ミラプリ「君に伝えるI Love You」シミアンの感想





ユーモア紳士シミアン。
シミアンって、他キャラルートやちょっとした登場の時はすっごく魅力が出るけど、
シミアン自身のストーリーの時は、中々…何というか…ヘタレミアン?笑
失礼。ヘタレじゃない、人一倍自制心が強いのと、人一倍自分の気持ちを出さない&後回しするキャラで、
まぁそれが色濃く出てたストーリーだったと思います。

高円寺に飛ばされてる時、数日前の光景がフラッシュバック・・・
叙任式を控え、シミアンが個人的な贈り物としてイヤリングをプレゼント。
叙任式を終えてもずっと傍にいるよって。いつの間にかラブラブだな!笑
主人公は叙任式への心の準備、整っているみたいですね。

さて、高円寺の主人公宅で。
シミアンは眠っている主人公をずっと見守ってくれてたみたい。(エピローグ
「待てど暮らせど姫様の洋服棚を漁れど起きませんので心配しましたよ」
ほんとにやってそうで怖い(笑)
「最初は動揺しましたけど姫様の洋服棚を漁っているうちに落ち着きを取り戻しました」
やっぱり漁ってそうで怖い(笑)

シミアンはヴィンセントとは違った冷静さがあるから、そういうところ年上だなぁって感じる。
お母さんが主人公宛てに書いたメモを見つけてるところも。
でも、紅茶のくだり、ティーバッグに反応する辺りはやっぱりシミアン!笑

とりあえずどうするか?ってことで外出すると・・・
「私、こちらの世界ではファッションアイコンなんでしょうか!」
「街行く人々の視線を独り占めしています!!」
めっちゃ嬉しそう(笑)
てかシミアンって色んな言葉使ってくるのね。ファッションアイコンって言葉が出るとは驚き…笑
そんなシミアンに対し、冷静な主人公は「目立たない服に着替えましょう」と言いました。
ええ、確かに言いました!なのに・・・なのに・・・派手なんだけど!
主人公、クリステンでドレスばっかり着てるから”目立たない”度合が鈍っちゃってんじゃないかな(笑)
次、もし再び主人公の世界に行くイベがあれば、シミアンの服は新バージョンでお願いします。←切実

主人公がどこいこうか~ってなっている時に、「まずは行くべきところがあります」と言うシミアン。
選択肢はもちろん実家ですね。
「とにもかくにも、向かうべき場所です」
唯一こんな風に言ってくれたキャラ。
(他キャラルートだと後回しか、そもそも選択肢にないか、主人公自らが行くと言ってたから…笑)
こういうところ、いいなって思った。しかも手土産まで考えてる・・・しっかりした人ですね。

主人公の実家ですが。
シミアン自己紹介。いやーどうもどうもって言いながら(笑)
「私、(主人公)さんの友人のシミアンと申します」
奇妙なシミアンに、お父さん不審がる(笑)
シミアンが異国の地で出会って~と会話をリードしてくれる。さすがシミアン。
お母さん、シミアンのことを気にいったみたいで大爆笑。お父さんは引き続き怪しんでる(笑)

というかこの実家訪問に限っては、シミアンとファリスが頭ひとつ抜けて面白い。
この2人のイベストって、だんだん笑い路線になってる気がするんだけど。

さて、怪しんでいたお父さんですが、夕食の時間にはすっかりシミアンを信頼。
父「あははは……シミアンさんは面白い人だなぁ」
お父さんの表情、ニコって笑ったやつないから、↑のセリフ棒読みしてるみたいでウケた。
てか結局シミアン、お母さんにパンツの話してるし(笑)

翌日、シミアンと主人公はおばあちゃん(アン王女)のお墓参りへ。
車内販売のアイスクリームに感動したり・・・と、シミアンはどうやら鉄オタになるようです。
そんな新幹線の中で、シミアンは決意。
主人公をこの世界に残して、自分は帰る。

アン王女のお墓の前で、主人公はクリステンへ帰っていいものか悩んでいて、
シミアンはそれにもちろん気づいてて、「ここに残ることは罪ではない」って伝える。
うーん、難しい。シミアンルートが一番難しい。
シミアンも色々思うところがあるんだろうなぁ。
主人公のお父さんは病気だし、シミアンは両親を失ってるし、
というかそれがきっかけでアン王女に会って今のシミアンがいるわけだし。
かといって、主人公の世界に残るとなると、大切な妹リタが独りぼっちになるわけで・・・

主人公(いっそこの手を引いてクリステンへ連れて帰って欲しかった……)
堪らなくなりその場から走り去る主人公。
シミアン「アン王女……私は……」
ねーどうしたらいいんだろうねー・・・というところで主人公が大切に持っていた赤いノート(日記)を見つける。
主人公は、クリステンにいる時は日本語で日記を書いて、こっちにいる時はクリステン語で日記を書いてたみたい。
『お父さんの体調は心配だけど、でもやっぱり私はシミアンさんと生きていきたい』
主人公って悩んではいたけど、クリステンに帰らなきゃっていう気持ちの方が大きくて、
シミアンに背中を押してもらいたかったんだね。
シミアン「馬鹿だな……私は」
うん、まぁ仕方ないよ・・・あんな大量の薬飲んでるお父さん見ちゃったらさ・・・

ということで走り出すシミアン。
一方主人公は雨に打たれながら、シミアンに当たってしまったことを後悔。
でもやっぱり執事としてでもいいから「離れたく……ないよ」
「……えぇ、私もでございますよ」
シミアン・・・ずぶ濡れだよシミアン・・・
主人公がプリンセスでもない、ただの(主人公)であるうちに伝えたいことがあるとシミアン。
「(主人公)様、私と共にクリステンへと戻ってください」
ちょ……!その後シミアンが熱いキスしたー!わーお!

主人公は、お母さんにしばらく戻れない旨を電話で伝え、
アン王女のお墓に挨拶をして、シミアンと戻る。
大聖堂に戻ってきた2人、お互いに「おかえりなさい」って言うのいいね!

最後はスチルと共にシミアンの告白タイム。
「厳しくとも、あなたはこの世界で私と共に生きる道を選んでくださった」
「ただ一人の女性としても、この国の王女としても、あなたのことを愛している」

うん、シミアンだな!
エピローグがまるで本編なぞってる。国王から釘刺される辺りね・・・
本編のように、今後のイベストでは最終的に国王も認めるストーリー展開になっていくのかなぁ。



ミラプリ「君に伝えるI Love You」シミアンの感想” に対して1件のコメントがあります。

  1. いっちゃん より:

    私、シミアンは二回やったんですけど、
    二度目はわざと不正解を選んでみたんです。
    そしたら最初の選択のあと、シミアンが
    ポールダンスを披露してくれようとしました(笑)

    私も次にあるかもしれない現代服では、
    別バージョン切望します!!

    1. トトロ より:

      初めまして。シミアンの蝶ネクタイに穴が開いてしまったのはこのイベント中でしょうか?
      最近またこっちの世界に来るイベントがあり、その時にシミアンが穴ぼこ蝶ネクタイを付けたので、気になりました。

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