※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ファリス攻略

『プリンセスの一番勝負!?』…2人のやり取り楽しかった。ファリスと賭けごとをする4話。

初っ端シミアンがくだらないこと言ってた(←失礼)
主人公は、シミアンから逃げるように走り出し、サロンの前を通りかかると話し声が。
黒ファリスが主人公の事を話してた。いやぁ…ブラックだな。
主人公、怒りが沸々と起こる・・・分かるよ!
落ち着けと深呼吸をしていると、サロンの扉が開き、同時に腕を掴まれる。
ファリス「つかまえた」
もちろんファリスはブラックだった。
主人公がキッと睨んでも、ファリス「そそられるなぁ」…っておい!笑
ゆっくりファリスの瞳が間近に迫ったとき・・・
――ガチャッ…と扉が開いたー!ジョゼフか(笑)助け舟ではなかった…笑
まぁ主人公は急いで逃げていきました。

ファリスがサロンに戻ると、ホークがたしなめる。ほんと良い人だよね。
主人公とファリスの2人の会話・・・聞こえてたって。それはそれで恥ずかしいな。
チェスをしながらファリスとホークの会話。
ファリスは賭けごとが好きだと。勝てる賭けしかしないから好きらしい。

「例え付き合ったとしても、他人を100%信じ切るなんて、そんなバカげたこと出来ないだけ」
でもホークは「俺はみんなのこと信じてるぞ」って。まじ良い人。
チェスの結果は、ファリスがクイーンを犠牲にしてチェックメイト。
・・・クイーンを犠牲にって・・・・

数日後、宮殿では不仲説が広まる中、主人公は優雅にティータイム。
シミアンとカミルも傍に仕えてて。
そんな中、ファリス登場し「シミアン、悪いけどふたりにしてくれるかな」
ここで選択肢。また間違える(涙)他にも色んな場面で間違えてるけど・・・
難しいよファリス!笑
主人公、急いで紅茶を飲み干し、足早に去ろうとすると「待って」
後ろからぎゅっと抱きしめられる・・・・えええ!!!!!!
「そうやって俺から逃げようったって無駄だよ?」
えええ!!!
主人公、力いっぱいファリスの腕を振りほどいて怒り爆発!
「あなたの言いなりにはならないし、絶対に気を許したりしない……」
「あなたを好きにもならないし、あなたの言動に傷つけられもしないから!」
ファリス「……それで?」
「……恋人のフリ続けます」
「あなたに利用されるんじゃない。私が……あなたを利用してやる」
わー面白い展開になってきたー!
ファリスも満足そうに微笑み、
「じゃあ賭けをしようか」
「君が俺のことを本気で好きになるか、ならないか……」
主人公、負けるわけないと。
「最終的には俺が勝つよ。俺は負ける可能性がある賭けはしない」
「絶対落としてみせる、君のこと」 ←私…ちょっと落ちそうになった(笑)
この辺りのやり取りはすごく好きだった!

その後シミアン再登場。手を繋ぎ仲のいい恋人のフリをする2人。
だけど主人公、繋いだ手に我慢できず、振りほどこうと手をバタバタさせる(笑)
この辺りのシーンもすごく好き!

その後2人は国王から呼び出され、謁見の間へ。

国王はクリステンの未来を心配していて、ファリスはちゃんと受け答えしてた。
ファリス・・・主人公も思っていたけど、ちゃんと仕事してたんだね(笑)
国王は、大きな変化が必要だと。そのためにプリンセスの婚儀を急ぎたいということでした。
一刻も早くプリンセスとの婚儀を執り行い、子を成せと。
順序はこの際構わん・・・って構えよ(笑)
ファリスは真面目な顔をして…
「このファリス=ラッセン、栄誉なお役目、確かに陛下から賜りました」
なんかよく分からないけどすごく笑った。

主人公はどいつもこいつもセクハラ発言ばっかりと。ほんとね(笑)

その夜、ベッドの上でファリスと睨み合う主人公。
同じベッドで寝たくないから。
でもファリスは主人公を翻弄。
「抵抗するだけ無駄だよ。男に、力で勝てると思ってるの?」
色々あって(完全にファリスペースだったから)、悔しさと怒りで涙がにじむ主人公。
「俺さ、君の笑っている顔好きだけど、泣いてる顔は……」
「もっと好きかも」
きゃーー!
・・・と思ってたら、主人公はファリスの頬を叩いてた(笑)

主人公、ファリスに最低と吐き捨てて、ベッドで寝る。←寝るのか(笑)
ファリスも寝る。と思っていたら、やっぱりファリスは起きてた。
眠る主人公を見つめ「まぁ、お楽しみはもっともっとじらしてから、じっくりと……かな」

next story、ファリスが悪夢をみてた。
ファリス・・・全部、嘘なのかな?どうかなー