ミラプリ ファリス 10話(1-5)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ファリス攻略

『離れたくない』…10話にしてこんなタイトルって・・・

ドキドキした9話後半からの10話・・・
10話前半もドキドキした!
完全に意識し合っている2人。こりゃ眠れないな(笑)

〇ファリスにキュンときたシーン
主人公「そっちこそ意識してるんでしょ!」
ファリス「……それはないね」 ←顔赤いから説得力ない(笑)
主人公「……どうだか。今、一瞬焦っ――」
ファリス「あーもう、君、ほんとうるさいよ」 ←超超可愛い・・・なんなのその顔。
そんなセリフを言いながらギュッと後ろから抱きしめるファリス…
もうダメだ・・・
翌朝、案の定2人は寝不足になっていました…ムダに張り合うから…笑

実家からの帰り道、レイチェルの結婚式が明後日だと判明。
これは…離れちゃうのか!?と不安にかられる私。

主人公、ファリスだけが帰るとプリンセスを逃したと疑われるのでは…最悪処刑されるかも…と思う。
ファリス「じゃあ、まさか一緒に戻ってくれるとでも言うの?」
主人公黙り込み、ファリス苦笑い。なんか切ないな・・・

主人公「……戻る」
まさか主人公が戻ると言うとは思わなかった・・・びっくりした・・・
ファリスにはたくさん助けてもらったし、大切な人の結婚式に出られないのは悲しい事だから…
ということで「私も一緒に戻るよ」と。
ファリスは気のない返事をして、何かを考え込む様に黙り込んでた。
嫌な予感が・・・

家に帰り、急いで支度を始める主人公に、ファリスが両親にもう一度連絡したら?と。
主人公「そうだね」と言って電話してくることに(公衆電話)
ヤダ・・・嫌な予感しかしなくなってきた・・・
主人公「じゃあ、すぐ戻るから」
ファリス「……(主人公)!」
お部屋を出ようとする主人公の腕を掴むファリス…
でも、何でもないと言って主人公を送り出す。
「……さよなら、プリンセス」
ファリスは主人公のバッグから手鏡を抜き取っていました。
ちょっとヤダヤダ!!

一方、主人公は小銭があった方がいいかな~と思いながらバッグを開くと、手鏡がないことに気づく。
嫌な予感がする主人公。
(なんであの人は……!)
「お願い、間に合って……!」
ほんと『なんであの人は』と言いたくなるね。
間に合うよね?間に合うよね!?とドキドキする私・・・

勢いよく部屋のドアを開けると、ちょうど行く寸前のファリスが!!!
はは…良かった…間に合った・・・

主人公はファリスのことを思ってて、ファリスは主人公のことを思ってて・・・
でも、恋人のフリというか賭けをしているのが邪魔しているのかな・・・
なんとも言えないシーンだった。

結局2人で戻ることに。
早速国王に呼び出される2人。
国王はファリスを厳しく咎める中、主人公がファリスのせいではないと反論。
ファリスは巻き込まれただけだと。
「ファリスを責めるなら、私は今ここで元の世界に帰ります!」
主人公ー!!!と思わず叫びたくなるシーンで、主人公最高だった。

主人公の言葉を聞いた国王は、主人公がこの世界に残るのであれば、
ファリスの罪は問わず、なかったことにすると伝える。

後半へ・・・