ミラプリ ヴィンセント 9話(6-10)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ヴィンセント攻略

手紙を読み終える頃、レッスンの時間。
主人公、弱り切ったヴィンセントを見て、課外授業を提案し、宮殿の噴水広場へ。

ヴィンセント「ありがとう」
・・・超ジーンときた。

そんな時、まさかの白猫ちゃん登場。
ヴィンセントからは「デブ」と呼ばれてた。まんまじゃん(笑)
この猫ちゃん色々やらかすからなぁ…と思っていたら、やっぱり何か起こる。

猫ちゃん噴水の淵をよろよろと歩き始め、主人公が「危ない」と言って抱えたところ、
予想以上に重かったようす…
噴水にダイブ!ってところで、ヴィンセントが咄嗟に主人公の腰を抱き寄せたけど・・・
2人と1匹まとめてダイビング!!

猫ちゃんは、尻尾が濡れた程度。
何事もなかったかのようにぴょんと淵に飛び乗って、歩き出して行きました…
おい!猫!ちょっと待てよ、そこの猫!笑

猫「にゃあ」
ヴィンセント「……にゃあ、じゃないだろう……」

2人は笑い合っていて、なんだかいい雰囲気だったので良しとしましょう(笑)

噴水から上がり、上着を脱ぐヴィンセント。
すると、肌に張り付いたシャツから傷跡がはっきりと見える。
しかもこっちに向かってくる人影が!
傷見られちゃう!とあわあわする主人公。
ヴィンセント「透けているのは、貴方の方だ」と言って、上着をそっと掛けてくれる。キュン。

主人公、ヴィンセントの傷跡を隠すために、ピタリと背に張り付く。
(男立場だとドキドキしちゃうなコレ。)

登場したのはシミアン。
今日は一体何のレッスン?と聞くシミアン(笑)
ヴィンセントの返答↓
「水に落ちた際など、緊急時における適切な対処法、及び、冷静な判断力を身につけ・・・」
…もっともらしいこと言ってるように聞こえるけど、全くそうじゃないという(笑)

シミアン「なるほど、緊急時はそのように姫様に後ろから抱きつくように教えている、と」
あは、ほんとほんと(笑)

シミアン、口元は微笑みながら、その目は笑っていない。
ひぇ…怒ってる?怒ってるの…?
咄嗟に主人公「違うんです」と言ったところ、

シミアン「羨ましい」

…ん?笑
いつもの変態シミアンだった。
私もうシミアンの考えが分かりません。遥か上の存在に感じます(笑)

その後ヴィンセント「俺の幸せ、か……」と呟く。
そして書斎に戻り、手紙を見て胸が熱くなる。
頑なに開封を拒んでいたのに、たやすく受け入れるようになるなんてね。
「……馬鹿でお人好しなプリンセスのおかげか」
と優しい笑みをこぼしてた・・・
ヴィンセントが罪から救われてる…?過去から解き放たれた感じがする!

最後、ライアンの追伸を見つける。
——
さっき、刑務所からあいつが出てくるって聞いた。間違いなくあんたを狙いに来る。
気を付けて、本当に・・・
——

…まだまだ一波乱ありそう。

翌日。
レッスン終了後ヴィンセントと図書館へ。
本を読んでいると、ヴィンセントが頬杖をついて、じっと見つめてくる。
なに…ドキドキするよー!!

「……まだ戻りたいのか?」

突然のセリフに戸惑う主人公(と私)

「貴方がいた世界のことだ」
さらに困惑する主人公。

「元の世界だ。貴方がこちらに来るまで暮らしていた世界」

うわーなにこの突然の展開。振れ幅大きいよ…ってところでnext story。
予告は心が揺れるよ!そんなセリフ言わないで!



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