ミラプリ シミアン 3話の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
シミアン攻略

「不思議な指輪」…シミアンと街をブラブラ

ある日のヴィンセントとのレッスン中。シミアンのセリフで笑ったところ。
「そうですよ(主人公)様。今のは『しゃーオラー!どんなもんじゃいヴィンセントォーッ!』」
「…ぐらい言っていただかないと」
もうなんなのこれ(笑)

ということで、束の間の休憩。
シミアン「それでは、恒例のご褒美でーす」
飴以外にないの?と主人公。…私はパチパチするタイプの飴も気になるよ。
そんな主人公に、希望のご褒美を教えてとシミアン。
主人公、宮殿の外を歩いてみたいということになったけど、
ヴィンセント「なりません」
レッスンの予定が詰まってるらしい。
お願い!と主人公。
口の中でパチパチするタイプの飴もあげるからとシミアン(笑)
でもヴィンセントは許可してくれない。
ムッとする主人公 ←なんか可愛い。
シミアンがここで負けちゃダメだと。思いの丈をぶつけようと。
こんな勢いある会話だと、選択肢も「ヴィンセントさんのケチ!」選んじゃう。(正解です)
ここからの会話、コント?笑
シミアンに超笑った。
ヴィンセントの耳を見るためにスチル確認したけど、よく分からなかった…笑

無言で立ち尽くすヴィンセントを横目に、シミアン満面の笑み。
「ようやくヴィンスから許可が下りましたよ、プリンセス」
え、そうなの?無言が許可の合図なの?笑
…ほんとに外出の許可下りてた。
シミアン「コワモテのくせにモチ肌で福耳のヴィンス先生、ありがとうございます」

というわけで、支度して街へお出掛け。
歩いてる途中、つまずく主人公をさっと支えてくれるシミアン。さすが…
シミアン「こちらの世界は、道の舗装が荒いところがありますので、お気をつけください」
このセリフ、私はスルーしちゃってたら、
主人公(こちらの世界は……って、なんかまるで私がいた世界を見たことがあるみたいな……?)
え!主人公が鋭いのか私が鈍いだけなのか・・・
「もしかして……バレましたか」
ええ!?と思ってたら、いつもの変態セリフだった。

ふと目に留まった雑貨店に入り、手作りの精巧な小物に超興奮する主人公。
そして、一際美しい光を放つ、深い藍色の宝石(イルザル)が埋め込まれた指輪に釘付け。
試しにはめてみると、主人公の指にピッタリ。これは今後何かありそう・・・
シミアンが購入することも出来ると言うと、主人公は首を横に振る。
「私が買うよりも、誰かが大切な人に贈ってあげたほうが……この指輪も喜ぶような気がする」
…いつか主人公がはめるんだろうな。

そろそろ時間ということで、主人公は先に馬車に乗り、シミアンと店主の会話。
店主は主人公がプリンセスだと気づいてた。
ちなみにシミアンからは主人公への並々ならぬ愛情をかんじたと。
「ええ。命に代えてでも、あの笑顔をお守りする所存です」
予告でもあったこのセリフ!ちょっと興奮。
最後はシミアンが指輪について1つ聞きたいことが…と言ってたけど、場面変わって詳細分からず。

宮殿に帰ると、国王から呼び出し。
主人公はガルシアという町でおこなわれる会合に出席することに。
同行はもちろんシミアン。そして、この会合にはラッセン家当主も参加していると。
ラッセン家絡んでくるね~笑

ということで、フローラ・マリーが明日の公務の準備をしてくれる。
マリーが可愛かった(笑)
シミアンもガルシアでは大切な仕事があると。
ガルシアの名家の使用人たちの前で、貴族に仕える使用人の礼儀作法について講義するらしい。
…シミアン先生の姿を見たい。
ガルシアへは日帰りではなく、泊りがけで行きます!

next story、「パンツォーネ様」のシーンを早くみたい(笑)
いつも以上に忠誠心が高いシミアンを見れる…かも?