ミラプリ シミアン 1話の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
シミアン攻略

『変態ときどき紳士』 …お兄ちゃん!

5人目にもなると、だんだん野郎たちが可哀想になってくる(笑)
野郎に絡まれた時、シミアン登場。
「いやー、探したぞーまったく」
「すみません、うちの妹がご迷惑をおかけしまして」
お兄ちゃん!
「ほら、行くぞ。今日の夕飯はお前の好きなパンツ煮込みシチュー…」
シミアンお兄ちゃん!あのシミアンが「お前」って言う。この込み上げてくる感情は…

野郎のひとり「お前の兄貴、いかれてるな」
この野郎、最高なセリフを言ってくれる。
結局野郎はシミアンに襲い掛かっちゃうんですけどね、強いよシミアンお兄ちゃん。
ボディーブローをかまして、あっという間に撃退。

宮殿への帰り道、妹扱いしてしまったことを謝るシミアン。
個人的にはもう2,3回ほど兄妹設定読みたいですが…笑

「家族のような存在だと思っていただけると幸いです」
このセリフ、ジョゼフルートでも同じようなこと言ってて、あの時はジーンときたなぁ。
主人公が「私の味方ってことですか?」と聞いた時、
「当然です」とシミアン即答。かっこいー!

宮殿の門前で、主人公何か罰が待ってるかも…と不安にかられていると、
シミアン「ご安心を」と言ってやさしく微笑む。…いい!

謁見の間で国王と話している時、シミアンも付き添っててくれる。
そしてもちろん、ナイスフォローしてくれる。優男。
国王曰く、宮殿の使用人を取りまとめ、信頼を集めるだけの実力がある男だそうです。

お部屋に戻り、主人公はシミアンにお礼。
野郎から助けてくれたことと、宮殿に戻ってきた時に庇って励ましてくれたこと。
そしたらシミアン・・・何故なんだ。何故ブラ紐を盾にかわすんだ。
主人公が宮殿に戻ってきた時に怯えていた理由は「ブラ紐が見えていないか」だと思っていたと。
主人公「『ご安心』って言ってたのって、そのことだったんですか!?」
どう考えても絶対違うだろう(笑) でもシミアンはブレず、ブラ紐を突き通していました。

翌日の夜。レッスンで疲れきった主人公に
「シミアンマジーック!」
マイページ上もシミアンマジックで気になってたこのセリフ。
何するの?と思い先を読むと……略してシミマジ。飴玉を差し出すシミアン。
え・・・・・・飴かよ!主人公のガッカリにすごく共感した(笑)
後でいただきますと主人公が言うと、シミアンはチェストの上のガラス瓶に飴玉を入れてました。

シミアン退出後、しばらく主人公は宿題を頑張る。
けど、強烈な眠気が襲ってきて…
そんなタイミングで、シミアンがノック。
でも返事がない。何かを察したのか笑みをこぼす。
・・・そんな笑みするなよ(笑)
シミアンが部屋に入ると、主人公スヤスヤ。
主人公の肩に毛布をかけて「ご安心を。私がついております」
やっぱりあの時の『ご安心を』も、この意味での『ご安心を』じゃん!笑

シミアン、主人公の部屋を出てヴィンセントと会話。
ここの会話、シミアンストーリーにはちょっと重要?
シミアン
「ヴィンス、主人公様はこの国にようやく現れた光なのです」
「そして私はそれをお守りする影。影の世話など不要なのですよ」
なにこのセリフは・・・影…そんな言い過ぎだよシミアン。

次の日の夜。シミアン、また飴玉持って登場。…もしかして飴玉なにか重要なのかな?
シミアンはこの日も小瓶に飴玉を入れて、甘いものが食べたくなったらいつでも食べてねって。
「この飴がプリンセスの頑張っている証です」
へぇ!そういうことですか!

後ろ向きな発言をする主人公に、言霊は存在するからそんな発言しちゃダメだよとシミアン。
そして突然叫ぶ。思春期かよ(笑)
「絶対に、パンツ1億種類集めるぞー!!」
1億は言い過ぎ…100くらいにしておけばいいのに…と思いながら読んでたら、
「逆に”パンツなんてせいぜい100種類が関の山だろう”などとネガティブなことを口にすれば」
「その程度しか集まらないんです」
やばい…色々やばい…シミアン、読者の心まで読み始めたの?なにコレ怖い(笑)

数日後、ファリスからラッセン家の晩餐会に招待される(されてたらしい)。
ということで、ラッセン家へ。
このシーンで、パトリックどこ?と思ったのは私だけじゃないはず…

有力貴族たちもいるらしいので、粗相しないかビクビクする主人公。
そんな主人公に、シミアンが貴族のみんなと食事をするだけだと告げます。
「普段のヴィンスのレッスンと比べれば、ブリーフとトランクスほどに差がありますよ」
どんな差なんだ…何なんだこの例えは(笑)
そんな時、シミアンの妹リタが登場。

そして、next story。スペシャルストーリーです。
本当のピンチにいつも助けてくれるのは……本当は優秀な、私の執事。
優しくて甘いご褒美希望!



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