シミアン成長した!ストーリーでした。
すっかり忘れていたけど、伴侶にシミアンを選ぶと公に宣言したからね。シミアンも宣言してたしね。
これから「王として」どうしたいか、どうあるべきかに焦点が当てられてました。
そういう意味では、前イベのイリアスも(分かりづらいけど)シミアンの成長を後押しした人物だったんだなぁ。

今回のシミアンにはめっちゃ笑わされた。
まず初っ端から
「おや姫様、こんな昼間から夜這いとは積極的ですね」
次に
「心配ですよねぇ、パンツ・マイム・カーニバル……」
「クリステンでは大人の門出として、20歳になる年このカーニバルに……」
もう…何言ってんだこの人(笑)
そんな冗談言いつつも、ちゃんと主人公のことは分かっているシミアン。
「あなたの好きなようにやるのが一番ですよ」
そういうところ好き。

謁見の間で、貴族4人・シミアン・主人公・国王でチョコレートについてお話。
ファリスからチョコの生産や加工法などについて色々説明されると、
主人公とシミアンがハッとする。私は意味が分からずハッとする(笑)
すると・・・
主人公「その国……アルフレッドさんの国ですよね?」
そうか。モブ男その3くらい?に位置付けてた外交官アルフレッドは一発屋じゃなかったんだね。
アルフレッドの国でチョコの豆を作っているそうで。
でも、豆があっても生産技術がないとねーという話。

主人公、廊下でため息をついていると、
シミアン「溜息なんてつきますと、せっかくゴリラも裸足で逃げ出すと評判の美しいお顔が台無しですよ」
褒めてない!これ褒めてない!ゴリラが逃げ出す顔ってやばいよ!笑
そんなところにリタ登場。
シミアン「おや、ゴリタ」←まじで超笑う。
リタ「勝手にゴリラと合成するな……!」
この辺選択肢もあったけど、ずっと笑ってた。
さすがにゴリラは守備範囲外(笑)

そんな面白いシーンがありつつも、真面目モードに突入。
どうにかして、記念日を感謝の証としてチョコを贈り合う心が温かくなる記念日にしたいと思う主人公。
ちなみに私がクリステンの民だったら、記念日を祝日にしてくれれば満足だよ(笑)
でも、主人公は自分の独りよがりを国民に押し付けたくないとも思っていて。
ということで、シミアンの提案で街に行って調べてみよう!ということに。
シミアン「あなたの志は、いつだって私が支えますよ」←意志:執事

「EPISODE.2 誰がために」”誰の”じゃなくて”誰が”にしてるところが好き!
街に出て、ゴロツキたちに色々聞き出てみると、
お金も気持ちも余裕がないし、その日暮らしで精一杯だから、誰かに感謝しろとか無理って言われる。
シミアンルートのゴロツキたちはイイヤツだなー。
ひと通り話が終わると、ゴロツキたちはシミアンに、自分はどうなんだ?って問いかける。
今は執事でも、ゆくゆくは王になるから。
そこでシミアンは前イベでイリアスに言われた言葉(忠告)を思い出すんですね。
やっぱイリアスいい人だった。嫌われ役として導いてくタイプ?
ゴロツキ「アンタはプリンセスの伴侶として、王になるんじゃねぇのか?」
シミアン「心配せずとも大丈夫ですよ、ゴロちゃん」
ゴロちゃん…!!!!爆笑
シミアン「失礼、あなたはツキちゃんの方でしたか?」
ツキちゃん!!!可愛いじゃん!笑

シミアン「つき従うだけでは、王は務まらない……姫様ではなく……私の目指す道、か……」←意志:執事から…?

『ショコラ記念日』を制定するのは難しいと分かりながらも、諦めない主人公とシミアン。
すると男の子が登場。デブアンとか面白かったけどもう省略(笑)
男の子「この平地に、チョコの木が生えたらいいのになー」
はい、それじゃあチョコの種をまきましょう~
主人公は、シミアンが今までのシミアンとは違うと感じとっていて、
それに気づかれたシミアン・・・照れるっ!うー超超可愛いっ!

チョコの種をまくにあたり、土地の確保が必要。
土地の確保にはルカ様が強力してくれた。
ルカ「俺が動くんだ、何も問題ない」
さすがルカ様。ルカも主人公たちも目指す先は一緒だからね。
シミアン「パンパカパーン♪ご名答でございます、姫様」←笑う
最後にルカがちょっと意地悪そうな表情して
「未来がないとわかれば、お前ごと王の座は俺がもらってやる」
「『私と』か……言うようになったな」
この性格悪そうな感じがとっても好き(笑)

数日後、発芽テスト用の種まき。ルカがいる(笑)
ルカ様、厳しいことをおっしゃってますが・・・
主人公「でも、ちゃっかり手伝いに来てくれてるよね」
シミアン「素直じゃないですよね。今日からシャイボーイルカ様とお呼びいたしましょう」
この2人面白すぎ(笑)

アルフレッドから格安で提供してもらった種をまきます~
※アルフレッドはキーラと幸せに暮らしているそうです。良かったですね。

シミアン「はいヨーイショヨイショ、ヨーイショー!」
・・・変な穴掘っちゃったみたいです。
中々上手く作業が進まないところに、街の人たちゾロゾロ登場。
もちろん、ゴロちゃんツキちゃんも。
どっちをゴロちゃんと言えばいいか分からないけど、ひとり笑った表情が出た!衝撃!笑
あと、ルカルートで登場した体格のいい女性(私の中ではおそのさん)も登場。

シミアン「私の目指す道は……」←意志:執事≦王

正式な種まきを前日に控え、天候が…激ヤバ。
それで雨の中、主人公とシミアンは畑となる平地に向かい、雨風をしのげる柵を作っちゃったから・・・
翌朝、主人公熱出し倒れてしまう。
シミアンは絶対安静を伝えるけど、
主人公「でも私がいかなくちゃ……!」
シミアン「姫様」
ここの表情最高!好き!あ、怒った表情です。
シミアン「最近のあなたは、なんでも背負いすぎだ」そうね…

「いつの間にか私にも夢ができてしまったようです」
「私もそろそろ、自立しなければいけませんね。人を導く者として」
完全に王としての意志!

シミアンひとりで畑に行くと、民衆ざわざわ。
でもゴロちゃんツキちゃんがナイスフォローしてくれる。まじイイヤツら。
シミアンは、主人公が高熱出したことと、即位記念日への思いを話し出す。
・・・あ、主人公がコッソリ登場した。コラァ寝てなきゃダメだろうが!笑

シミアンの言葉は、今までのシミアンじゃ考えられなくて、口調も強くて・・・すごかった。
「この種が育つ一年間で、必ず皆にチョコレートが行き渡る手段を見つけてみせる」
「だからその時は、思う存分我々に感謝してください」
「そして少しでも余裕ができたら、あなたが本当に感謝したい人を探してみてください」
必ずいるはずだって・・・感謝したい人。
日々の生活に追われがちになるからこそ、感謝の心を思い出せる記念日を実現させたい。
そんなことを皆に伝えるシミアンでした。

ということで、種まきは無事成功。
シミアンに見つかった主人公・・・お仕置きが必要ですね。

その夜。
起きた主人公は、シミアンに種まきどうだった?と尋ねるけど、教えてくれない。
シミアン「ノンノン。意地悪ではありません。お仕置きその1です」
その2は?というタイミングでスチル!頭なでなでー!!好き!
…ほんと関係ないけど、スチルを見て、私はシミアンをお兄ちゃん設定で攻略したいと本気で思った(笑)
ホットチョコレートを作ってくれてたシミアン。心あったまる!
シミアン「チョコの生産法を見つけるまで、このホットチョコも飲めなくなることがお仕置きです」
イエッサー!

ホッとあたたまったストーリーでした。チャンチャン。