ミラプリ ファリス 14話(1-5)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ファリス攻略

『最後の嘘』…ファリス最後まで嘘つく。

ざわめく大聖堂で主人公は立ちつくし、ファリスは謁見の間で国王とお話。
国王「何が目的だ」
ファリスは、最初から何の目的もなかったと。恋人のフリをしていたことを告げる。
退屈な宮殿生活にうんざりしていたから、元の世界に帰すという約束のもと恋人ごっこを始めたと。
国王もそのことには気づいていたんじゃ?とファリス。
…気づいていたっぽいですね。
「だが、お前は……(主人公)を好いているように見えた」
「それも、嘘だったのか?」
国王なんでもお見通しだなぁ。だから気づいていたけど黙っていたんだろうな。
ファリス「そうですね。……好きなどではありません」
・・・!!?えっ…嘘!?と思ってたら、
苦い笑みを浮かべながら
ファリス「……私はプリンセスを愛してしまいました」

うわー…そっちか。
じゃあ何故あんなことをしたんだと国王。それ、聞きたかった!
ファリスの返答
「だからですよ。愛してしまったからこそ、プリンセスとの結婚は出来ない……」
「彼女の気持ちを無視した結婚など、自ら潰してしまおうと思ったのです」

オーマイガッ!
ファリスの主人公への想いはよく分かった。ただ・・・両想いだよ…泣

国王はこんな大罪を犯しても意味はないと。
ファリス以外の3人から選ばせることになるんだと告げる。
ファリス「よろしいのですか?」
何か考えてるよ・・・
国王と取引を始めるファリス。すごいな。
ファリスは、プリンセスが異世界から来たことを言いふらさない条件として、
ひとつは叙任式の中止。それから…のところで場面が変わった。あと2つは…後々出てきます。

主人公サイド。
(えーと……つまり、これは……振られたということでいいかな)
・・・大変なときに申し訳ないけど、笑ってしまった。
昨日からファリスの様子がおかしかったので、絶対に理由があると確信する主人公。
「もう、簡単に騙されないんだから……!」
このセリフいいね。

廊下の先でファリスを発見。
このタイミングでファリスと会えるシナリオにビビる。勝手に気まずくなる私…
「どういうつもり?」と問いただす主人公。
だけどファリスは本心を言わず、レンバーンに行くことにしたからと告げる。
去り際ファリス
「そんな顔しないで。笑ってたほうが可愛いよ、プリンセス」
その笑顔と言葉は今まで築いていたものを否定する完全な拒絶でした・・・
離れていく背中を見つめ、
(今の笑顔……意地悪より無視よりひどいって、ファリスは知っててやってたんだ)
切ない・・・ファリス行くなー!

ファリスが廊下を歩いていると、周囲からヒソヒソ話が・・・
昔と一緒だなと思うファリス。
そんな時、ホーク・ジョゼフ・ルカが登場。
この人たちは…なんていいタイミングできてくれるんだろう。
ファリス「ここも変わらないか……」 ←ギスギスしたシーンの中でホッとするひとコマ。
何か理由があるんでしょ?と3人。
ルカの真っ直ぐなセリフにイラッとするファリスとか、止めに入るホークとか、
そのケンカをスルーしてただ静かに心配してるジョゼフとか・・・もう胸アツ。
あの時と変わらないけど、違うこともあるよねとホーク。
「大事にしてるものが……できただろ」
みんなが気がかりなこと。プリンセスのことどうするの?と。
ファリスは、主人公の人生は主人公自身が決めるでしょと言った上で、
「こんな身分も何もなくなった俺があの子の人生左右するわけにいかないんだ」
・・・ルカが「阿呆が」と言ってくれました。私も阿呆と言っておきたい。

その夜。契りの間のベッドでごろんとする主人公。
扉が開く音にシミアンだと思っていたら、なんとファリスだった・・・
え、ファリス!?このタイミングでまたファリスと会えるシナリオに再びビビる。



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