初っ端から笑わせてくれたルカルート。
でも、最後はルカらしく王道でした。

ルカルートは貴族4人+主人公で高円寺へ。
ルカ以外のコーエンジ服はファリスが用意してくれてる設定。上手いね。
謁見の間でコーエンジ服って、何かシュールだった(笑)
そして、鏡を使って主人公の世界へ。
ルカルートで主人公の世界に行ったことある人はルカ・ファリス・ゼル。
※その時のイベ感想はコチラ↓
●「君に伝えるI Love You」ルカの感想

上手く着地出来ない主人公に手を差し伸べたのは、もちろんルカ!と思ったらファリスだった…笑
ルカは?ルカは?笑
ルカ「それは俺の役目だ」
ファリス「ああ、ごめん。主人公さんの下にいるから、ルカが見えなかったよ」
え、下敷きになってるの?笑

そして、着地した先は主人公の部屋ではなく、ラブホ街(笑)
なぜそこに着地?笑
ルカ「ん?あれは……宮殿か?やはり、この国にも王がいるのだな」
お城風のホテルを見てスタスタ歩いていく・・・
ジョゼフ「……この国の宮殿、派手すぎ」
どうやら誰かが宮殿に行きたいって念じたっぽいけど、ルカ以外考えられないな(笑)

宮殿(笑)に入り、部屋を2部屋とり泊まることに。わくわく。
ルカが皆にテレビの説明をし出す。
ルカ「ふっ……わからないなら教えてやろう」
リモコン押したーーーーーー!!
と同時にいかがわしい映像(笑)
↓皆様の反応
ルカ「!!!」
ホーク「おっと、これは……」
ファリス「へえ……」
ジョゼフ「……すごい」

ファリス「ふふ、君の世界は刺激的なんだね」
クリステンからしたらTVだけでも刺激的なのにさらに刺激を・・・笑
ルカ様顔赤いですよ~可愛い。
3人は隣の部屋に移動。
ジョゼフ「……アレ、隣でも見れる?」
ホーク「どうだろうね」
みんな超楽しそう(笑)3人が楽しんでいるシーンをちょっと見たかった…笑

翌日、実家へ。
出迎えてくれたのは幼馴染の洸くん。成瀬洸。
高校まで隣に住んでたと。
家の中に入り、4人との関係性とクリステンのことを洸くんに紹介・・・←言うんかい!笑
ここで、ルカ→夢の中の王子様(初恋)、洸くん→リアルでの初恋ということが判明。
ファリス「ふふ、ルカはずっと想っていたのにね」
ね。
ルカは両親に、結婚することと、手鏡のいつでも使えるようにする約束はまだ果たせてないけど、必ず果たすと伝える。
すると、洸くんがしゃしゃり出てきた(笑)
洸「好きな時に帰ることができない。しかも、両親にどんな所で暮らしているかも見せることができない。そんなの許せるわけない……」
洸さん、日本にいても好きな時に帰ることは出来ないっすよ・・・
私はどんな所で暮らしているかは両親に見せたくないタイプなので(←何か恥ずかしい)正直洸くんの意見はどうでもよかった(笑)
洸「だめだ。俺は絶対許さないからな」
そうですか・・・
洸「どんな国かは知らないが、主人公は渡せない」
いや、主人公は洸くんのものじゃない・・・
洸「そんなに言うなら、俺が主人公にふさわしい男か見極めさせてもらう」
さっきからずっと思ってるんだけど、洸くんって”ただ”の幼馴染なのに超上から(笑)
洸くんはネックレスを俺に預けてほしいとお母さんに伝える。
お母さん承諾「これは決闘ね。ふふ、ちょっとドキドキするわ」←この状況を一番楽しんでる人(笑)

客間で貴族4人の会話。
ルカ「なんなんだ、あの男は!」←確かに!
ファリス「ルカにしてはよく我慢したよ」←確かに。
ホーク「クリステンだったら剣抜いてたよな」←確かに(笑)
オーロリアの次は幼馴染のお兄ちゃん・・・
ジョゼフ「同じくらい面倒そう……」←確かに・・・

翌日、主人公に家族旅行を提案する洸くん。
洸くんってセレブっていうより・・・見た目が・・・裏社会の人にしか見えない(笑)
お友達(3人)がいたらフェアじゃないということで、
ルカ・主人公・洸・父母で沖縄県へ。
やっぱりさ・・・ただの幼馴染である洸くんと一緒に旅行とか超違和感あるし(笑)
ルカは初飛行機!反応が可愛い。
洸「フッ、まるで子どもだな」←くそっ(笑)

沖縄に到着。
写真を撮ってる皆さん。
洸くんが「はいチーズ」で満面の笑みになった瞬間、笑ってしまった。ごめん洸くん(笑)

夕方、主人公とルカはビーチへ。
何で洸くんはルカを認めてくれないんだろうと言う会話。
主人公「奪われるって……ずっと会ってなかったんだよ?それなのに、こんな旅行まで……」
まじそれ(笑)
主人公「他に何か理由があるのかな?」
理由があっても旅行まで一緒に行く幼馴染(25歳以上の大人)は普通いねーよ(笑)
その後、ルカがカメラのシャッターを押すんだけど、
もう可愛くて可愛くて・・・主人公と一緒に撮りたかったんだね。可愛い。
とりあえず良いシーンだった・・・

その後、主人公は両親と会話。
そこで洸くんが悪役を引き受けてくれたんじゃないかという話になる。
主人公との思い出を作りたかった両親。二度と主人公と会えないかもしれないという覚悟。
うんうん・・・分かる。親の立場って送り出したい気持ちと寂しい気持ち、両方あるんだろうな~
ここでふと思った。幼馴染が大人になってもずーっと主人公の近くにいたっていう腐れ縁ならその悪役ピッタリだなと!
俺は25年間の主人公を近くで見てきて知ってる。だから渡せない!うん、いいね~それでいこう。←勝手に設定変える私(笑)
※本当は15年隣に住んでいた幼馴染です。

その会話をルカが聞いていて、洸くんも登場。
洸「俺なら主人公にあんな顔はさせない。主人公の両親にもだ」
家族、友達に祝ってもらえない主人公の気持ち、大切な娘の結婚式に出られない親の気持ち・・・
うーん、複雑だ。
うーんうーん・・・という気持ちになったけど、
突然ホーク本編ラブラブエンドのラストセリフを思い出して私は一人で開き直った(笑)

翌日、ルカは主人公にやらなければいけないことがあるからクリステンに帰ると伝える。
ルカ「心配するな。必ず迎えに戻る。俺を信じて待っていろ」
ルカ様・・・
ルカ「お前には何も失わせない。お前の両親にもだ……」
ルカ様ーー!!
ルカ「いつもは、お前がいて心強いが……今回ばかりは見守っていてくれ」
はいっ!!

ということでルカとしばしお別れ。
その間洸くんが本気で口説いてくるんだけど、省略(笑)
主人公「待つって決めたの。おばあちゃんになってもね」
そしてルカのことを思い出すんだぁって洸くんに伝えるけど、最初褒めてない(笑)
主人公の口からつらつら出てくるルカの残念な部分に
洸「まだあるのか?」←笑った
でもそんな残念な部分はどうでもいいと思えるくらい本当は優しい人。約束破らないし!
“私だけの王子様”
いいね。
主人公「ルカは私の運命の人だから」
そんな乙女思考嫌いじゃないよ。

2週間後。←結構経ったな(笑)
ルカ様降臨。
正式な書簡を持って。「主人公には、半年に一度、手鏡の使用を認める」
さすがルカ様。
でも自由に行き来することは出来なかったという事で
ルカ「私の力が足りず、申し訳ございません」
こういうところもルカだなぁ。半年に一度で十分だよ。
ルカ「お父上、お母上……私は主人公さんを幸せにすると誓いました。ですが、それと同じく、ご両親のことも幸せにしたいと思うのです」
ルカぁ・・・この辺じんわりきたな・・・

そして、洸くんのご命令で新帝都ホテルへ行くことに。(ネックレスは洸くんが持ってる)
正装ってことで、お母さんが…(笑) お父さんの若い頃のスーツを差し出す。手直しは必要らしいけど。
ルカのスーツ姿がスタイリッシュで、お父さんもしかしてアパレル会社勤務?とか思った(笑)
というか、ルカのスーツ姿まじで違和感ない。やっぱ黒髪だから?上司と秘密のなんとかが出来そうな勢いだよ。
両親から大変祝福され、実家はこれにて終了。

翌日。新帝都ホテルのレストランへ。洸くん手配済み。なんせ洸くんはVIPだからね!笑
テーブルにはメッセージカードが。
『主人公へ、今日は二人で楽しんで。お前の幸せを心より願ってるよ。洸』
洸くんありがとう!お金とか色々ありがとう!←最低(笑)
ホテルマンから洸くんの預かり物を受け取る。もちろんネックレス。
ルカ宛てにもメッセージが。
『これは俺からの結婚の前祝いだ。結婚式にはご両親だけでなく、俺も呼んでくれ。主人公が暮らす世界に興味があるからな』
洸くん・・・え、呼ばなきゃダメ?笑

ルカ「これでようやく帰れる」
主人公「そうだね。私も早く帰りたい」
――帰りたい。
少し前まで、帰る場所はここだった。
 ↑
これがすごく好きでした。

そして、二人のこれからに乾杯をし合う2人。
そのシーンがルカのスチル。
とっても綺麗で、惚れた。
シャンパンにスーツにルカ。見惚れた。

今はクリステンが――ルカの隣が私の帰る場所。
すごく良い締めでした。

エピローグはスイートルームでいちゃいちゃ。