ミラプリ ヴィンセント 14話(1-5)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ヴィンセント攻略

切ないお別れの14話前半。

背を向け歩き出すヴィンセントに、主人公が声を掛けるところから…
主人公、やっぱり好きという想いだけが湧き上がって
「私、あなたが――」
ヴィンセント
「言うな」
・・・え……。
「何も言うな」
「俺はこれ以上貴方と一緒にいると…」
「ここが…」胸の真ん中をとんと突いて、切ない顔する。
「潰されそうになる」
・・・・。
背を向けて歩き出し、去っていく。
ヴィンセント・・・言葉が出ない・・・

ヴィンセントの宮殿追放日が明日に決まったところで、
主人公、ヴィンセントに手紙を書こうと羽ペンをとる。
ヴィンセントが人との関わりを頑なに避けていたのは、多分、あの男たちの害が及ぶのを防ぐため…
謝罪と、感謝と、好きだという気持ちを手紙に託そうと決意。

そして当日、シミアンの協力を得て、密かにヴィンセントがいる正門前(護送用の馬車)に向かう。
いつも付き添っていた御者も見て見ぬふりをしてくれてる。
…この2人ってどんだけ色んな人に慕われているんだ……

主人公の姿を見たヴィンセント、困ったように笑いながら ←切ない…
「……まさか本当に来るとはな」
渡しそびれていたものがあるとポケットから封筒を取り出す。
手紙。本当に大事な時にだけ書くと言っていた手紙。
この辺のシーン、ずっとヴィンセント優しい表情していて、辛い。

ヴィンセント「……貴方は泣いてばかりだな」
「泣いていない」って言う主人公に対し、顔を覗き込み「泣いているだろう」というヴィンセント。
フッと笑った吐息がまぶたに掛かり、次の瞬間おでこに短く口づけを・・・
「これくらいなら、罰もあたらないだろう」
・・・そんな優しい表情するなよー!

主人公も伝えたいことがある。でもゼルにみつかってしまい、
無情にもヴィンセントが乗った馬車がゆっくりと走り出す。
主人公、待って……と声を上げながら、無駄だと知りつつ、追いかける。
この時ばかりはちょっと待ってよ!と私も思った…

「渡したいものが…あなたに伝えたいことが、あるんです…」
・・・手紙すら渡せなかったなんて…涙
シミアンがそっと寄り添ってくれてた…

馬車の中のヴィンセント。
ほんのひと時でも幸せをくれた主人公には、感謝の気持ちしかないと思ってて。
自分のせいで失うくらいなら、いっそ大切なモノなど作らなければいい。と。

そして、国王陛下の恩情か、ヴィンセントが望んでいた罪ではなく。
牢に繋がれることも、国外へ出ることも許されず、ただ街に戻り、ひっそり生きるだけ。
「お別れですね、プリンセス……」
今までありがとう。一緒に過ごせて、とても幸せでした――
・・・ヴィンセント…超切ないな…

主人公サイド。
幾分気持ちが落ち着いた頃、手紙の封を切る。内容は・・・
叙任式ではファリスを伴侶としてあげること。
叙任式で祀られる鏡をうまく利用すれば、元の世界に帰れること。
恐らくチャンスは一回きり。ファリスとノインが強力してくれるとのこと。
鏡の使い方について細かく説明が書いてあった。
手紙の最後「貴方が幸せであることを願っている」
・・・主人公の幸せは……
主人公、想いを伝えられなかったことを深く後悔。
ほんと…あの時さぁ少しくらい話してもいいじゃんかー

ヴィンセントが残していった優しさを無駄にしないためにも、
叙任式までしっかりしなきゃと思う主人公。

そんな中、ライアンが宮殿に。
宮殿を出たヴィンセントと主人公を繋ぐ唯一の人物。
でも、ライアンはヴィンセントが宮殿を出たことを知らず・・・。
てっきりライアンの元に行ったと思ったのに…と思う主人公、と私。
「あいつは俺らがいなきゃ……独りだよ」
その言葉を聞き、主人公、ライアンに頼み事を。

…ヴィンセントは独りにしちゃいけない人だよね・・・



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