ミラプリ シミアン 9話(6-10)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
シミアン攻略

少年とお話していたら、少年が仕えている貴族が登場。
「とんだご無礼をお許しください」と言う貴族。
シミアンが少年は何も無礼を働いていないと伝える。
「使用人の見習い風情が一国のプリンセスに易々と口を聞くことが罪なのだ」
「王族の執事とはいえ、使用人ごときが我が家のやり方に口出しするのはやめてもらおうか」
むかっ!
シミアンと主人公、貴族に言い返す。
それに加勢して、ルカが少年に「給料が少ないと言っていたな。一体いくらもらってるんだ?」と。
少年が答えた金額は明らかに少なくて、この貴族は不当労働を強いていました。
シミアン珍しく怒りを表情にあらわす。ほんとマリテロを思い出す!
ルカ「後ほどサヴィーニ家の者を調査に向かわせる」
ルカは曲がったことが嫌いで、ルカも身分の差をなくそうとしていることをホークが主人公に言ってた。
(※詳しくはルカルートで…笑)

追い詰められた貴族、シミアンに向かって
「なんでお前のようなくだらない下僕のせいで~(略)」
この貴族最低だな!まぁプリンセスである主人公が一喝して終了・・・

その後、シミアンはヴィンセントから呼び出されて主人公の元を離れると、大きな物音が・・・
護衛の騎士さんに様子をみてきてもらう主人公。
すると主人公は何者かに路地裏へと引き込まれる…こわっ!
誰だよ・・・と思ってたら、さっきの貴族だった。
「調子に乗ったプリンセスに私が教育をしてやる」
黒い鞭出してきた・・・シリアスなシーンなのにちょっと笑ってしまった。
卑屈な笑みを浮かべ近づいてくる・・・キモっ!
主人公の脳裏に浮かんだのは、やっぱりシミアン!
「お願いシミアンさん……助けて……!」

「おさがり下さい、(主人公)様」
やっぱりきたー!
・・・シミアン、後ろから何か投げた。・・・物じゃないのか…笑
気絶した男(貴族の仲間)を投げ、貴族はその男の下敷きに。
鞭を拾い上げるシミアン。
「打たれるほうがご希望であれば、今すぐ叶えてさしあげましょうか?」
怒ったシミアン、かっこいい!(鞭持ってる姿を脳内再生する私)
でも貴族はずっと罵倒。ほんと最低だな。最後はシミアン手刀で気絶し終了。
シミアン怒りに満ちた表情で呟く。
「権力にまみれたお前のような人間に……この方の何がわかる……」
あれほどシミアン罵倒されてたのに、こんな時も私のために怒ってくれるなんて…と思う主人公。
ほんとにね…シミアン・・・かっこいい・・・

そしてシミアンは自分の過去を話してくれる。
両親のお墓の前で、どうして貴族は罪に問われないんだと幼いシミアン。
老執事が、これが身分というものだと力なく伝え、
両親は素晴らしい貴族だったから、シミアンもラッセン家に恥じぬ執事にならなければいけないと。
納得できない様子の幼いシミアンに、歩み寄る少年ファリス。
「よろしく」と幼いファリスが手を差し出すけど、相手は貴族。その手を受け入れることが出来ない。
差し出されたファリスの手を払うシミアン。(ちょっとファリス可哀相…苦笑)
周りはざわめくけど「貴族なんてみんな同じだ」と憎しみに瞳を曇らせていたシミアンでした。
…この時のファリスってまだ天使ファリスかな・・・

話を聞いた主人公、執事やり続けて辛くないの?と質問。
シミアン「確かに辛かったですが、ある人のおかげで恨みや妬みから解放されました」
また出てきた。ある人・・・ある人の詳細はまだ先かなぁ。

リネージから戻って数日後。
レッスン中、ヴィンセントから伴侶決まった?と聞かれる。
主人公、まだ決めていないことと、身分だけで生き方や運命が決まるのはおかしいと話す。
ヴィンセントが良いセリフ言ってくれた!
主人公の事をあたたかく見守って応援してくれてる感じ。心強いね。

主人公は、心の中で大いなる決断を。
(この恋は叶わなかったけど……彼や他の国民のために、自分にしかできないことがある……)
…何を決断したのかな……

そして叙任式前夜。主人公が庭園で佇んでいると、シミアン登場。
シミアンは主人公を探しにきたのではなく、偶然来た様子。
この何とも言えない空気いいね!笑
伴侶を選ぶ前の最後の2人の会話が始まろうとするところで終了。

next story、私は覚悟を決めた。
プリンセスとして、一人の人間として、あなたに見ていてほしい――
・・・主人公の決断がわかる…?



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