ミラプリ シミアン 5話(6-10)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
シミアン攻略

5話ってシリアス回のような感じがするけど、なんでこう笑っちゃうのかな…
後半です。

主人公1人で探しに行くのかなと思ってたら、いました!フリーな人物が。
ファリスの執事ギルバート。

実はギルバートはファリスからの命でリタ失踪事件を調べていて、
貧民街でリタが怪しげな連中に連れられてたことが分かる。
それを聞いた主人公、1人で飛び出すけれど、
なんだかんだギルバートが貧民街まで付き添ってくれる。
ただ、これ以上の仕事をするつもりはないということで貧民街でお別れ。
ギルバート「やはりこちらで後から来る助けを待っ…」と言うけど、
主人公ひとりで大丈夫と言ってさようならでした。我が道を行く主人公(笑)

主人公、リタの居場所を聞き回る。
主人公の熱い思いが伝わり、一人の老人が「廃墟へ女を運ぶ奴らを見た」と情報提供してくれる。
廃虚へ向かう途中、昨日の男の子が駆け寄ってきて
「プリンセス一人で行くのは危険だよ。昨日のおじさんはどうしたの?」
もうシミアンおじさんでいい。男の子いい騎士になるよ。
代わりに僕がプリンセスを守るって言ってくれる。
けど危険なので、断って、主人公1人で行きます。

そして、廃虚に行くと・・・マルテロとその部下たちが。
マルテロ「会合に出席せず、ここで見張っていた甲斐がありました」
…ちゃんと仕事しろよ!笑
リタは無事そう。眠らされているっぽい。
そして、主人公はマルテロの部下たちに取り囲まれ、
マルテロに脅迫じみた取引を迫られるけど、絶対に屈しない。がんばれ主人公!

その時・・・ドン…!と扉が蹴破られる音が。はい、シミアン登場!
男の子がシミアンを呼びに行ってくれたみたい。
ということで、シミアンの見せ場!
マルテロの部下たちを、いともたやすく倒していくシミアン。1話の冒頭も強かったもんなぁ。

その後シミアンは主人公のもとに駆け寄り、ちょっぴり2人の世界になる。
主人公キュンってしちゃう。分かる分かる。
空気化したマルテロ「おい!私を忘れていちゃいちゃするな」
…なんかもう…可哀相(笑)

シミアンこの辺まじイケメン!
青ざめるマルテロさんは、リタにナイフを突きつけ「動くな!」と。
シミアン「……あぁ、なんと可哀そうに」
このセリフで次に起こることが予測できた(笑)
シミアン「リタではなく、カリメロ様の方でございます」
カリメロ・・・キャラクター化してる…笑

マルテロさん、いつものごとく名前訂正するも虚しく、
リタ「いつまでも人の体にベタベタ触ってんじゃないわよーッ!」
目覚めたリタの右ストレートにノックアウト・・・哀れ。

そして、宮殿に戻り国王との会話シーン。
シミアンがマルテロに笑顔で色々迫った効果(脅し)で、国王はご満悦の様子。
ご褒美に休暇を与えられることに。
謁見の間を出るとシミアンとリタが待機してた。
マルテロの名前を、リタはハゲマルカンカン照りって言うし、
シミアンはマルハゲパンタローネって言うし…
マルテロってやっぱりハゲてたのかな?

実はリタ救出の日、ギルバートが講義を代わってくれてたことが判明。
シミアンはギルバートに『あの王女は私の手に余る。あなたがきちんと手綱を取りなさい』
と言われたらしい。
ギルバートグッジョブだったんだね!

主人公、みんなのおかげでお休みまで貰えたし…と感謝を伝え、
みんなで旅行とか行ってみたいという提案をして終了。

シミアンとリタは最後までどっちもどっちだなぁという会話をしてた(笑)

next storyはスペシャルストーリー。
お忍び旅行の話!イベントストーリーみたい。
あなたの優しさは、執事だから?それとも……



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