キュンキュンしたクラウスルートの建国記念日。
水濡れグラビアイラスト、何だかんだ王様オーラ出てる。

建国記念日まであと数日、というところでクラウス様と再会。
クラウス「エルフリーデなら、留守番だよ。残念がっていたけどね」
クラウス様髪アップで突然登場~!
…エルフリーデが残念がっていたのが分かるってすごくない?笑

クラウス「もしかして、私のことを考えてくれていた?」
うんうん。
話の流れで記念日のおもてなしを考えていることをと伝える主人公。
国王であるクラウス様がジバンシア流のおもてなしを教えてくれた。
ジバンシアでは、歓迎の証として自分の畑で獲れた作物を使った料理を振る舞うと。
主人公「でも私、畑は……」←何故か笑った。素直だな(笑)
クラウス様が本当に素晴らしくて惚れ惚れする。
丁寧に導いてくれる感じ、すごい。
ということで、主人公はシフォンケーキを作ることに。(理由は割愛
卵白をせっせと泡立てていると、クラウス様後ろに回ってボウルを支えてきたっ!
顔がすぐ横にあるとか…
クラウス「こうして頑張る君の顔も近くで見ていられる」
キュン。
動揺した主人公ボウルの手を離してしまう(笑)
中身が飛び散り、主人公の口端にメレンゲ。
クラウス様がとってくれるのは想像ついたけど、そのまま指をペロリと舐めるなんて思わないし!だってクラウス様だよ?ドキドキしたし!

シフォンケーキ手伝ってくれたお礼に、クラウス様を街案内することに。
クラウス様すごいよー口上手いよー!しかも素で話しているってところがすごいよー。
街に出かける前、ゼルから護衛として同行すると言われ、
クラウス様はゼルの言うことはもっともだよと言いつつ、主人公もこの立場になれていないから近くで固められると街を楽しめないかも、と。
最終的に素晴らしい一言
クラウス「だから、少し離れた場所から私たちを見守ってはくれないかな?誇り高き騎士団さん。何かあれば、君たちなら、すぐに駆けつけられるはずだよ」
すごい!ただただ、すごい…

夕方の2人の会話に笑う。
クラウス「クリステンはいいところだよね。エルフリーデも連れて来ればよかった」
えっ(笑)どうやって連れてくるのかすごく気になる(笑)クラウス様の隣を歩くのかな?笑

そして、色々あってクラウス様のジャケットを借りたその後のシーン。
ジャケット踏んで躓いて、支えてくれたクラウス様と事故チュー。
“咄嗟に離れて、2歩3歩と後ずさる。クラウスさんも1歩後ずさって私たちの間にぎこちない距離が出来た。”
キスシーンの後の↑すっごく好き。何かキュンともキャーとも言えない甘酸っぱさ。
クラウス様照れてて、キュン。
主人公最終的には謝って走って逃げた(笑)青春だな…

建国記念日前日、謁見の間で他国の国王3人勢ぞろい。
エンリケ「久しぶりだね、プリンセス」
何故かこの一言だけでキュンキュンしている私。BDストマジックってすごい。
エンリケ「あれ、おかしいな……」
ん?どうしたの?
エンリケ「連れてきたはずのロレンソがいない」
・・・
!!!!なんと!!ロル出てくるの!?
イリアス「あの変わり者か」←超笑った。イリアスとロルってどんな感じなんだろう…会話成立しなさそう(笑)

主人公、一人廊下を歩きながら
「あ~……考えれば考えるほど心臓がドキドキして爆発しそう――」
――ドッカーン!!!
この効果音まじビビったし(笑)
ガチャリ――
???「ゴホッ……ゲホッ……」
ロル!!一瞬でときめく私。
怪我とか大丈夫?と主人公。
ロレンソ「うん……ゴーグルは無事だから……平気です……」
ゴーグルかい(笑)
主人公(実験するにしても爆発って……ここ、一応他国なんですよロレンソさん……)
主人公のロルへの接し方に笑いが止まらない。保護者になってる(笑)
そこで爆発音を聞いたゼルが駆け寄ってくる。
ロル、主人公の後ろに隠れる。やばいキュンする!
何で隠れるの?と言う主人公に
ロレンソ「え……怖い、から……」
ああもうやばい!
ロレンソ「僕の代わりに説明、してください」
ダメだ。可愛すぎる。
ロレンソ「だ、だってあなたの方が……逞しい、です……僕よりずっと……」
もう苦しい。
詳しい事情は自分で話してねと主人公。
ロレンソ「え……ひどい……」
あぁくそっ!可愛い!
ロレンソ「じゃ、じゃあせめて、僕のそばにいて……ください」
もうムリ。
※ここまでずっとゴーグルつけっぱなしです。
そんな会話を聞いていたのはクラウス様でした。←クラウス様登場しなかったらロルルートだと思ってしまうところだった(笑)

その後主人公とクラウス様2人で会話し、一緒にシフォンケーキ作ることに。
食堂で作業は順調。
すると食堂の扉が遠慮がちに開く。
ロル!??
え、神出鬼没キャラ?笑
主人公保護者モード。
ロレンソ「主人公さんを……探して……ました」
うっ・・・もうセリフが胸に突き刺さる。
ロレンソ「こ、これ……」
差し出されたのは小さなウサギのブリキの人形・・・
え、これ私のため?何で私がウサギ好きって知ってるの?超嬉しいんだけど・・・←主人公=自分として読み始める私(笑)
ぜんまいを回すとウサギが調理台の上でピョンピョン跳ねた・・・
ほしい。ください。インテリアに置かせてください。
そっちは何を作っているの?とロル。
ハンドミキサーの話をする主人公にロル興味津々。
ロレンソ「……作れる……」
自分の世界に入り出したと思ったら突然ゴーグルを上にずらした!
可愛いよー美少年!
主人公が「さすがレンバーンの発明家」と言うと、照れるロル。もう吐血しそ…
照れた瞬間ゴーグルを素早く戻す姿たまんない。

てなわけで、ロルは退出。
忘れてはいけないコレはクラウス様ルートです。
クラウス様嫉妬しているっぽい。ふふ…クラウス様に見せる顔とロルに見せる顔違うから嫉妬してしまうよね。

ケーキ作り後、エンリケから呼び出し。
エンリケ「単刀直入に言うけど、ロルの恋人になる気はない?」
え?なっていいの!?喜んで!
突然の話についていけない主人公。
主人公「エンリケ様、そういうのはお互いの気持ちが……」
エンリケ「好きだよ」※微笑みながら
コレ↑まじでキュンてするんだけど。まるでエンリケに告られたみたい。
エンリケ「好きだよ、ロルは君のことが好き。僕にはわかるんだ、双子だからね」
このセリフでレンバーンツインズ三角関係の妄想が簡単に出来ました。ありがとうございました。
話は一旦保留に。

建国記念日当日。
???「あ、主人公ちゃーん」
え、このルート、トーリまで出てくるの?笑
初対面でこの人懐っこさ。
そこに、クラウス様とツインズ登場。何だこの面白そうな組み合わせ(笑)
話はシフォンケーキ。クラウスと一緒に作ったと話す主人公。
トーリがふたりでケーキ作りなんて怪しいみたいなことを言った後
「『クリームついてるよ』ペロッ…みたいなことやったんじゃないの~」
さすがトーリ(笑)
クラウス「残念ながら、クリームではなかったかな」
この余裕!
そんな話よりケーキの感想聞かせてと主人公。
ロレンソ「……美味しい……」
エンリケ「そういうことは目を見て言わなきゃダメだよ」
この2人に激萌えなんだけど…エンリケがロルのゴーグルを額にずらしたし。
ロル可愛いし。
エンリケ「大丈夫、主人公さんが待ってるよ」
エンリケにキュンするし。
ロレンソ照れててキュンするし。
ロレンソ「あ……その、美味しかった、です……」
私も美味しいです。
あぁまた素早くゴーグルかけ直した…キュン。

トーリとツインズがその場を離れた後、クラウス様と会話。
クラウス様からエンリケと何かあった?って聞かれる。
正直に話すと(選択肢正解)
国のためなら悪い話ではない。でもエンリケは強引に進めるつもりはないだろうから不安がる必要はないって。
クラウス様って国王だなと思った。(もちろんいい意味で。
誰のことも悪く言わないどころか褒めつつ、ちゃんと導いてくれる。

夕方になり、ダンスタイム。
エンリケが主人公をお誘い。もちろんロルと踊らせる予定で。
エンリケ「こういう場なんだし、一度は踊ってみてもいいんじゃない?」
もちろん喜んで!!
それを制止するのはクラウス様。
クラウス「そのファーストダンス、少し待って欲しいんだ」
主人公疲れて顔色良くないから休ませるという名目で。

ラストは森の中。
ロレンソとの縁談を受けるの?と聞かれる。
クラウス「私は、受けて欲しくない」
ストレートに言ったぁ!
ロルと恋人になっってしまったらと考えると、胸が苦しいそうです。
それは恋。
クラウス様が気持ちを告げようとした瞬間、2羽の鳥が羽ばたく。
クラウス「私は……君の気持ちを待つと決めたんだ」
あ、やばい。鳥が羽ばたく前と後ではクラウス様の仕草とか色々違ってやばい。
コレやばいと思いながらおしまい。

エピローグの内容
・建国記念日翌日主人公の部屋~街ブラブラ
・ロル爆発の回想シーン
・主人公、ロルの泡立て器断るって…残念(笑)
・好きだと自覚
・別れ際の挨拶(雰囲気がすごく好き