ファリスの建国記念日。主要キャラみんなでワイワイしてた。
この…色男め!
と言いたくなる水濡れグラビアイラスト。
その目線とシャツ着ている感じ、…何かの広告?笑

ファリスルートの建国記念日はホストクラブ。

その前に、建国記念日に花火を打ちあげたいと4人に相談。
でもクリステンでは珍しいもので国内に職人はいないから、取り寄せないといけない。
記念日には間に合いそうにないとのこと。
というわけで「みんなの得意なことで何かおもてなしできないかな?」と主人公。
みんなの話を聞いている中で、主人公はホストクラブを思い出す。
ルカ「興味のない女を楽しませる理由がわからん」
ファリス「ふふ、そもそも興味のある女性なんているの?」
それね(笑)
ルカ「愚問だ。俺はプリンセス以外の女など、興味ない」
主人公(私じゃなく、あくまでプリンセスなんだよね……)←笑った
ファリス「主人公は俺のだよ」←キュン
ルカっちを口説くのがうまいファリスにより、
ここでもルカ簡単に参加~(笑)
おもてなしはホストクラブに決定。
主人公が私も手伝いたいと言うと
???「いけません」
ヴィンス先生登場~
ファリスルートに登場するヴィンス好き。
ヴィンスとの会話で、女だってわからないように変装したらいいんじゃな?と思いつく主人公(笑)
ふとファリスと目が合う。無言の微笑みが怖い…笑

建国記念日当日。
ルカ「主人公に提出させた議案書通りだ」
ジョゼフ「この『クラブパレス』って何……」
クラブパレス!笑
このホストクラブってパレスポイントの特典ストーリーでもおかしくないや(笑)
ルカ「店の名前らしい。主人公が、この看板はどうしても必要だと赤く丸をつけていたから、念入りに作らせた」
看板を念入りに作らせるとか超ウケるんだけど。
――CLUB『パレス』
爆笑(笑)
看板見て顔にやけてる主人公に爆笑。
主人公(さすが、ルカ。完璧だよ。お願いしてた通りだ)
笑いが止まらない。
そして主人公は男装していた(笑)
主人公「完璧」
自分で完璧って言うなよ(笑)
何気ない顔で貴族4人の前を通り過ぎようとしていたら、ファリスにはバレてた。
選択肢正解を選ぶと
ファリス「恋人の目をごまかせると思った?」←キュン
ファリス以外の3人は気づかなかった感じで。ちゃんと男装出来てるんだね。
と思ったら、シミアンも姫様センサー搭載しているので、主人公に気付いた(笑)
一緒にいたヴィンスは気づいていなかった感じ。

ホストクラブというわけで、指名数を競い合う。
ファリスは多分主人公にホストやってほしくなくて勝負を持ちかけたんだろうけど、主人公その勝負に乗っかる(笑)
ファリス「せいぜい女性に言い寄られてるのを見て嫉妬しないようにね」
主人公って負けず嫌いだな(笑)

さて、開店。
ホークもジョゼフも指名が途切れてない。
ルカは・・・
ルカ「おい、そこに座るな」
貴婦人「きゃあ、怒られてしまいましたわ」
超ウケる(笑)
ルカ「うるさい、黙っていられないのか」
貴婦人「あぁ~ん、いい」
もうやだ(笑)
ファリスは二人同時指名で王道なホストぶり。
主人公も指名入ってて笑える。ほんとにバレないんだ(笑)

しばらく時間が経つと、ファリスはシャンデ夫人という方と会話していて。
ホーク曰く、シャンデ夫人は美人だけど偏屈な性格だと。
しかしエピローグ読むと違う。ある種、ファリスと同類でした。

主人公は酔った女性から押し倒されてペタペタ体中触られる。
誰か助けてあげて…笑
ヴィンセント「失礼、お嬢様」
柔らかい微笑みで
ヴィンセント「あまり顔色がよろしくありませんね」
主人公(え、誰ですか?)←笑った
ヴィンセント「そんな男は放っておいて、私とゆっくり語り合いませんか?」
きゃあ!笑
ヴィンセント「大人にしか理解できないお話を……」
きゃあ!ヴィンスさまぁ!←
ヴィンセント「後悔はさせません」
耳元でささやかれたいので、CLUBパレスに行ったら私ヴィンス指名します(真顔)

その後主人公の元にファリス登場。
一連の出来事を見ていて、この勝負降りる?とファリス。
選択肢正解を選んで、どこかに行ってたよねと話を逸らすと、
ファリス「……何か関係ある?」真剣な顔で。
??何だろう・・・?
でも元のファリスに戻り、
ファリス「もっと本気にならないと、大変なことになるよ」と言って主人公の闘争心煽ってた。

夕方。巡回警備でゼル・ディルク・ヴォルフ登場。
ゼル、男装主人公に気づく。鋭い(笑)
ゼル「……も、問題ないな」と言って温室の奥へ(笑)
見逃してくれたゼル!というところで
ディルク「……あれ?プリンセス、何してんすか?」
ディールークー笑
周囲がプリンセスどこーってざわめき出す。
頭を抱えるゼル(笑)
町人まで温室に入ってくる。てか、プリンセスが皆の前に姿を現すってやっぱ珍しいんだなぁ。
ディルク「やばいっすね」
主人公「やばいっす……これ見つかったら……」
ディルク「……やばいっすね」
“やばい”だけでずっと会話できそう(笑)
ディルク「あー団長の雷が目に浮かぶ……」
主人公「私も……ヴィンセントさんのブリザードが……」
なにこの似た状況の2人(笑)
こりゃやばいということで、ファリス助けてと心で叫ぶ。
すると突然花火が打ちあがる。
一斉に顔を上げている中、
???「主人公」←すごく好き
もちろんファリス!今のうちに行くよって。
ファリス「シッ、早く」←すごく好き

というわけで、クラブパレスから逃げる。
2人きりになり、ファリスのキュンセリフの嵐。
「まったく、手のかかるプリンセスだね」←好き
「走ったせいですっかり女の子だ」←好き
「でも、君はやっぱり、こっちの方が可愛いね」←はぁ(ため息)

話の中で、シャンデ夫人は花火職人とつないでくれた人と分かり。
「嫉妬した?」
してないけど、「してない?」って覗き込みながら言われるのたまらん。
女の子として扱ってくれるセルフすごく良い。
「もう元の姿に戻る時間だよ、プリンセス」
ああ、もう好き。
主人公が部屋で着替え終わった後
「やっと俺のプリンセスが戻ってきたね」
もうなんでそんなセリフ言うの?…はい、ツボです。
「男装の君も可愛かったけどやっぱり君はプリンセスの方がいいよ。でないと、女性にまで嫉妬しそうだ」
もう何かさ!もう!ずるくないかな!笑

ラストはバルコニーで花火。
照れたファリスいただきました。ありがとうございました。
そして、優しい甘いキスシーンでおしまい。
と思っていたら、最後はヴィンスとシミアン(笑)
最後の花火が消える頃、温室の片付けをしていた2人。
――勝者は誰だったのか。
シミアン「ご婦人方から指名を最も多く勝ち取ったのはあなたですよ」
あはは。そういうオチ(笑)
CLUBパレスナンバーワンホストはヴィンスでした~
おしまい。

エピローグの内容
・花火終了後の2人
回想シーン挟むけどそれでも長いと思う。①~③丸々。本心を言えない辺りいい。
・CLUBパレスでのファリスの嫉妬※女性に対して(笑)
・サロンでヴィンスNo.1についてワイワイ
そしてキスシーンでエピローグはおしまい。