ミラプリ ヴィンセント 10話(1-5)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ヴィンセント攻略

なんだか切ないかも…10話。

ヴィンセントに突然「元の世界に戻りたいか」って聞かれ、
主人公、沈黙&硬直。
ヴィンセントは、国王と主人公が話しているのを聞いたんだと伝える。
頭の中が?マークだらけの主人公。辛うじて出た言葉は「ぬ、盗み聞き……」
はは…前ヴィンセントが主人公に言ったセリフだ。

ヴィンセントはもし主人公が帰りたいのなら、手を貸すと言ってくれる。
主人公、色々考えた末、帰るつもりはないと答える。
…ヴィンセントを巻き込むのは絶対ダメという気持ちが、主人公にとって1番大きく占めてる気がする。

主人公が席を外した後、風が吹いて主人公の手帳がパラパラとなり、写真が落ちる。
・・・家族写真。
「……強がりなプリンセスだ」
ヴィンセントは家族を失ってるから、色々思うところがあるだろうなぁ…

その頃、主人公。書斎で色々考える。
(私は元の世界に帰りたい。彼にも幸せになって欲しい。その道は交わらない……)
うん、悲しいことに交わらない・・・
ここで主人公、帰りたいとただ一心に願っていた当初とは、何か違うと感じる。
(どっちも大切になった今……どちらかしか選べないなんて……)
苦しいな・・・

泣いちゃった主人公、こんな顔じゃ図書館に戻れないということで、サロンのバルコニーへ。

このまま日々に追われていた方が、元の世界を忘れられていいのかも…と思う主人公。
だとすれば、4人の中から伴侶を選ばなきゃいけなくなる。
好きでもない人と・・・
…ヴィンセント選べないもんね……どうなるの…?

しばらく経った後、バンッ!と扉を開く音とともにヴィンセントが…
「こんなところにいたのか」
…探してたんだー(泣)
きっとたくさん心配したんだろうなぁ。

ヴィンセントは、さっきの話の続き。望むなら手伝ってもいいって。
「自分がしたいと思ったことをしている。それだけだ」
でも、主人公は危険なことに巻き込めないって。
ここから、いつもの会話(スパルタレッスン中のような感じ)になるけど、
すごく温かい会話だった。

「あなたの治める国を見てみたかった気もする」
「馬鹿でお人好しの女王はこの国をどんな風に導いただろうな……」
…言葉が過去形だよ・・・切なくなるじゃん!

「……俺は、貴方がいなかった時のことを、あまり思い出せない」
「貴方のいるべき場所は、向こうの世界なのにな」
…そんなセリフ言わないで(涙)

億が一でも失態はおかさないから手伝わせてとヴィンセント。
そこまで言われて、拒む言葉が出ない主人公でした。
…これで良いのかな、主人公。

その後…
「そろそろ部屋に戻りなさい」とヴィンセント。
そして、ふいに手が伸びる・・・!

で前半終了。

ヴィンセントの幸せは、主人公が幸せになることなのかな・・・
過去を振り切れたのも主人公がいたからだし、
そんな主人公には絶対幸せになってほしいんだろうなぁ…と
なんとなーく感じています。



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