どうしても最初に一言。
「ラビス」
この名前を再び見るとは・・・超ビックリした。
イベントストーリーだし、本編とは違うし、仕方ないよね。
ラビスの娘ドーラ・・・ドーラに罪はないんだけど分かっているんだけど、
ラビスの血を引いると思うと…印象がね…あまり…ね(笑)

さて、ストーリーですが、ルカが最初のシーンから優しくてビックリした!笑
あの俺様設定のルカが初っ端から甘い・・・キュンキュンした。
ふわりと優しい笑顔を向けるなんて・・・
「心配するだろう……」ってセリフ言うなんて、用もなく主人公の部屋を訪れるなんて・・・
主人公の事かなり好きなんだね。
主人公は主人公で可愛い。
(まさか私の顔を見たかっただけとかそういう……わー!なにそれ、嬉しすぎるんですけど!)
ほんと嬉しいよなぁ・・・可愛いなぁ。

その後、ユリウスちゃんに乗って、ルカにとって大切な場所である花畑に行くけど、
乗馬・・・ほんと反則だよなぁ。ドキドキするわ(笑)
イベントストーリーは本編とは独立してるから、
初めてユリウスちゃんに乗る、初めて花畑に行くという。
花畑のシーン本編と違ってて新鮮!ルカからは柑橘系の匂いがする…とメモメモ。

ルカは不意に照れるから、超可愛い。
そして、宵闇祭への誘い方が好きでした。主人公の返しのおかげですね。
「……俺と、行くか?」
「え……?」
「一緒に行くかと聞いている」
「誘ってくれてる……の?」 ←すごい!こんなセリフ言える主人公すごい!
「行くのか行かないのか、どっちだ」
行く行く!!笑

この会話もいいと思ったけど、それよりも並んで座って
“お互いの指先が微かに触れてる”なんてルカストーリーらしくて素敵すぎるシーンでした。

そして、冒頭で名前を出したラビス!アクアール王国の外交官。
ラビスの娘ドーラに宵闇祭を楽しませてほしいと書簡が届く。接待ですね。
主人公はいい子ちゃんなので、自分との約束はいいから
接待優先でお仕事頑張ってとルカに伝える。
このシーン、ルカは仕事人間だもんなー仕方ないよなーくらいで捉えていたけど、
エピローグのカレ目線・・・ルカが全然仕事人間じゃなかったという。
おいおいおいおい・・・・女々しくないから言ってよ!伝わんないよ!笑

宵闇祭当日。
ルカはドーラの接待しなきゃいけないから、主人公はホークと一緒に行くことになったけど、
偶然にもお互いの待ち合わせ場所が一緒だったから、ルカと主人公遭遇。
そんなシーンでの、色んな意味でお気に入りのセリフ

ドーラ「ルカ様ーっ♪」

音符付き(笑)
絶対に主人公が言わないセリフだな。ルカ様ーっ♪ しばらく頭から離れないや…笑
ルカがドーラに「参りましょうか」と言った後、ようやく救世主ホーク登場。
主人公とホークが色々話しているところに
ルカ「つまり、ふたりで出かけるということか?」
ホークはいい人だから、そんなライバルにならないだろうなと思っていたけど、
意外と攻撃的な感じだった。

ホーク「あれ、ルカちん、まだいたの?」
“まだいたの” って・・・まぁ、接待を選んだのならさっさとどこか行けよって感じだよね(笑)
続いてコレも。
ホーク「ルカのライバルはファリスだけじゃないよ」
カレ目線で分かったけど、ホークが『ルカ』と呼ぶときは冗談じゃないんだな。
そして、ホークが主人公の手を繋いだと思いきや、ルカを見て笑う辺りとか・・・
ホーク・・・中々やるな。

ドーラ嬢、既成事実を作る勢いだったけど、
カレ目線のルカの心情はどす黒い感じだったから安心した(笑)

結局ルカは主人公がホークと2人きりということに耐えきれず、ホークとバトンタッチ。
主人公は隣を歩くのがホークだと思い込んで話してて・・・気づけよ!笑
ホークを演じるルカにも笑った。

ホークの手はあったかいけど、ルカの手は冷たい。
柑橘系の匂いもするし、なにより見た目がまんまルカなんだけど、
終盤までホークのフリしたルカのままだった。
ルカの演技力が高かったのか・・・笑
でもルカが正体バラした辺りからの会話~クリスタル交換が好きだった。

最後はルカさん自制心どこかいっちゃったキスシーンで終わり。
エピローグもキスシーンのカレ目線がありました。なんか恥ずかしい。
そして冷静になったピュアルカ、思い出すだけでどうにかなりそうな感じ・・・
いいと思います(笑)