ミラプリ シミアン 6話(6-10)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
シミアン攻略

※主人公はまだシミアンに抱きかかえられたまま。
キャンプファイヤーの炎が……青い。
一瞬、クリステンの炎って青いのがデフォルトなのかと思っちゃった。
シミアンが手配してた葉っぱの性質で、青い炎になっていました。

そろそろ降ろしてと主人公。
・・・みんなの前でお姫様だっこされてるのに誰もつっこまないのは、お姫様だからなの?笑
地面へと下ろされたと思ったら、ピアノの音色が聞こえてくる。
だ、誰だ・・・・・・・・・ヴィンセントだった!
ピアノ=ジョセフのイメージしかなかったから、意外だった…
ということで、シミアンのリードでダンス。
主人公の頭はシミアンのことでいっぱい(笑)

そんな楽しいキャンプファイヤーの中、シミアンがどこかに行こうとしてるのを発見。
もちろん、主人公ついて行く!
そこで主人公、手を繋ぐという行為から現実を痛感。
(危ない所は誘導するために手を繋ぐけど、終わるとすぐに離されるから)
この人は執事で、私はその主。
前で導いたり、後ろで支えたりしてくれることはあっても……
隣を歩くことはないんだ。絶対に。
・・・執事ルートはつらいなぁ。

そんな事を考えてるうちに、シミアン「着きましたよ」
神秘的な雰囲気が漂う美しい湖。
シミアンが子どもの頃に、当主の付き人として主の別荘にやってきた時見つけた湖で、
公務などで別荘に来る時は、毎回訪れていると。
主人公「水面もまるで鏡みたいだし、吸い込まれそうな雰囲気……」
ほんと。手鏡みたいに繋がってたり…なんて事ないよな…

シミアンの秘密の場所みたいで、誰かとこの場所にきたのは初めてだと!
これは・・・特別な存在だと思っちゃっていいですか?笑

主人公は、シミアン家族亡くして一人で頑張ってたんだろうな…と思う。
そして、主人公が思う家族の定義を伝えて、
「こっちの世界での、私の家族になってくれますか」
・・・・私は家族より恋……

頑ななシミアン…
甘えなきゃいけないとなると難しい…命令の方がいいらしい。
主人公「命令じゃ、意味ないですから」
シミアン「考えておきます」
まぁそうなるよね…
寂しい気持ちになる主人公だけど、またこの別荘に来る機会があればまた来たいと伝える。
シミアン「ええ、私があなたの執事である限り、また来れるかもしれませんね」
…どういうこと?
主人公、シミアンの何かを決意した眼差しに、少し戸惑い…終了。
なに決意してるんだ・・・
シミアン何事にも結構前から前準備するからなぁ…

next story、憂鬱にさせる伴侶選び。
執事じゃないあなたを知ってしまったから……