ミラプリイベ「夏の夜」ジョゼフ感想





〇「夏の夜のプリンセス」の感想:ジョゼフ

(ジョゼフの選択肢は下記で案内しています)
イベ夏の夜ジョゼフ(選択肢)

ジョゼフは相変わらず甘々だった。

最初の方で、主人公(ジョゼフは今の私にとってこの世界で一番身近に感じている存在だ)
と思っていたので、序盤の関係で進むストーリーなのかなと感じていましたが、
ジョゼフが甘かったので、8-10話辺りではないかと勝手に考察。

ジョゼフの「俺が手の届く範囲にいるって約束」みたいなセリフとか、
ルカが割り込んでくる辺りとか、みんながワイワイしちゃうところとか、
本編とちょっと繋がっている感じがして読んでて楽しかった。

さて、短冊の飾りつけシーン。
主人公は自分でつけると言い、ハシゴを登る。
ジョゼフはハシゴを支え、「頼むから、落ちたりしないで」
・・・もちろん落ちますよねー笑

そしてお決まりの事故チュー。ジョゼフルートってチュー率高い(笑)
その場面をしっかりとホーク・ルカ・ファリスが見ておりました。
主人公は言い訳のあまり友達宣言して、ジョゼフそれに乗っかる。
そしてジョゼフのセリフにモヤモヤ~・・・友達宣言しなきゃ良かったね…

ジョゼフは…もうこれ本編のセリフに入れてあげてほしい。
「実際……(主人公)のこと、一番にわかっているのは俺でいたい」
俺ですよ!主人公のこと分かっているの!俺!
でも、主人公の友達宣言にショックを受けてた様子。
もどかしい…2人とも同じこと思ってるじゃん!

そして、鎮魂祭当日の自由時間はジョゼフと回ります~
国王と色々話した結果、(主人公脱走癖があるから)手を繋いで。
ジョゼフ「はぐれるなよ」
・・・はぐれません!!笑
ジョゼフの天然たらしなセリフに、主人公は、なんかズルいズルい!って思ってた。
分かります、その気持ち。
射的も上手いし…イケメンすぎてどうしよう。

その後お互い照れて、手汗が・・・切実にクールダウンが必要だ。
ジョゼフ、浴衣の袂を掴んでいればって言ってくれる…悶える。

途中ノインさんが登場したけど、さすがにびっくりした。あの艶めかしい雰囲気・・・
「キャーノイン様」という黄色い声が飛び交う中、
シミアンフィーバー(笑)という名のたこ焼きセールが始まり、
一気に人の波に飲み込まれ、ジョゼフと離れ離れになっちゃいました。
でもそのおかげで…ジョゼフの必死な場面がみれて、大満足です。
主人公見かけなかった?と露店の店員に尋ねると、特徴は?と聞かれる。
「っか、可愛いです、とにかく!」 きゃー!
もうこの辺たまらん。
主人公と再会した後、「もう手汗とか、どうでもいい。…やっぱり手、ちゃんと繋いどいて」
はーい!ということで、なんとジョゼフ恋人繋ぎを・・・もう…なんも言えない

その後、2人は森の奥の河原へ。この辺の会話いい。
こういう微妙な関係の時のセリフは最高!
織姫と彦星のお話をしていて、「俺は……会いに行くよ」って主人公の顔見ながら言う!
ジョゼフ「今日は、星が明るいから……よく見える」
主人公「ミルキーロード、本当に綺麗だしね……」
ジョゼフ「いや……アンタの顔」 ←なんだこのセリフ。いや、この辺りのセリフ全部反則です。

事故チューの話になり、「この国では挨拶でだって手の甲にしている」と言う主人公。
ジョゼフ「じゃあ……挨拶のキスなら、ただの友達がしてもいいんだ?」
ということで、手の甲にキスしちゃいます~
スチルが超良いよー!その緑の目…なんなの?笑

主人公ドキドキMAX「ゆ、許して……」
対するジョゼフ「……許さない」 ・・・ぐはっ!
「友達でも……キスして、いいんだろ?」 ・・・ぐ…もうダメだ。
なにこのSっ気のあるジョゼフ様。ここ辺りのセリフたち、心臓もたない。
主人公「わ、私こういう少女漫画的展開には慣れておりませんので……」ってウケた。
でも、ジョゼフルートの主人公はやっぱり直球。
「私も……ジョゼフと、ただの友達なのはちょっと嫌だなって……思ってたよ」
少女漫画的展開を自らやっている主人公(笑)

その後、甘いセリフとシーンが・・・のタイミングで打ち上げ花火。
それでも最後までジョゼフのセリフは甘々で、最高でした。
あージョゼフ・・・やっぱりいい。



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