ヴォルフorヴォルフラムという名前を書くだけでときめいてる。
タイトルに「ヴォルフラムの感想」と書くだけで興奮している。
いや、真実の愛イベの時にコッソリ感想書いたけど…
あの時は攻略キャラじゃないのに書いてる私は一体…と思ったけど、今回は攻略キャラです!

ヴォルフラムの建国記念日。全てが美味しかった。感想も超長くなる。
水濡れグラビアイラスト、カッコ良すぎて。ドストライクで。見つめられると…ドキドキするもん
そしてエピローグ、何度だって言うよ!至高のエピローグ。とっても好き。

選択肢全問正解して一瞬喜んだけど、不正解を選んだ方がヴォルフの心をかき乱すことが出来るんじゃ?と思うと複雑な気持ちになった。

〇読んでてすごく感じたこと
ヴォルフは主人公のことを「プリンセス」ではなく「王女」呼び。
これだけで、色々にじみ出ていますよヴォルフラム様。

建国記念日に何をするかで悩む主人公。
気分転換に宮殿を散歩しようと部屋を出たところ、護衛のゼルさん。
そして・・・
ヴォルフ「ごきげんよう、プリンセス」
ごきげんよう~
ゼルが午後から町に向かうから、ヴォルフが護衛してくれると。
ヴォルフは普段は騎士団内部の業務と…メモメモ。
ヴォルフは頭が切れ、騎士団でも1,2を争う剣豪。
イベントのカレは惜しい部分があったけど、ゼル本編だとそういう感じだよなぁと思い出す(笑)

ヴォルフには宮殿の散歩に付き合ってもらうことに。
建国記念日何しよう…と話し出す。
そこでヴォルフの琴線に触れる一言を。
主人公「正直言うと、身分とか王族の血とか、そういうのくだらないと思っているんです」
ここのヴォルフ目線読みたいと強く思ったら、エピローグで読めた。
私は「血」大好き(笑)
ヴォルフはふわふわ優しいモード。

主人公、唐突に質問。休みの日は何しているの?と。
え、ヴォルフがはにかんでる・・・え、照れてるの?笑
ヴォルフ「私は本が好きで、よく町の本屋に本を行くんですよ」
これが後々キーワードになろうとは…
ヴォルフとの会話でフリーマーケットを思いつく主人公。

早速サロンに向かい、4人に相談。
ルカがいちいち面白かったけど省略。
ルカ「国王陛下の説得は俺たちに任せろ」
かっこいー

主人公は時間をみつけては小物づくりに勤しむ。
お部屋に入ってきたのはヴォルフ。
ヴォルフ「今夜の護衛は私になりました。よろしくお願いします」
わーい。今夜という響きにワクワクする(笑)

優しい微笑みにすっかり癒されている主人公。良い兆候!←誰目線(笑)
刺繍が得意という話題に。刺繍はおばあちゃんから教わったと話す主人公。
ヴィンス先生、刺繍は淑女のたしなみとして許してくれるけど、工具を使ったアクセサリーは王女らしくないからダメだと。何か笑える。
ヴォルフ「主人公様はこの国の王女なのですから、お好きにされたらいいのですよ」
満面の笑みで。ヴォルフさぁ、どういう気持ちで言ってるの?ねぇねぇ教えて状態。

建国記念日当日。
パレード終了後、主人公は護衛付きで部屋に閉じこもっていて。
外部から多くの人間が出入りしているから、外に出ちゃダメだとゼルさん。
主人公のハンカチはラッセン家のお店に置かせてもらったらしい。私の中で布系=ラッセン家。
そんな中、ヴォルフ・ディルクが入室。
不審者を捕まえて取り調べを行うから、ゼルに立ち会って欲しいと。
という わ け で !主人公の護衛はヴォルフにチェンジ。
でもヴォルフは部屋の外で警備してるって。残念。
一人になった主人公。バルコニーからフリマの様子をみて、
主人公(王女だってバレなければよくない?)
うんいいと思う!←おい
こういう時は行動力ありあまる主人公、早速簡素なドレスに着替え帽子を被って脱出。

部屋の中から物音が聞こえ、ヴォルフ部屋を除く。
すると、カーテンが揺れている…既に人影はない(笑)
ヴォルフ「……フッ、とんだ王女だな」
オーロリアモードきたーーーーーー!!
やばっ、もうこれだけで十分だわ。その妖しい悪い顔、たまんない。

脱出した主人公はこっそりフリマの様子を伺う。
売り子のファリス…すごっ。
キラキラスマイル効果炸裂(笑)
主人公のハンカチを営業トークで売りさばくファリス様。
簡単に売り切れ、主人公が小さくガッツポーズをしていたら、
耳元にふっと吐息がかかった。←興奮する!
声をあげようとした主人公の口をふさいで
ヴォルフ「しーっ」
やだぁ!好き!

ヴォルフは何も言わずに主人公を馬車に乗せ、城下町へ連れて行ってくれて。
このシーン、ゼル・ディルクなら連れ出すとしても主人公が大切だから葛藤しただろうなと思うと、
ヴォルフの自信と、主人公のことを何も思ってないことが伝わってきて良かった。←え
町に着き、ヴォルフ行き着けの本屋に行くことに。
本屋は城下町の外れにあって。
見るからに怪しい本屋(笑)→エピローグ:書店員はオーロリアの密偵。

日が暮れ始めて、宮殿に戻ろうという話をしていた時、泥棒参上!笑
泥棒が主人公にぶつかろうとしていて、
ヴォルフが咄嗟に手を引くけど間に合わず、みんな総倒れ。
目を開けると、視界いっぱいにヴォルフ!それ見たい・・・
“そして、息が苦しい。”
え?
おいおい事故チューかよ(笑)
ヴォルフ、茫然と主人公を見上げる。
そして無言で主人公の身体を抱えて横によける。
主人公&私(えっ……えっ……)
ああ、泥棒を捕まえたのね。
力が強く、かつ冷静に男を捕える様子は目立っていたようで。
皇帝だからにじみ出るものがあるのかもしれない…

帰りの馬車で。
主人公(確かにヴォルフさんって綺麗な顔してるし、かなりモテそう……)
ええ!私もそう思いたい!
そして目が合う。やばい、ドキドキ。
にっこりと微笑むヴォルフ…ああもう騙されてもいい。好き。
ヴォルフ「じっとしていてください」
突然立ち上がり、真っ白なハンカチを主人公の唇に。
唇の端が切れていたからって…
ここでの選択肢正解を選ぶと
主人公「痛くなんてないし、舐めておけば治りますって!」
ヴォルフ「舐める……」
これが妖しくも目が離せないエピローグ④のシーンへと繋がるなんて・・・

気にしないで~と言った瞬間、馬車が揺れ、ヴォルフがバランス崩し前のめりに倒れ込んでくる。
また事故チューかと思いきや、背後の壁に手をついて自分の身体を支えてるヴォルフ。
でも、ヴォルフの首筋に主人公の唇が当たってしまうほど近い状況。
うらやまっ!甘くてとろけるようないい匂いってどんな匂いだー
この辺もうたまんないんだけど(笑)
ヴォルフ…ヴォルフ…甘い吐息出すなよ…
しかも赤くなってるしどうしよう・・・超興奮する(笑)
ヴォルフ「申し訳ございませんでした」
あれ、動揺してる?
ヴォルフ「……はい。あの、一度ならず二度までも……失礼しました」
やばい可愛い。

宮殿に戻り、主人公はヴォルフにお礼と勝手に抜け出した謝罪を。
ヴォルフ「王女が軽々しく頭を下げるものではないですよ」
ダメだ。頭撫でられてもこのセリフでオーロリア目線を想像してしまう。
ヴォルフが「主人公様は変わった方ですね」と言うと、主人公は再びヴォルフの琴線に触れる一言を。
主人公「なんというか……雰囲気が騎士っぽくないです」
ヴォルフの表情が僅かにかげったようです(笑)
ヴォルフ「主人公様といると、ついつい男の部分を優先させてしまうのかもしれませんね」
いっそこのまま・・・ってやつですね。

翌日。
主人公は騎士団本部に。ヴォルフが微笑んでいる。
お礼にハンカチを差し出す主人公。
ヴォルフ「……主人公様が、私の為に、刺繍を……」
本当に喜んでくれてるといいけど(笑)
ヴォルフ「今夜の王女の警護は私なんです。また夜、伺いますね」
また今夜って言った・・・ヴォルフから今夜って言葉が出るだけでゾクゾクする。←変態

“どうしてだろう、彼が傍に来ると思うだけで胸が高鳴る。”
主人公(ヴォルフさんの笑顔が癒されるから……かな?)
ちげーよ!笑 と主人公の気持ちより先走りながらストーリー終了。

エピローグの予告が本当に好きで好きで好きで。
予告だけでこんなに萌えたことはない。

俺が敵国の国王であることを知らず懐きはじめた哀れな王女……
密偵とのやり取りにも気づかない間抜けな女……

この2つを見た瞬間、こみ上がってくる感情を抑えきれなかった(笑)

この平和ボケした国を俺が手に入れる日も近いだろう……
そう、思っていた

よく喋る唇に目を奪われる

ここまでドストライクなエピローグ予告ははじめてです。
キュンでもキャーでもヤダーでも単なる興奮でもない。
もう言い表せない。

エピローグの内容
オーロリアモードなヴォルフ目線
主人公やその他クリステンに対する心のツッコミが面白い
・今宵はやりたい放題
・王族の血くだらない発言辺りのヴォルフ目線
・本屋でのヴォルフ目線(今後リュド出るフラグ
・帰りの馬車シーンのヴォルフ目線
ヴォルフの過去の女性遍歴が判明!
最後は、すやすや眠る主人公に
エピローグのタイトル「真夜中のキス」と事故チュー後のヴォルフ「舐める……」発言を添えて。
雰囲気がすごい。静寂さが伝わってくるのと、何か…もうゾクゾクする。←変態でもいい。
おしまい。