ミラプリ シミアン 1話後スペシャルストーリーの感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
シミアン攻略

「甘いご褒美」 …優しいシミアン

ラッセン家のメイドとして働いているリタが主人公に自己紹介。
主人公がお屋敷に向かう姿をシミアン&リタは見送る。
そんな2人の会話
「プリンセスになる前は貴族の世界とは無縁だったんでしょ?ご本人は不安でいっぱいなんじゃないかな」
「そのために私が付いているのですよ、リタ」 ←おお!
「うん。プリンセスをしっかり支えてあげて、お兄ちゃん」 ←いい子
「何も問題ないよ」 ←おおお!!!笑

晩餐会では・・・主人公、同席してる有力貴族から嫌味言われる。
貴族たちが下衆だった。
ファリスのお父様バーナードが庇ってくれたけど、バーナードもファリスを伴侶にって推してた(笑)
そんな時、ファリスが救世主のように登場!
もっともらしい理由をつけて主人公を連れ出してくれました。イケメン・・・

晩餐会を終え、主人公は馬車へと向かおうとすると、貴族たちの会話が聞こえてくる。
主人公を品定めとか本当に下衆。
貴族に対する印象がとても悪くなった(苦笑)
主人公が柱の陰で身を隠していると、
シミアン「失礼。こちらでプリンセスをお見かけしませんでしたでしょうか」
貴族たちに声をかけるシミアン。
ここの会話で一番イラッときたセリフ
「宮殿の執事は、自分の主人を見つけることも出来ないのかしら」
はぁ?ふざけんなよこの女(すみません言葉汚くなりました…

シミアンは表情ひとつ変えず答える。
「いえいえ……私の中にある『あれ?姫様、今日は何色のパンツをはいているのかレーダー』により」
「この辺りにいることは確かなのですが、うっかり見失ってしまいまして」
・・・・・・・
・・・シミアンってありとあらゆる人に変態発言するんだ・・・ね

何を突然言い出すんだと貴族2。
「ですから、『あー、今日こそ姫様のパンツの色見えたらいいのになレーダー』でございます」
貴族3「おい、さっきと名前が変わっているじゃないか!」
貴族4「そこは問題じゃないわよ!」
・・・なにこのくだり(笑)
主人公(どうしよう……貴族たちがシミアンさんの格好の餌食になってる)
登場人物みんな色々やばい(笑)

貴族たちが出ていった後のシミアンの呟き・・・
「正気ですとも」
「正気の上で、プリンセスはこの国に光をもたらして下さると信じているのです」
ジーン・・・
そんなにクリステンって闇深いのかな…まぁあの最低貴族たちが牛耳ってるなら理解できる。

そして隠れている主人公の方へ近づくシミアン。主人公がいること知ってたんだなぁ。
「『いつも姫様のおそばにおりますよレーダー』があれば容易いことです」
このレーダーが一番いい。
シミアンが、よく耐え忍んだねって。
そんなプリンセスにご褒美。また飴?
シミアン「ノンノン」
このノンノンが意外と好き(笑)

そしてスチルです~ウインクしてるシミアン。
大玉飴を主人公の口元に運ぶ。ちょっとドキドキ
しぶしぶ口に含むと…美味しい!・・・飴食べたい。
「”ありがと~お兄ちゃ~ん”と言っていただいてもいいんですよ」
言いたい(笑)

晩餐会の緊張から解き放たれ、口の中に広がる甘く優しい味に心癒されてた主人公でした。

next story、のしかかる重圧。でもシミアンが傍にいるよ。
・・・主人公の素性がシミアンにバレる!?



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