ミラプリ ファリス 14話(6-10)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ファリス攻略

契りの間で、ファリスと主人公。
本当に行くの?いつ帰ってくるの?明日の何時に行くの?と主人公。
ファリスは嘘くさい笑顔のまま華麗にスルー。
「そんなことより、はい」
ファリスからポンと投げられたものは、手鏡。
「手に入れておいた。そういう約束だったでしょ」
どうやって手に入れたんだ・・・
これで借りは返したと、いつでも元の世界に変えれるとファリス。
主人公「帰らないよ!」
頑張れ主人公!
ファリスが利用されるだけされて、見返りもなくていいなんて都合が良すぎるよと伝える。

ファリス「そこまで言うなら……もらってあげる。その見返りってやつ――」

・・・・・・・・・
キスした!!ええっ!?キスした!
主人公、ファリスを突き飛ばす。
(なんで、今、キスするの……)
主人公の感情なんてファリスは知らないから、どこか悲しそうに微笑むファリス。
「ほらね。……嫌な奴だろ。賭けは……俺の負けでいいから。もう、俺に構わないで」
「おやすみ、プリンセス」
ファリス出て行った・・・ファリス・・・違うんだよ…。

翌朝。シミアンが契りの間へ。
シミアンの超いいセリフ→「姫様、私の前では泣いてもよろしいのですよ?」
その後、主人公を笑わせるシミアン。さすがだ・・・シミアン最高の執事だよ。

その日の昼前、謁見の間に呼び出される主人公。
国王から、叙任式は無期限で中止、結婚も世継ぎも撤回することを伝えられる。
ファリスと取引したからと伝える国王に、主人公は言葉を失う。
「まさか……何も聞かされていないのか」
ええ、そのまさかですよ。
「ファリスは、クリステンの窮地を救うため、自ら行くことを望んだのだ」
窮地を救えたら、叙任式も結婚も急ぐ必要はないとファリスが言っていたそうで。
ファリス・・・なんなんだよぉ!どこまで主人公の事想ってるんだよ!
国王は、ファリスから出立時刻は昼過ぎの予定だと聞いているから、
まだ屋敷にいる時間だと主人公に伝える。
主人公は急いで屋敷に向かうけど・・・屋敷にはファリスいなかった。
パトリックがマスコットをくわえていて、燃やしていなかったことを知る。
ファリスの部屋に行くと、ベッドサイドにたくさんのマスコットが並べられていて・・・
ファリス・・・持ち歩くだけでなく並べてくれてるなんて…涙

急いで港に向かう主人公。
間に合うよね・・・と思っていたら、間に合わなかった(苦笑)
いやいや嘘だろー・・・
用意周到なファリスは、国王にまで嘘の時間を伝えていたことが判明。
そんな時聞き覚えのある声が。ホーク、ジョゼフ、ルカでした。
3人もまんまと騙されたようで。
主人公「嘘つき。……ほんと、大っ嫌い……」
3人は主人公を静かに見守っててくれて、いいね・・・

その頃ファリスは海の上。
「ごめんね。君の顔を見たら、決心が揺らぎそうだったから」
キツネのマスコットを手にしてました・・・

next story、信じてる。きっと、戻ってきてくれるって。
だから……早く帰ってきて――
運命の分岐点です。

海の上のファリスの髪、金色でキラキラしてるっぽいので、日にあたった時のスチルを見てみたい。