士団の馬車。
ということろで選択肢。ゼルさん一緒に帰りましょう!
ディルク「おっ」
目がキラリと光った(笑)
ディルク、勝手に空気読んでくれるので、ゼルに主人公の護衛を提案し去っていった。
さすがディルク!いつか攻略させてください~

馬車に乗って騎士団宿舎に到着すると、ゼルさん貴婦人たちから囲まれる。ショコラ記念日ですからね。
ゼル「悪いが、俺は受け取れない。失礼する」
主人公(うわー、塩対応すぎる。自分だったら凹む……)
ご婦人方はそんな塩対応に慣れているようで笑った。

そして主人公は自分の部屋で、ゼルにチョコを渡すかどうかで迷う。
ゼルに想い人がいると思い込んでるからね。
そんな中、ゼル登場。と同時にあたふたした主人公、チョコの箱を落としてしまう。
ゼル「失礼。少々タイミングが悪かったようですね。サロンに行くのでしたらお送り致します」
サロン・・・伴侶候補か・・・
主人公はゼルにあげるつもりだったって伝える。ドキドキ
主人公「あ、でも……もういいんです」
ゼルには想い人がいるしその人からしか受け取らないんだろうなって。だからもういいって。
やばい。主人公!!なんか恥ずかしいよー!!
そんなうつむく主人公に
ゼル「もういいなんて、言わないでください」
うはっ。
そしてスチル!!!!かわいい。
ゼル「嬉しいです、とても」
きゅーーん。頭撫でられたっ!
でも、スチルタイムが終わると、正気に戻ったゼル、謝る(笑)
主人公「顔を上げて下さい。その……全然、イヤじゃなかったから……」
なんてこと言ってんだ主人公!最高!
ゼル照れる。また「コホッ」ってね(笑)めっちゃ可愛い。
もう一度主人公は勇気を出してチョコを差し出す。
もちろんゼルは受け取るよ!
ああ、なんか甘酸っぱくて。胸が高鳴る主人公と私。
実は主人公、ゼルのために甘さ控えめのビターチョコをファリスに頼んでいて。素敵主人公。
ゼルは、想いを伝えたい人はいるけど、想い人というわけではないと伝える。
そしてその人はこの世にいないも。

あー!甘酸っぺーストーリーでした(笑)
イベントのゼルルートは、最初から主人公が異世界人ということを知ってる設定なのかな。
ゼル「異世界から来た貴女に、この世界の庶民の気持ちがお分かりになるのでしょうか」
ちょっと気になる。