ミラプリイベ「夏の夜」ヴィンセント感想





〇「夏の夜のプリンセス」の感想:ヴィンセント

(ヴィンセントの選択肢は下記で案内しています)
イベ夏の夜ヴィンセント(選択肢)

私は本編7話攻略中です。
そんな中読んだイベストーリー、一番突っ込みたくなったところがあります。

「ダッフンダ氏」

ではありません。
(名前出てくる度に笑っていたけど)

ツッコミ箇所は、「ライアン」です。
本編は深刻というか、ヴィンセントの過去が明らかになるかも・・・みたいなところです。
4話・5話ではライアンがヴィンセントに声かけても、ヴィンセント無視!
ライアンの手紙すら読んでいなさそうな感じです。

なのに…なのに・・・・

仲良くしゃべってんじゃねーよ(笑)

というツッコミをどうしてもしたかった。
それだけです。

さて、肝心のストーリーは、やっぱりダッフンダ氏・・・他国からの客人です。
この人がいたからこそ、ここまで笑えたと言っても過言ではない。
本編ストーリーとは違って、かなり笑った。
3人の中で一番笑った気がする。

ダッフンダ氏のルックスも行動も…もちろん名前も(笑)
→上機嫌に私の手を取り、甲にブチュっとキスをする。…ブチュってキモっ笑
主人公(わーお……キモ、いや、何てダイナミックな……) ←ウケる。
生理的に無理なやつだー……と主人公は思う。
その後ヴィンセントが、キスされた手をもちあげてハンカチで拭いてくれた。ステキ!

ダッフンダ氏の提案で、主人公がダッフンダとダンスする羽目になったので、
ダンスレッスンのシーンがありました。(ヴィンセントは指示出すだけで主人公一人で踊る)
ヴィンセント「それからくるっと回って」
主人公「くるっと回って」
ヴィンセント「……ワン」
主人公「ワン!」
・・・犬か(笑)
ヴィンセント「本当にやるとは思いませんでした」
なんだよこの会話…本編進んだらこんな穏やかな会話があるのかな。わくわくしちゃうよ。

翌朝、筋肉痛になった主人公とマリーの会話
主人公「実は昨日ヴィンセントさんと二人で、うっ……腰が……」
マリー「それは……その、ものすごく激しかったとか……?」
主人公「あ、そうそう。激しいというか、しつこいというか……」
マリーちゃん、なんか勘違いして去っていきました(笑)
その会話を聞いていたヴィンセント
「お望みならそのようなレッスンを入れてもかまいませんが」
・・・ヴィンセントさん!似たセリフをもう1回言う!結構過激派?笑

ダッフンダ氏に戻ります。
街を一緒に歩いていて、色々あってダッフンダ氏は転んじゃいます。
「痛い!痛いぞ!骨が折れたかもしれん!あー痛い!!!」
主人公(自分で転んだのに……) ←じわじわ笑いが込み上げてくる
ヴィンセント「それは……大変ですね」 ←心こもってない(笑)

ダッフンダ氏が転んでくれたおかげで、ダッフンダとダンスをしなくて良くなった主人公。
この辺のヴィンセントの巧みな会話術と強引さが超良かった。

そしてお祭り当日。
主人公がヴィンセントに「一緒に浴衣で街を歩きたいです」って言った時のヴィンセントの表情!
かわいいよ。シミアンも面白いものが見れたと言っていました。

街に出て、りんご飴を食べるシーン。
ヴィンセントが「まったく…」と言いながら、主人公の口元についていた飴をハンカチで拭う。
あぁ!しかもその後、微笑んだし!
お兄ちゃんキャラみたいだ・・・

スチルは、その後のダンスです。
ダッフンダと踊らなくてよくなったのはのは良いけど、がんばってダンスレッスンしていたから…
ということで、ヴィンセントと一緒にダンスすることに。

「ダンスをするときは相手の顔を見てください」
いつもより優しい声音だそうです・・・たまらん。
握られていた手をグッと引き寄せられ、さらに密着。
うわあああ!
※ここからがスチルでした~。わぁっ…てなるスチルです。
ヴィンセントイケメン!主人公も相変わらず可愛くて、色使いもキレイで・・・
ミラプリのスチルはいいですね!最高。



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