ミラプリイベ「夏の夜」シミアン感想





〇「夏の夜のプリンセス」の感想:シミアン

(シミアンの選択肢は下記で案内しています)
イベ夏の夜シミアン(選択肢)

鎮魂祭のことを聞いて、夏祭りの事を思い出す主人公。
主人公とシミアンの会話は、主人公の大好きなたこ焼きのお話に。
どんなネタであろうと卑猥な方向に持っていこうとするシミアン、さすがですね。
シミアンたこ焼きに興味津々。そんな中ヴィンセント登場。
ヴィンセントの言葉にも、変態なセリフをかぶせてくるシミアン。ここまでくると、ある意味尊敬。

鎮魂祭ではスピーチをしなければならない主人公。
自信ない無理無理!小学生の頃、作文読んだ時に茹でダコよばわりされたことがあるとのこと。
シミアン「そんなトラウマがあるのにたこ焼きが好きになるとは、結構メンタル強いですね」
このセリフじわじわくる(笑)

スピーチ絶対無理!と思う主人公は手鏡が保管されている宝物庫へ向かう。
・・・え、これ本編じゃないよね?と思う私(笑)
宝物庫に辿り着きますが、手鏡みつからない。(…シミアンルートだと1人で辿り着けるのか。
そんな時、ピカピカの床のせいで、滑って転んでしまう主人公。
衛兵さん達がその音に気づき・・・近づいてくる足音。
目の前に現れたのはシミアンだったー!(シミアンも簡単に宝物庫に入れるの?笑
主人公の唇に人差し指を当て、静かにというジェスチャーをする。…いいねそのジェスチャー!
シミアンが衛兵さんとお話して、主人公助かる。
その後、部屋に戻るけど、シミアンは特に何も追求せず、平然とした面持ち…
・・・シミアンって何考えているの?…本編攻略したいなぁ。

たこ焼きの試作品を作ってきたシミアン。超超不味そう(笑)
でも、主人公に言われたことをメモして、少しずつたこ焼きマスターに近づいていきます。

主人公がスピーチの復習をしていると、進化した試作品を差し出すシミアン。
男気のある出汁を使って…でも美味しくない(笑)
シミアン「大丈夫ですか?」
食が進んでないのバレたと思う主人公。
「そうではなく、レッスンの方です」 …ええっ!そっち!?
シミアンは主人公を気遣うセリフを言ってくれる…ステキ執事。
「つらい時は私に甘えることも仕事の1つですよ」 …優しいよ!
「甘えたい時はいつでもこう叫んでください」 …これはくるか、変セリフ
「『助けて~、シミアンさ~ん』」 …きた(笑) 結局最後はこんな感じだよなぁ…笑
でも、このセリフが後々活用される場面があるとは、一ミリも思っていませんでした。

貴族4人組にもスピーチのお話をされ、プレッシャー高まる主人公。
(ブラックなファリスが垣間見えていた…笑)
お部屋に戻り、スピーチの復習に集中。
シミアンがさらに進化した試作品を持ってきて「プリンセスは、よく頑張っていますよ」
この言葉をきっかけに次々に弱音をぶちまける主人公。でもこの弱音、主人公の性格いいなぁと感じた。
八つ当たりだって分かっていても、シミアンに訴えることで不安と戦っていて。
そんな嘆いている口に、シミアンがたこ焼きを押し込む!!美味しくなってるたこ焼き!
シミアン、励ますためにずっとたこ焼きを作り続けて…。良いセリフ言ってくれた・・・
そして・・・
「……大丈夫です。あなたは、ちゃんと頑張ってます」
ポンと頭に手を優しく添える・・・!!!!好きだ!
シミアンって包容力があるんだなぁ・・・
シミアンのセリフが変態に戻っても、そのセリフがあったかく感じるシーンでした。
(ここでも『助けて~シーミアーンさんー』のセリフ登場)

鎮魂祭当日。
「ご褒美のたこ焼きをご用意して、お待ちしております」
ということで、いざスピーチへ。そして、滞りなくスピーチを終える主人公。
ヴィンセントが大変素晴らしかったと褒めてた!…雪が降りそう。
その後シミアンを探す主人公。そんな中、ガラの悪い連中が絡んでくる。
野郎の1人が王宮の人間をバカにした発言を・・・
主人公「訂正してください」 ここ主人公ステキ。
平手打ちされて突き飛ばされても「訂正してください」と言う主人公。すごい・・
でも両サイドから腕を掴まれて、自分ではどうにもできない悔しさと怖さでいっぱいになった時、
あの人の顔が頭に浮かぶ。←このストーリーに集中していないと別キャラ思い出しそう…笑

主人公「助けてっ……!シミアンさん!!」

シミアン「仰せのままに、プリンセス」

振り返ると、そこには千枚通しを両手で回しながら近づいてくる浴衣姿のシミアンが。
ここ超テンション上がった!
まさかここで主人公があのセリフを言うとは思わなかったし、シミアン千枚通しを回しながらって…怖ぇ

イケメンな行動とセリフ!まじステキ!
「聞こえませんか?手を離せという私の言葉が」
と言いながら男たちに近づき、千枚通しを振り上げる。…ひぇっ
千枚通しは2人の男の顔と顔の間をかすめ、背後の木に突き刺さる。(ダーツ上手そう…
シミアンの静かな迫力により、野郎どもはうろたえながら逃げて行きました。

その後のシミアンのセリフで引っかかった点
「妬みという感情は、いつだって醜いものですね……私が言えたことではありませんが」
ちょっと気になる・・・
シミアンにお礼を言う主人公。
ということで、気分転換にシミアンと出かけることに。
※たこ焼き屋は、優秀な友人たち(ゼルとヴィンセント)が頑張っていた。超ウケた(笑)

シミアンが連れてきてくれたのは、緑豊かな森。ホタルのような虫「ルシル」が現れるとのこと。
ここで、シミアンに妹がいることが判明。(私の中でシミアン=お兄ちゃん的キャラ確定)
シミアンはほんと良いセリフを言ってくれるし、主人公もいい子だなぁと感じる。
主人公に対してシミアン、自分の輝きというのは意外と本人は気づきにくいのかも…と言いながら
「ですが、〇〇様の輝きはいつだって、私が見守っていますよ」
・・・攻略したい。

シミアンの指からルシルがふわりと飛び立ち、主人公の髪へと止まる。ロマンチックわ…
「お任せを」と言って、シミアン主人公に急接近。
「……じっとしていてください」
きたー
この辺からスチルです!主人公可愛い。
シミアンには目開けててほしかった!それじゃダメか…笑

主人公「今、何か…」と言いながら目を開けると、
宝物庫の時のように、唇を人差し指で押さえられる・・・。キャー!
悪戯っぽい笑みで「ルシルからの敬愛のキスではないでしょうか」
やばい!!
主人公も私もドキドキしていました。

シミアン!!ただの変態執事じゃなかった。
いつだって主人公を見守っていて、主人公の事を一番に考えるシミアン。
本編攻略したいです。ファリスの次に配信されると願ってます。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。