2人きりのバレンタイン・・・みたいなストーリーで。
他ルートは記念日制定の過程が重点的だったので、ちょっと新鮮でした。

外交のためレンバーンへ行ってたファリス。
2週間ぶりに主人公と会うって・・・それ日常茶飯事なのかな?寂しいね!
初っ端から良い香りがしそうなシーンがありました。
ファリス「何度、レンバーンとの交渉を投げ出そうと思ったか……」
エンリケさんがしつこいんですね、分かります。

さりげなく犬扱いされたりで、ファリスペース。
「じゃあ、ご褒美はいらない?」
「欲しいなら、ちゃんと言って」
結局チョコをくれた!笑 媚薬効果があるとかなんとか言ってて・・・他ルートもだけど・・・実際あるの?笑
ベッドに押し倒し「少し、試してみようか?」
のところで、シミアン登場~
ファリス「……チッ」
前回イベもだけど、この冷たい表情のチッが好きすぎる(笑)
主人公(なんて悪い顔を……) ←ウケる
ファリス「ほんと、君の執事って俺の邪魔をするのが上手いよね」
主人公「有能な執事なので……」
なんなのこの会話(笑)シミアンは姫様センサーついてるからね…仕方ないね…笑

ファリスが陛下から呼び出されて、主人公のもとを離れる時に選択肢!
主人公「寂しいよ。ずっと会いたかったから……」
自分で選択肢選んでおいて、そんな事言う主人公可愛いと思ってしまう。なんか矛盾してる(笑)
すると次の瞬間、ファリス照れた。くそっ…可愛い。

翌日。ショコラ記念日を思いついた主人公はサロンに行って4人に相談。
この4人に相談ってところがいい!まさにハーレム(笑)
ファリスは主人公の髪で遊びながら相談内容を聞く。
・・・やっぱ髪長い方がいいな。くるくる指に絡められたい。
話の途中に、新人メイドが失敗するシーンがあり、
ファリスに優しくされた新人メイド、無事恋に落ちたようです。おめでとうございます。

ファリスルートはスムーズにショコラ記念日が決まり、いそいそと働く主人公や皆さん。
「EPISODE.2 完璧な記念日」・・・完璧じゃなくなるパターンですね(笑)
ショコラ記念日の式典は滞りなく終了。
式典後、突然ファリスに連れ去られる主人公。
馬車の中での会話さぁ、毎回毎回なんでこんな良いの?笑
ファリス「今日は(主人公)のための記念日なんだ。君が一番楽しまなきゃこんな記念日、意味ないだろ」
愛されてるっ!

ということで、たどり着いた先はラッセン家の別荘。
ギルバートとシミアン(ファリスにとっては想定外)がお出迎え。
ショコラ記念日のお祝いをこの別荘でやるそうで。※2人きりで。
ファリスとギルバートの阿吽の呼吸はさすがで、シミアン退場させられる(笑)
ようやく2人きりになれた主人公とファリス。
ファリス「今日は完璧な記念日にしてあげる」
シャンパンで乾杯・・・典型だな・・・笑
でもファリス「言っておくけど、こんな面倒くさいことするの……君が初めてだから」
なんでそんな照れた顔で言うの?なんで・・・超可愛いんだけど!!

主人公「『ショコラ記念日』おめでとう。ファリスがいてくれたから出来たんだよ」
ファリス「違う、君が頑張ったからだよ」
主人公「じゃあ、ふたりでおめでとうってことにしよう」
この2人・・・相変わらず最高だな・・・あれ、ルカルートでも同じようなこと言った気がする(笑)

そんなこんなで時間は過ぎていくけど、ディナーを手配中のギルバートとシミアンが中々戻ってこない。
ちょっと心配する主人公をよそに、ファリスはその場を楽しんでいて、夕食の時間まで一緒にお風呂に入ることに!!
完全にファリスペースで、主人公為す術もなく・・・
「ゆっくりあったまりたいんだよね?ふふ、ゆっくり温めてあげるから」
悪魔の笑みでおっしゃってます。完全に悪魔にのみこまれた主人公でした。

お風呂からあがっても、まだギルバートとシミアンは帰ってきていなくて。
実は、強い雨のせいで川が氾濫していて橋が落ちてしまい、立ち往生してました。
迂回路もなく・・・ということで
シミアン「このシミアンが橋になりましょう!さあ、このシミアンを越えて――」←大げさすぎて笑う
ギルバート「街へ引き返しましょう」
華麗なるスルー(笑)

一方、主人公とファリスは、なんだかんだで外の様子を見に行くことに。
川が氾濫してることを目の当たりにして、心配する主人公。
冷静ファリス「心配しなくていい。わかった?」
ふふふ…このシーンばかりは完全に第三者目線で読む私。
シミアンたちのシーン見てるから心配する要素がない(笑)
そんな中、雷鳴が響く。
そういや主人公雷苦手だったなー
するとファリスがコートの中に包んで抱きしめてくれた!
ファリス「(主人公)、聞こえる?俺の音だけ聞いてて。絶対に離したりしないから……いいね?」
ふと海イベントの雷シーンを思い出した・・・
カレ目線で(雷と幽霊は得意じゃないって言ってたし……これは使えるね)
って思っていた腹黒ファリスがこんな感じになるなんて・・・ファリスも変わったんだなー笑

ストーリーは少し深刻になっていき、薪が湿って火がつかないという問題発生。
暖炉は諦めて、お互い薄着になってふたりで毛布に入る・・・やばスチルみたい(笑)

ファリス「怖い思いをさせてしまって、ごめん」
主人公&私「ファリスのせいじゃないよ」
ファリス「でも……これじゃ、完璧な記念日が台無しだ」
もう全然分かってないよね!
と、またしても主人公と思いがかぶる(笑)
主人公「そんな顔しないで。ファリスが側にいてくれるから平気なんだよ」
そうだそうだー!
主人公「ファリスがいてくれるだけで、私には完璧な記念日だよ」
うんうん。
ファリス「ほんと、カッコ悪い。どうして君のことは上手くいかないんだろう」
主人公「他の人なら上手くできるの?」
ファリス&私 → え?
主人公「わ、私だってヤキモチくらい妬くんだから」
なにこのツンデレみたいなセリフ可愛い。
そしたらファリスが
「君が、誰のために媚薬効果のあるチョコレートを渡していたのか、とか……」
ファリスも嫉妬してる(笑)
で、ファリスは主人公にチョコ渡す。箱を開けると可愛いチョコレートが。
こういう可愛い系のチョコ用意するのがファリスらしい。

主人公はファリスに元気になってもらうために、テンション上げ上げモードだけど、
やっぱりファリスは切ない表情してて・・・もうっ…気にすることないじゃん!
そんなファリスに主人公はチョコを食べさせる。(選択肢)
主人公「ずっと会いたかったファリスと一緒にいるのに、私が呆れるなんて絶対にないよ」
そうだよ!というかこういうサプライズ?準備してくれてただけで嬉しいよ!
主人公「私は叫びたいくらい嬉しいのに……私だけなんて悔しい」
そんな可愛いのに男気のある主人公に
ファリス「……ねえ、君は俺をどうしたいの?俺をどんどん君なしでは生きられないようにして……」
・・・あの、その目をそらした照れ顔やめていただけますか?笑
ずっと一緒にいたいだけと答える主人公。そして、ファリスにショコラ記念日の贈り物を。
てっきりチョコだと思いきや、数字の入ったキャンドル、メモリアルキャンドルでした。
*メモリアルキャンドル・・・記念日ごとに灯せるよう年数のメモリがついている。
ファリスルートの主人公、手作りチョコじゃなかった!嬉しい!嬉しい理由は秘密です(笑)
もちろんファリスは元気になって、とびっきりのデザート(主人公)を堪能してました。←堪能シーンは出てないけど(笑)

翌朝、主人公目覚めると・・・なんとファリスが眠ってるではありませんか!
朝の日差しでキラキラ輝くファリスの柔らかな髪!長いまつ毛(まつ毛もキラキラ)!
あどけない寝顔!陶器のようなつるつるの肌!
ここスチルでもいいんだけど!笑
そんなタイミングでファリス起きる。
「へえ、(主人公)の方から誘ってくるなんて珍しいね。もしかして、昨日は足りなかった?」
・・・何したんでしょうか(笑)
ラブラブシーンの中で
主人公「もっともっと私を好きになって欲しい」
えーと・・・とりあえずこの主人公いつも可愛いね。
ファリス「そんなこと言っていいの?もうとっくに、君のことを好きになりすぎてるのに……だから、責任とってよね」
ちょっとラブラブなので省略(笑)

2人は外に出て、お花畑へ行くことに。
かすみ草に似たフェリーチという花らしい。
その花はファリスみたいで・・・儚くて消えてしまいそうと思う主人公に、「消えないよ」ってキッパリ言うファリス。
で、主人公が持ってたチョコの箱のリボンを外して、少し後ろを向いててと言うファリス。
ファリス「良いよ、こっち向いて」
次シーンでスチル!
今までのファリスのスチルで照れ顔見たことなかったから・・・この気持ちをどう処理していいか分からない(笑)
言い慣れてそうな言葉をぎこちなく照れながら伝えてて・・・私どうしたらいいの!?笑
このスチルみれて嬉しいです。ありがとうございます。
泣き出す主人公にファリスがぎゅうぎゅうと抱きしめる。
(ルカルートでもあったけど”ぎゅうぎゅう”とね!←重要!笑)
「好きだ……このまま誰にも見せたくないくらい。君が好きだよ」
「どうしたらわかる?どうしたら伝わるのかな……」
「わからないんだ。どうしていいのか……どうしたら君は笑ってくれる?」
「君だけなんだ……(主人公)。笑って欲しいって、幸せにしたいって、こんなに思うのは君だけだから……」
あのスチルを見せられた後に、このセリフ攻め。
まるで告白イベのようで・・・まじキュンとする。やばすき。
そこで主人公の返しが上手い。
「ファリスこそ、私をどうしたいの?こんなに好きにさせて……責任とってよね」
お互い責任とり合おうか(笑)

最後はギルバート&シミアンと無事再会。
「ひーめーさーまー」
シミアンは満面の笑みなのに、ギルバートは…疲れてる(笑)
・・・そっとしておいてあげよう。

帰りの馬車の中で
ギルバートが用意してくれた朝食をもぐもぐ食べる主人公。
ファリス「やっぱり、君は色気より食い気だね」
確かに前も馬車で食べてたよね(笑)
色気のあるファリスを見て、色気がちょっと足りないかもと思う主人公。・・・いまさら(←失礼…笑)
ファリスの花が咲くようなふわりとした笑みを目の当たりにした主人公、
(パンをかじりながら見る笑顔じゃないよ、これ……)
最高に笑った。

何か食べながら読むようなストーリーではなかったことは確かでした(笑)
ショコラ記念日という名のバレンタインでこれだけしてくれて・・・
この主人公なら、きっと3月にホワイトデーを導入してくれますよね!笑