ミラプリ シミアン 13話(6-10)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
シミアン攻略

シミアンが行こうとしている先はあの湖だった。
まだお別れじゃないことにちょっとホッとする私(笑)
湖に向かうため森に入ると、シミアン手を繋いできた。
「転ぶと危ないですから」
前とは違う(全然違う)距離感!主従関係じゃないって実感するなぁ!

湖に到着。
シミアン「あの日も、こんな風に星が綺麗な夜でした」
ということで、あの日(…あの人)の詳細が判明。
幼いシミアン物語の始まり。

身分のせいで両親の雪辱も晴らせず、執事という立場から逃げれないことに嫌気がさして、
偶然この湖を発見したシミアン。(可愛い
星空を見上げていると、足を滑らせてしまい湖に落下。
その時まばゆい光に包み込まれて・・・陸地に引き上げられると見覚えのない光景が。
でもその場で意識を失い、目を覚ますと、背景お座敷の部屋。
助けてくれたのはアン王女(お祖母ちゃん)で、2つの世界の事などをお話。
そしてシミアンは、アン王女に両親の事故死のことなどを伝えると、
アン王女なんとシミアンの両親を知ってて、色々話してくれる。世間って狭いなー
(シミアンの両親はへクターとイザベラ)
自分の運命を憎いと言うシミアンに、ねたみも憎しみも人生を豊かにはしてくれない。
この人の笑顔のために生きようって…そう思える出会いが、本当の意味で人生を豊かにしてくれる…と。

・・・アン王女と駆け落ち相手の若かりし頃のストーリーとか出ないかな(笑)
そんな時、赤ちゃんの泣き声が・・・
アン王女は赤ちゃん(主人公)を抱きかかえてシミアンの元に戻ってきた。

・・・ということろで、過去編終了。2人のシーンに戻る。
ここで終わるの?赤ちゃんと戯れシーンはカット?笑

主人公「一体何がきっかけで、純粋だったシミアンがこんな変態執事に……」
確かに・・・笑
「私の進化の過程については、また後ほど……」
進化したのか(笑)

そろそろ別荘に戻ろうということで、「いつかまた、来れるよね」と主人公。
シミアンは切なげに「ええ、約束です」と。・・・切ない

別荘の少し手前まで戻ると、見知らぬ馬車が数台。2人を連れ戻しに来た王室の馬車。
主人公に現実と向き合ってもらうシミアンのセリフ…年上だなぁと感じた。
「もう前に進むべき時です、(主人公)様」
執事としての挨拶と恋人としての挨拶をして去っていくシミアン…切ない!
でもシミアン振り返って
「お傍にいられない間は……私からのご褒美たちが、シミアンの代わりです」
「あなたが頑張ってきた証……そして、私の思いの証ですから……」
飴…涙 飴がこんな役割を担ってただなんて…

小さくなっていくシミアンの背中を見つめていると、光が遠のいていくような感覚を覚える。
・・・それすごく感じる!
不安が心に蝕まれないよう、きつく目を閉じる主人公でした。

next story、私を照らす光がある。二人を繋ぐ記憶がある。
予告にちょっと泣きそうだけど、シミアンの背景が牢屋になっていたことが気になって仕方がない。