※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ファリス攻略

『悪夢は終わらない』…ファリスの闇が垣間見える5話。

早朝、起きたばっかりなのに手鏡を取り返すため2人は宝物庫へ。
そこには兵士が2人。
どうするの?と思っていたら「目を盗むんだよ」
・・・ジョゼフルートで3人が手鏡ゲットできたのってファリスがいたからじゃ・・・と思った。

「アレ使えそうだな」という視線の先には白猫ちゃんがいました。
猫じゃらしをつかって呼び寄せようとするけど、全然反応しない白猫ちゃん。
すると・・・「……ここにいたか」
なんとジョゼフ登場!
「ふたりで何しているの?」って聞かれる(笑)
ファリスがペラペラと喋ってくれた。
ジョゼフ「抱っこする?」
くぅ・・・抱っこします!!!
ジョゼフは後で触ると言って微笑みながら去っていった。
穏やかでゆっくりした時間が流れたように感じるよ・・・

ファリス「危なかったね。ジョゼフをおびき寄せた覚えはないんだけど」
このセリフに超笑った。

猫ちゃんを上手く使い、兵士を巻いて宝物庫へ。
でも、手鏡は見つからず。おそらく宝物庫の奥にある鍵のついた扉の中に入っているっぽい。
鍵持っているわけないので、断念。

朝食後、手かがりをみつけるために主人公は図書室で分厚い本を読む。
そこにファリスも登場し、2人で読書。
読書というより言い合ってたけど(笑)
しばらく経つと、ファリスが寝てる・・・
窓から差し込む光がファリスの顔を照らし、前髪をはちみつ色に輝かせる。
スチルとして見たいシーンだな・・・

主人公(寝顔までキレイってなんか腹が立つ) ←分かるよ。でもウケる。

そんなとき・・・・
ファリス「許さない……」
主人公(え、わたし!?なに、見るのも許さないってこと?) ←まじ笑った

寝言でした。ファリスの顔が歪み、寝息が苦しそう・・・悪夢か・・・
主人公、そっと手を伸ばすと…

「つかまえた」

ええええ!!!!起きてたの?笑
「嬉しいなぁ。あーいい夢見れた」
主人公、うなされてたけど…と伝える。
「この夢見るたび、大切なことを思い出せるんだよね」
・・・大切なことが黒ファリスの性格に関わっているのかな~

数日後、主人公は議会に出席。
議題についていけず、主人公ちょっと寝ちゃう(笑)
そんな中プリンセスとしての意見を聞かれ、しまった・・・となるけど、
ファリスが華麗に助けてくれた。こういうところステキ。

議会終了後、ファリスとルカの会話。
ルカって主人公のことをちょっと心配してくれてて、イイヤツだ。
ファリスのことも心配してた。
「まだ……忘れられていないのか」
「いつまで……そんな生き方をするつもりだ」
「それでは幸せにはなれないだろう……阿呆が」
ルカさん・・・

数日後、産業化について、特にクリステンの特産物である布について考え込む主人公。
ちゃんと主人公も仕事してる!
街に視察に行きたいということで、ファリスに付き添ってもらうことに。
作業場に入り、職人さん達に色々教わる主人公。
そして、ワンピースをプレゼントされ、ファリスはワンピ着てこれからデートしようと提案。

「早く着なよ。ここで」
「はい、着替えて、10秒以内にね」
ニコニコ笑ってました・・・
ファリス、主人公をいじめるの大好きだね(笑)

next storyはスペシャルストーリー。
想定外のお泊りデート。今夜だけは、騙されてあげる。ドキドキ・・・