ミラプリ ヴィンセント 11話(1-5)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ヴィンセント攻略

久しぶりに貴族4人登場した…11話。

図書館に入ってきたのはファリス。
ブラックファリスに対しても冷静に対処するヴィンセント。さすが。

ファリスは2人が読んでいた本のタイトルを読みあげ、
本の下に隠していたメモ(手鏡を描いた絵)を見つける。
これなーに?という感じで、メモをひらひらかざして、にっこり笑うファリス。ひぇ…

ヴィンセントは黙考した後、ファリスに声をかけ、本棚の影へ。(面貸せみたいな感じ?笑
「ファリス様。こそこそと嗅ぎ回るのはおやめください」
ファリスは、主人公の出自に興味があるようす。

ヴィンセント、そこまで言うのなら…ということで、ファリスの幼少期の話をしようとする。
ファリスが「あーストップ」って言ってたから、きっと恥ずかしいお話なんだろうな(笑)
なんだかヴィンセントはそんなファリスの弱みをたくさん持ってるっぽい。
ファリスもブラックだけど、ヴィンセントも結構ブラックだな…笑

ファリス「もう首は突っ込まないよ。ヴィンセント先生……」 ←かわいい。
他言無用。誰にも言わないと約束するファリスでした。
さすがヴィンセント先生(笑)

翌日、久しぶりの貴族4人登場!
叙任式が近づいてきている雰囲気が出てる。
ホーク曰く、何度か主人公のこと誘いに行ったけど、
いーっつもヴィンセントの壁を越えられなかったそうです。
レッスンを中断するわけにはいかないとこわーい顔してたと。
怖いヴィンセントを普通に相手出来る人ってシミアンくらいかな…笑

サロンでは、明日の定期舞踏会のお話に。
ホーク「また俺と一緒に踊ろうな」と言って、パチっとウインク。
…ホークって優しいんだよね、どのルートでも。

そんなことを思っていたら、すかさずファリスが、明日の舞踏会は俺が一緒に踊る約束してると言い出す!
ひぇ…主人公の秘密握ってるからか。使えるものはとことん使うタイプか(笑)

元の世界に戻れない場合は、やっぱり伴侶を選ばなきゃいけないんだよね…と思う主人公でした。

そうだよなぁ例え両想いになったとしても、ヴィンセントを選べない。どうなるんだろ…
それにしても、4人が絡んでくると、面白い展開になってくる感じがする!



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