※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ファリス攻略

スペシャルストーリー『腕の中で、おやすみ』
このタイトル、なんだか素敵。

主人公の機嫌が悪いところからスタート。
10秒以内に着替えないと覗く&犬扱いにカチンときた主人公。
言い合いが始まろうとしたところに、
「ファリス?」と背後から涼やかな女性が。
金髪のすごい美人。お、この女性は・・・
ファリス「姉さん……」
そっくりだね(笑)ファリスが女装したらこうなるな。
ファリスのお姉様の名はレイチェル。

レイチェル「この子の性格の悪さを知ってなお、愛してくれる人がいるなんて……!」
お姉様も性格悪いって分かってるんだ(笑)

せっかく会えたからお家に招きたいとレイチェルに詰め寄せられる主人公。
ファリス無言。なんだよその表情(笑)
主人公の心の声がほんと面白い。
ファリス「はぁ……姉さんには逆らわない方がいいよ。俺以上にね」
どれほどの人なんだ・・・

ラッセン家に入ると、レイチェルのメイド:リタがお出迎え。素朴な感じで可愛い。
ファリスはリタにエセ天使モード。ブレないな。

レイチェルが両親もいるから一緒にお茶しようと提案。
主人公「あの、お姉さん。私にそんなお気遣いは……」
レイチェル「そ、そうよね……だってプリンセスはファリスのお嫁さんになるんですものね!」
そっちか!とツッコむ主人公と私。
レイチェル・・・キャラ濃すぎて、ファリスが登場しない(笑)
ようやくファリスが会話に入り込んできたかと思ったら、レイチェルのセリフに乗っかってた。
主人公(おーい、ちゃんと私の話を聞いてください) ←ウケる。

会話の中でレイチェルに「婚約パーティに出席してほしい」と言われていました。

そんな中、パトリックが登場!
パトリックの前だと別人になるファリス。
主人公「詐欺だ……」
レイチェル「ほんと、パトリックとじゃれてる時だけこんな顔するのよね……困った子」
可愛いもんねパトリック。ファリスもね。

パトリックは主人公の頬や耳をペロペロしちゃう。
ここのファリスのセリフが良かった!

ファリス「やっぱり、犬は犬同士ひかれあうのかな」
主人公「いやいやいや、だから私は犬じゃないから……」
ファリス「パトリック、いい子いい子」
そう言いながら主人公を撫でるファリス。
この辺りほのぼのしてて、すごく好き。なにこのカップル。可愛いよ。

ラッセン家の人々との夕食後、客室で。
ファリスは小さい頃からいつもパトリックと寝ていたという話題に。
「俺さ、一人だとあんま眠れないんだよね」
「だから、君が隣にいた時はよく眠れた」
またまたそんな嘘~という主人公に
「もうひっかからない、か。……ちょっと今まで嘘つきすぎたな」
自嘲めいた笑顔・・・えええ!!!?
どうしたのファリス・・・目を逸らして・・・

客間を出たファリスを追いかけようと、部屋の扉を開くと、パトリックが飛び込んでくる。
パトリックとファリスは客室でよく寝てたそうで。
パトリックを枕に、床で。モフモフー!(私も寝たい!
ファリスは横になり「こんなふうに。やってみる?」
でもプリンセスらしくないと言う主人公。
「ほんと、気持ちいいんだよ」
「ほら、おいで」 ←!!!!!!なにコレ

結局主人公もモフモフしちゃいます。
ファリスと主人公の会話がいい感じで、とっても好き。

「不思議な事に起きるとパトリックはいつも俺の腕の中だったけどね」
ファリスは悪夢にうなされていた時があり、それから客室で寝るようになったということでした。

話している中うとうとし始めた主人公、そのまま寝ちゃう。よく寝るな・・・笑

目を開けると、ファリスに抱きしめられている!
身じろぎすると離すまいと腕が強くなる…!
耳元で「いい子だな」
スチルスチル!
どうしよう・・・

「俺にはお前だけが……必要なんだ……」
「……離さない。絶対に……どこにも行かせない」
「俺の大切な……」

ドキドキ
ドキドキ

「パトリック……」

なんだよー笑

「嘘だよ」

…え?どれが嘘!?何が嘘なんだー!

起きてたのなら離してと主人公。

「やだ」 …うわーうわー!

ぎゅっと強く抱きしめられる。
主人公、腕から抜け出そうとするけど、(私が一緒なら、よく眠れたり……するのかな)
ふっと力を抜くと、ファリスの腕が優しく包む。
「……いい子だね」
キュン。

すうっと眠るファリスに主人公苦笑し、
「おやすみ、ファリス」

ファリスルートのスペシャルストーリーっていいね!
本当いい!キュンとした!

next story、ファリスの過去が明らかに?
今度は簡単に騙されないから。