ミラプリ シミアン 10話(1-5)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
シミアン攻略

「飛び立つとき」…主人公いつの間にかしっかりした子に…

2人きりで会話。
いよいよ明日叙任式という話になり、主人公「シミアンさんはどう思ってるんですか?」と問いかけ。
シミアン少し動揺…いやぁ突然の質問ビックリだよ…笑

シミアンは、伴侶を選ぶことはそう簡単ではないから、
自分の幸せを第一に考え、よりよい選択をしてくれることを祈ってる…と。
主人公はお礼を伝え「でも……決めました」
何をだ・・・
プリンセスのことや身分のこと、傍にいて欲しい人のこと、いっぱい考え、いっぱい悩んだ。
「もう、迷いはありません」
・・・誰選ぶの?シミアン…じゃないよなぁ…うーん
シミアンは、伴侶候補はみんな素晴らしいから誰を選んでも主人公を幸せにしてくれる…と伝える。
主人公(誰かに幸せにしてもらいたいんじゃない……私には、幸せにしたい人がいるのに)
むむ…やっぱりシミアン…?いや…

シミアン「それにしても……寂しくなります、(主人公)様が誰かのものになってしまうのは」
切ないセリフだなぁ…
でも、シミアンは傍にいてくれるんだよね?と主人公。
シミアン「……ええ、もちろんです」
・・・切ないなぁ。

主人公がした決断は、シミアンが想像してるものじゃないらしい。
(それでも……傍にいてくれますか?)
「誰を選んでも、どんな道を進むと決めても……」
やっぱり誰かを選ぶのかなぁ・・・10話終盤以降うーんと考え込みながら読む私(笑)

その後、主人公また木の根に躓く(笑)でもちゃんと自分で体制を立て直す。
・・・・・・・・・
ゆっくり近づいてくるシミアン・・・
・・・・髪撫でてきたー!
ドキドキ!!
すると・・・「先ほどの鳥の羽が付いておりました」
あ、そういうこと…私もちょっと残念に思ったよ…
でも、本当は付いてなかった・・・自嘲気味に笑うシミアン…うわぁ…
「姫様……どうぞお幸せに……」
「あなたは……どこへ飛び立っていくのでしょうか」
シミアン切ない・・・

そして、叙任式当日。
廊下で4人とすれ違う。誰を選ぶか決めた?と聞かれ、「決めたよ」と答える主人公。
誰なんだ・・・
でも、主人公「先に謝らせてください」と。
みんなの望む形にはならないかもしれないから…
うーんうーん・・・うーーーん・・・・誰か選ぶの?シミアン?
早く!早く!叙任式!

はい。いよいよ叙任式が始まり、主人公登壇。
この場で決意を話してしまったら、きっともう元の世界には戻れない。
ノイン「心に決めた伴侶の名をお告げください」
主人公が決めた道は・・・・

主人公、目の前にいる4人を順番に見据え語りかける。
(ひとりひとり名前を呼ぶ)
ドキドキ・・・
ドキドキ・・・・・

「私は………私は、どの者も伴侶には選びません」

おー…だれも選ばない選択かぁ・・・そうきたか・・・
そうか…そうか…(ちょっと燃え尽き症候群っぽい感じになった…笑)



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