ミラプリ「君に伝えるI Love You」ファリスの感想





爽やか腹黒ファリス。
いや、今回のイベ限定でポエマーというかキザすぎファリス。
「俺は、君の思い出ごと、君を愛する」
一晩考えたようなセリフを言ってたファリス様。主人公母の一番のお気に入りキャラです。

ファリスルートにいたっては、何回読んでも元カレ大輝が登場するたびに笑ってしまって
ある意味、私は元カレ大輝に惹かれてるんじゃなかろうかと思った(笑)
そして、元カレ大輝が登場を許されるのはファリスだけだと思いました。
他キャラ、特にルカルートで登場したらルカ発狂しそう(笑)

さて本題ですが、高円寺のアパートで
ファリス「ここは……物置かなにか?ガラクタが散乱してるけど……」
ルカと同じ「物置」と言ってる。この2人似てるよね、だからあんなにライバル!って感じなのかな(笑)
順応性が高いファリスは、主人公の世界だとすんなり受け入れるけど、まだ物置って言ってた。
「子供の頃、姉に叱られた時に閉じ込められた部屋によく似てるよ……」
そういやイベストで姉レイチェルって出てきた事あったっけ?出てきてファリスを振り回してほしいですね。

主人公の話を聞かないファリス様は、家電製品に興味深々。
主人公曰く、こっちの世界にいたら理系らしいです。個人的にスーツ姿か白衣姿見てみたいな。
そして突然ファリス「いっそのこと、こっちの世界で二人で暮らさない?」
は!?しかもなんとここで選択肢。初回かなり迷った。そして間違った(笑)
でもどちらの選択肢にせよ
「君ってほんとバカだよね……?こんな狭い物置で暮らすなんて、冗談じゃないよ」
くっそー超迷ったのにムカつく(笑)
「君が望むなら、冗談を本気にしてもいいんだけど?」
主人公、どうせそれも冗談なんでしょって言う。ほんとね!
と思ったら、ファリスが一瞬真顔になった・・・でもまた笑顔に戻った・・・「バレちゃった?」って。
やばい、ちょっと主人公と一緒に振り回されてる感ハンパない。

その後、心配しているであろう両親に会いに行くことに。
ファリスルートの主人公は真っ先に実家に行ってて好感度UP。
現代服のファリスさん、街行く人々に営業スマイルを振りまき、キャーキャー言われる。
??「あのっ……」
主人公(今度は男?) ←笑った。男からも注目されるとさすがにため息出ちゃうよね。
と思っていたら・・・・・・・
「やっぱり(主人公)だ」
はい!まさかの元カレ大輝くん登場!!
いやぁ元カレまで顔出るとは・・・まじビックリ。さすが。想像の斜め上をいってる。
大輝くんはメガネかけてて、うーん…さえない感じ(笑)
なんと高校時代から大学まで付き合ってたそうで。長っ!
ファリスは大輝くんに自己紹介。てか、主人公、ファリスのことを「友達なんだ」って言うなよぉ!
そしてファリスそっちのけで、大輝くんと話に花が咲く。
大輝「アイポン9が来月でるんだよなー」
ここ最高に笑った。あの顔で”アイポン”って単語出さないでほしい。笑いが止まらない。
そんな2人の会話をファリスは天使の笑みを崩さずに見守ってた。
そして大輝くんと別れた後、
ファリス「彼、昔の恋人でしょ?」
何故分かったー!??
ファリス「ふうん……なんだ、やっぱりそうなんだ」
やばい。かまかけられた…と思う主人公と私。
いつもの独占欲はなく、隠していたことに怒る権利はないというファリス。考えが読めない…

さて、実家に到着。
両親には海外に行ってたとか色々無理やり納得させて謝罪を済ませる。
隣のファリスはさりげなく部屋を物色中(笑)
両親の興味はファリスに・・・
母「……で?」
彼は誰なんでしょう…選択肢 → 無言選んだらまさかの正解(笑)
ファリスはお母さんと目が合うと、にこっと微笑む。
母「まあ……」
マダム受けも良いファリス、当然のようにお母さんの心も掌握。
ファリスは留学生だと説明する主人公。
父「ほお、留学生か。お国はどちらで?」
ファリス「クリステン王国から参りました」
やばい普通に答えてる(笑)
そして主人公「ヨーロッパとロシアの境目みたいなところにある国」って、もう何でもありだわ(笑)

ファリス自己紹介。キラキラの効果音が出てほしかった!笑
「ファリス=ラッセンと申します。お目にかかれて大変うれしく存じます」
お母さん再び「まぁ」と感嘆のため息(笑)
もうファリスにうっとり。ファリスは追い打ちかけるかのようにさらに微笑む。
「(主人公)様のご両親にお褒めに与り、恐縮でございます」
「まだまだ未熟ではありますが、(主人公)様と共に、いずれは王として――」
主人公止めに入る。この辺ってルカやヴィンセントと似てる。偽らない挨拶をするところ。
主人公は、両親には異世界のことを秘密にしておいてほしいと伝える。
「これからのことを考えれば、きちんと話しておいた方が良いと思うけど?」
ほんとまさにその通り。
でも結局まだ気持ちの整理がついていないから、今はまだ秘密にしてほしいと言う主人公でした。
その後ファリス、主人公の頬にキスして、
母「まあ」
父「おい」 ←ウケる
お母様のファリス好感度高いですが、お父様のファリス好感度低そう(笑)

お母さんうきうき。相当ファリスのことを気に入っております。
そのまま実家に泊ることに。
夕食時の会話で、お父さんの話を「世界は広いね」って無理やりまとめる主人公が面白い。
お母さん、同窓会のハガキ持ってきて、せっかくだから行ってらっしゃいって言う。
お母さんちょっと失言するし、ファリスの笑みは読めないし、
しまいにはお母さん「ファリスさんは、私と二人でお留守番ね!」
お母さん!ファリスとただ二人になりたかっただけなんですか!?笑
そんなの…ますますお父さん涙目になっちゃうよ!

その夜、和室でファリスと一緒に寝ます。もう勝手に彼氏認定されちゃってるので。
この辺りは本編を思い出しますね。
「ファリスは……クリステンに帰るの?」
「……君はどうなの?」
主人公、答えられなくて・・・ファリスが優しい。主人公の手をギュッと握って寝てくれた。

翌朝、両親とファリスに見送られて、主人公同窓会へ。
もちろん元カレ大輝くん登場。めっちゃ笑った。
大輝「お前……綺麗になったな」 ←大爆笑
主人公は大輝くんに対して何の感情もないけど、大輝くんは未練あるみたいで。
同級生と恋バナしてた時の主人公ね、ファリスを思い出して会いたくなってて可愛い。
ちょっとひねくれてて性格悪くて……でもほんとは寂しがり屋でやさしくて……
うんうん。

飲み会お開きになって、外に出るとファリスがいた。迎えに来てくれたんだね!
嬉しいね!私テンション上がってたのに、大輝くんが「待って」って。あーくそっ!笑
すると、主人公は女友達にファリスのことを聞かれ(ああ!ファリスとの甘い時間が…)、一方大輝くんはファリスの元に。
ファリスに、主人公と付き合ってるの?と聞く大輝くん。
「……付き合ってるか、ね。答えはノー、かな」
笑みを崩さないファリス。
はいバトル開始!完全に大輝くん劣勢だけど…笑
主人公を追い回してたりしないよね?と大輝くん。
「俺はあの子のことが好きだし、あの子も俺のことが好きだよ」
キャーキャー!
大輝くん、それで付き合ってないとか意味わかんないと。遊びならやめてと。
「遊びだなんて……心外だなぁ」
笑みを崩さないファリスに、大輝くんイライラ(笑)
そして告白しようと思っていると宣戦布告。
「それをわざわざ俺に報告して……君は俺に何を望んでるの……?」
確かに(笑)
大輝くんは、別に、ただ負けたくないだけと。主人公のこと昔から知ってるし!ってね。
ファリス本気モード
「悪いけど……(主人公)は俺がさらっていくね」
ハテナマークの大輝くん。
「申し訳ないけど、言葉通りの意味だよ。多分、彼女もそれを望んでる」
「彼女の過去は君の方がよく知っていると思う。けど、この件で君と争うつもりはない」
「彼女の未来を作っていくのは俺だからね」
かっこいい・・・
大輝くん、付き合ってもないのに何を勝手なことをって。
「俺は彼女を必要としているし、彼女も俺を必要としている。それで十分でしょ?」
はい。十分です。

というわけで、主人公は大輝くんに「さよなら」と告げ、ファリスと一緒に帰る。
主人公の心は決まった。ファリスがファリスらしく生きられる場所でファリスの側にいたい、と。
帰り道、大輝くんと何話してたの?と聞く主人公。
「君のことがまだ好きだったみたいだから、諦めてもらったよ」
「俺に挑もうなんて、百万年早いよ、ほんと」
もう黒ファリスだけどかっこいいよー!
主人公に「心配かけないでくれる?」と言うファリス。
拗ねちゃってて可愛い。もうこのシーン全部丸ごと可愛いねー。
主人公楽しそうで、私も楽しい。

両親に別れを告げ、高円寺のアパートに戻ります。
主人公は、クリステンに戻ると決めたってファリスに伝える。
ファリスはそれでいいの?って色々言う。この世界に残るよって。
まぁ、それは本心じゃないってことが読んでるこっちにも伝わり過ぎてツライ(笑)
でも、自分の気持ちを犠牲にしてまで主人公の世界に残るって言ってくれるの嬉しいね。
主人公、そんなファリスの気持ちにお礼を伝え
「ファリスとのこれからは、クリステンで作っていきたいなって思ってるから」
「簡単に決めたわけじゃないよ?それに、私は……ファリスがいれば大丈夫だから」
この次のファリスセリフ最高。
「…………なにそれ、告白?やめてくれない?」
「そういうの、男から言うものだから」

“男から言うものだから”
私の頭の中で繰り返されております!!

というわけで、クリステンに戻る2人。戻った場所は宮殿の正門前。
ゼルや長老が登場し、ファリスは今誰にも会いたくないということで、
主人公を連れ去る。突然主人公の腰を抱き
「おも……」 ←失礼(笑)
そしてラッセン家の馬車に乗り、ラッセン家の古い館のバルコニーへ。
「(主人公)……こっちにおいで」
はい。主人公と一緒にドキドキ。
「可愛いね、(主人公)……ずっと見つめていても、きっと飽きることはないよ……」
柵に肘つきながら見つめられてるなんて、もはやここがスチルでも良かった!

強いくせに弱くて、意地悪なのにやさしくて、意地っ張りで分かりづらい。
翻弄される原因ですね。

「じゃあ約束通り、俺の言うこと聞いてね」
「ちなみに、イエス以外は聞き入れられないから」
やばい。主人公と一緒に再びドキドキ・・・

ファリスの告白タイム。
「向こうの世界に行って、君が俺の知らない君になったみたいで、正直、動揺した……」
そうね・・・一番色々な人物と会ってるからね・・・異世界同士じゃなくてもそう思うよね。
「俺の知らない世界で、俺の知らない街で、君は何十年も生きてきたんだって実感させられるのは正直……きつかったよ」
「俺との数か月は、それを超えられないかもしれないってね」
うん・・・
「でも、あの男に挑発されて気付いたんだ」
「君の何十年の思い出を超える必要はないんだってね」
お、大輝くん役に立ってんじゃん!笑
「俺は、君の思い出ごと、君を愛する」
「これから君と一緒に過ごして、同じ未来を作りたい」
「思い出が君を寂しくさせる時は、俺がずっと側にいるよ」
胸があつくなってきた!
「だから……君も俺の側にいて」
かわいい・・・
ファリスの顔が切なくなった・・・
「(主人公)……君が好きなんだ……君が、たまらなく好き」
「もう……限界。俺の恋人になって……君を俺だけのものにしたい」
「他の男が君に一切近寄れなくなるくらい……ずっと一緒にいたい……」
きゅん。
「ねえ、(主人公)……分かってるよね?返事は……」

主人公「イエス…………以外は聞いてもらえないんだよね」
あー素直じゃない!笑 主人公めっちゃ後悔してる(笑)
ファリス「君――」
主人公「好き」
おお!てか、ここのファリスって何言おうとしてたんだろう・・・
主人公「私もファリスが好き。好きで、好きで……今も胸がぎゅって痛くて苦しい。助けて……」
あー主人公可愛すぎ!!
そしてスチルとともに
ファリス「(主人公)……よく出来ました」

ぐはっ!
ただ助けてはあげられないかなーとファリス。
「今夜は、もっともっと苦しくさせてあげる」

元カレくん、ありがとう。君のおかげで素敵な告白を見ることが出来ました。

エピローグはもちろんファリスの胸の内が分かります。
最初の選択肢のムカつくセリフ辺りの背景とか。徐々に主人公の世界へ残る決断するところとか。



ミラプリ「君に伝えるI Love You」ファリスの感想” に対して1件のコメントがあります。

  1. 純子 より:

    おとさん、いつも楽しく拝見しています。
    私の中でミラプリとおとさんはセットになっています。

    ミラプリのアンケート、いつも出来ないんです。
    「1番好きなキャラクターは?」「1番良かったストーリーは?」なんて、選択出来ません!(優柔不断…)

    ルカ、ヴィンセント、そしてファリスの素直じゃないトリオ。
    特にファリスは繊細な心をイケメンすぎる黒い笑顔で武装して、
    強いくせに弱くて、意地悪なのにやさしくて…って、ほんとにそのままですね。

    (素直じゃないな。まあ、お互い様だけど。
    ほんと、いじめたくなる。でも…大切にしたい)
    恋をして知らない自分を知ったファリスが微笑ましくて、応援したくなります。

    でも時々、とっても憎たらしいんですよねー σ(^_^;)

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