ミラプリ ファリス 10話(6-10)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ファリス攻略

国王との会話の続きから。
主人公がこの世界にいる限り、ファリスの罪は問わない。
でも、主人公が元の世界に戻れば、ファリスの身は保証できない。と告げられる。
主人公「もちろん……残ります。そのつもりで、戻って参りました」
国王に手鏡を返す主人公でした。すごい・・・

謁見の間を出た後、2人はいつもと変わらない会話をしているようでしていない・・・
ファリスは…なんか苦しそうで、主人公も…

主人公とファリス、それぞれ1人になった後のつぶやき。
これは主人公、もう認めているようなもんだろう……

主人公
「ほんと……バカだ、私」
(あの時……帰らないでって……まだ離れたくないって……思ってた)
(この想いは……認めちゃいけない)

ファリス
「……俺もバカだな。君とまだ一緒にいれて……嬉しいなんて」

微妙な関係になってきた・・・

翌朝。
ファリスと主人公、また国王から呼び出し。
今宵からと契りの間での生活を命じられてた。
見張り役はゼル…複雑そうな表情をしていて可哀相(笑)

その夜。まぁ…寝れないよな・・・
ファリスが優しかった。
「俺は彼氏のつもりだよ。ここにいる間はね」
頼りになるファリス。鏡の事も考えてて…主人公を連れて帰ってきた責任感じているのかなぁ。

一方、ゼル・・・色々可哀想すぎる(笑)でも可愛いわ。

一度はベッドに横になりましたが、
ファリスは外に出るということで、部屋を出て行く。
寝れないよな・・・
一人になった主人公、寂しさを感じながらも眠りに落ちていく・・・
しばらく経った後、目を覚ます主人公。
ファリスはソファで寝てた。さすがに一緒には寝れなかったか・・・
星明りに照らされたファリス…金色の髪が柔らかく輝く…
ここもスチルで見てみたいシーンだった!

そっと布団を掛けてあげる主人公。
(一緒の部屋にいるのに、別々に眠るなんて初めてだ)
同じベッドだと落ち着かないけど、離れているともっと落ち着かない。
「一緒にいたほうがよく眠れるって言ってたのに……」
(私じゃ、パトリック役にすらなれなかった……か)
ちがうんだ主人公!そうじゃないんだぁ・・・
主人公はぐっすり眠るファリスの髪をそっと撫でてベッドに戻る。
男の立場だとちょっとドキっとするね。
・・・ファリスはしれっと起きていましたよ・・・笑

next story、変わり始めた二人の関係。
なんとも言えない微妙な関係が続く感じ?



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