ミラプリ シミアン 6話(1-5)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
シミアン攻略

「傍にいる理由」…シミアンも主人公のこと気になってるようす!

ドキドキのスチルシーン(シミアンに抱きしめられる)の続きから。
助けが来るまでの間冷たい身体でどうやり過ごすかで口論になった結果
主人公(えーと、どうしてこうなった……)
この心の声に笑う。
一生懸命状況を整理する主人公でした(笑)

シミアンは抱きしめたまま、さっき強く言いすぎたことを謝る。色々ずるい!笑
そしてシミアンが自分の思いを話してくれる。
執事としても含んではいるんだろうけど、ここはイチ個人(男)としての気持ちなのかなぁ・・・

自分はあくまで影の存在であることと、さっきのように望まずに助けられたとして、
もし主人公がいなくなってしまったら…そのまま残されるのが何よりもつらいと。

対して主人公、そんな簡単には消えたりしないと。
「だからもしあなたが一人で雨に打たれているなら、私も一緒に濡れることを許してください」
…惚れそう。

そして、主人公はジャケット半分こにしようと提案。
シミアン「なるほど。この体勢はお嫌ですか」
主人公「嫌というかドキドキしちゃいますよ、普通に」
シミアン冗談で言ったのに、素直に返事しちゃった主人公!いいと思う!
シミアンは無言で照れてて可愛い!!

なんだかんだその後、主人公寝る・・・すごい…笑
主人公の寝顔を見て寂しげに微笑むシミアン。
・・・どうしたのかな?
シミアン「……『執事』でいるのも、楽じゃないですね」
・・・ニヤニヤしてしまった。すみません。

寝てる主人公、夢をみる。きた・・・予告シーンの背景(座敷)!
どうやら赤ん坊の頃に戻っているようす。
お祖母ちゃんの腕に包まれながら、目の前に小さな男の子がいることに気づく。
出たー!たぶん幼いシミアン!超かわいい。
「ぼくが必ずお守りいたします」
何やら一生懸命お祖母ちゃんに話してる。
そして、主人公(赤ん坊)に向かって「ご安心ください、プリンセス……」
主人公(え……もしかして……)
というところで、額に柔らかい何かが触れる感触で目を覚ます。
ん!?額???
シミアンの顔が至近距離に・・・ええ!
主人公「今……あの、おでこに……」
シミアン「……以前はよく、起床する妹にやっていましてね」
うわー!上手くかわされた!笑
不意打ちシーンだった・・・幼いシミアンに気を取られてたわ・・・

その後みんなが助けに来てくれて、無事脱出できた2人。
シミアンが主人公に助けられた事を知ったリタは、
複雑そうな顔して、2人きりでお話ししたいと主人公に告げる。
どうした・・・

主人公とリタの会話。
シミアンを庇って怒られたことを話す主人公。
リタ「お兄ちゃん、誰かに助けてもらったりするの、好きじゃないから」
ちょっと深い話になっていく・・・
・・・・・・・
シミアンとリタの両親は、シミアンが12歳、リタが3歳の時に亡くなったそうで。
王室のパレードの日に、貴族の馬車にひかれそうになったシミアンを両親が庇って…
その後ラッセン家に引き取られ、シミアンは勤勉な仕事ぶりで頭角をあらわし、王室に引き抜かれたと。
シミアンは執事として生きていくことが嫌になった時もあったようだけど、
ある人に出会ってから迷いが消えたと言ってたそうで。
…ある人。やっぱり主人公かな…?

色々と話をして、別荘に戻る2人。
帰り道、シミアンのことを考えながら歩いていると、木の根っこに躓く…ところでシミアン登場。
さすが!いつでもどこでもシミアン。突然登場しても驚かなくなった(笑)
シミアンに身体を支えられ持ち上げられる。
…持ち上げられる!?笑 ほんとに私シミアンの行動が読めない。
お姫様だっこ!・・・恥ずかしいと主人公。
シミアン「お姫様なので問題ないかと」
ずるいずるい!笑

ということで、お姫様だっこされたまま、シミアンプロデュースのキャンプファイヤーへ。