ミラプリ「君に伝えるI Love You」ホークの感想





ムードメーカーホーク。
いや、大人の色気ホークでいいと思う。
あと最初に。ホークのエピローグとっても良かったです。一番好きかも。ホーク好きならぜひ。

光に導かれて帰ってきた世界・・・主人公の部屋じゃなく街だった。
何故ホークだけ街だったんだろう(笑)
高円寺のマンションに戻って、集合住宅について主人公説明。
心配するホークがいい!
狭い部屋でごめんねって言う主人公に対しても、そんなことないよってホーク、優しい!
主人公の匂いがするということで「ドキドキするけど、なんか安心するな」
なんかホーク・・・前イベの媚薬消えてなかったりする?笑

ホークは主人公の世界を”見ておきたい”ということで、外出することに。
ホークの心境は、主人公をこの世界に残して自分は帰る。
外出前、主人公が普通の服装に着替えると、目を逸らすホーク。
「……足、出し過ぎだよ」
うお!萌える!!

外に出て、主人公が行きたいところ、まずは雑貨屋さんに行く。
雑貨大好き主人公はしゃぐ(笑)そんな中、可愛い雑貨を見つけて2人で会話。
その後店を出ようとしたところで、ホークが立ち止まって何かを見ていた・・・
まぁ大方予想はつくけど、日本円持ってないし買えないよねーと思っていた私でした。

再び街を歩いているとお母さん登場。
お母さんためらいなく主人公の頬を打って抱きしめる!お母さんっ!
毎週末東京に来て主人公を探していたそうで(涙)お母さんごめんね!
というわけで、実家に行きます。

実家に着き、主人公は全てを話す。もちろん両親絶句。
ホークルートは、両親に少しずつ受け入れられていく感じで、読んでてドキドキした。
母「それで、(主人公)との関係は?(主人公)はお世話になったと言っていたけれど……」
主人公「お母さん、なに聞いてるの!」
母「あなたは黙ってて。大事なことよ」
こういう辺りね!ドキドキしてくる。
ホークは、クリステンのプリンセスとして主人公のことを大切に思っていると伝える。
そうか・・・そうかぁ・・・(でもこれぜひエピローグ読んでほしい
母「そう。わかりました、まずはお礼を言わせてちょうだい。この子の面倒を見てくれてありがとう」
この後のお母様のセリフよ!
母「でも、この子は大事な娘なの。異世界になんか連れて行かせられないわ」
ホークルートのお母様を攻略するの、一番難しそう。
まぁ、ホークはその件については国王に伝えるから大丈夫だと言うんですね。
つまり、主人公を異世界には帰らせないから大丈夫と。両親が気に病むことはないと。
その会話を他人事のように聞く主人公でした・・・

実家の主人公部屋で、2人で会話しているとき
突然ホークが「この国のお金って、どうしたら手に入る?」と聞く。
あー雑貨ねと思う私。でもこんな時に意味わかんないと思う主人公ついに不満をぶちまける!苦笑
ちょっぴり気まずいまま夕食へ。
元気のない主人公にホークは心配そうに見つめてて、そんな2人を無言で見つめるお母さん。
そんなみんなの表情を静かに見守る私。

夜みんな寝静まった後、起きてたホークとお母さん2人が会話。
母「あの子は、あなたのことが好きなのね」
ホーク「それは俺の方です。俺の方が彼女に惹かれています」
母「そう……それならどうして」
この後の会話はエピローグで登場。このエピローグのシーンが好きでした。
ホークが主人公をこの世界に残したい理由は、本編のお兄さんが絡んでるということですね。

翌朝、主人公が目を覚ますとホークの姿なし!
お母さんから帰ったと聞かされ、焦る主人公。
父「ここに座りなさい」
母「あなたの気持ちを聞かせてちょうだい」
お父さん、お母さん・・・泣けてくるわ。
母「ここに残りたいか、クリステンに戻りたいか、あなたの気持ちはどうなの?」
主人公思考中・・・ホークとの思い出やホークへの気持ちを・・・
「私は――ホークと一緒にいたい」
ホークルートの両親は”親”感がハンパない。いいね。

「自分の思うようにしなさい」とお母さんから言われ、決意新たに主人公東京へ帰ります。
でもホーク中々見つからない。
なんせ一日限定で働いてたから(笑)
ようやくホークと再会したシーンは良かったですね。ホークがあったかい。
どうしても主人公に渡したかったから…と言ってプレゼントしたのは、可愛いデザインのネックレス。
そして少し緊張した面持ちで
「俺と一緒にクリステンへ戻ってくれませんか?」
「……いや、戻ってほしい」
きゅん!!
「(主人公)ちゃんのことが好きだよ。……もう、ずっと前から好きだった」
最初はこのプレゼントだけ渡して1人で帰るつもりだったけど、我慢できなかったって!
「君のことは――俺が幸せにしたいから」
きゅん!!!!
主人公もちゃんと好きって伝える。と熱いキスし出した。
と思ったら
「その顔可愛いな。けど、次は目つぶって……」
うはー!笑
「一緒に帰ろう……君がこの道を選んだこと……絶対に、後悔させないから」
素敵セリフ!!!

というわけで鏡を使ってクリステンの大聖堂へ戻った2人。
「ありがとう……こっちの世界に来ることを選んでくれて」
ジーン。
しばらく経った後、主人公がネックレスつけてほしいとお願い。
主人公ありがとう、おかげでステキなスチルが見れました。
首筋にキスしながら「……できた」
ちょっとやぱいよ!
「大好きだよ……(主人公)ちゃん」
私やられた・・・

最後にホーク
「俺も健全な男子だからね。(主人公)ちゃんとしたいこと、たくさんあるから」
ほんと笑った。



ミラプリ「君に伝えるI Love You」ホークの感想” に対して1件のコメントがあります。

  1. いっちゃん より:

    本当、どうして主人公の部屋じゃなかったんでしょうね?
    というか、主人公、自宅の鍵はどうしたんだろう?(笑)

    私は雑貨屋のシーンで、ホークがデザインを覚えて、
    クリステンで同じものを作らせるのかなと思いました。
    ホークはなんのバイトしたんでしょうね~

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