ミラプリ ヴィンセント 5話後スペシャルストーリーの感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ヴィンセント攻略

「図書館デート!?」
宮殿の図書館って、もしかして普段誰もいないのか・・・

さて、目立たない服に着替えた主人公、安全な屋敷町に行こうと決め、廊下を歩いていると…
ヴィンセントが声かけ
「そのような格好で、どちらに?」
さすが・・・バレてる。
主人公「と、図書館に……」
そんな主人公にヴィンセントは
「図書館でしたら、こちらではなく、あちら」
と言いながら肩をガシッと掴まれ、体ごと方向転換させられる。
わーお。ちょっとドキドキ!笑

そのまま一緒に図書館へ行くことに。
図書館に入った主人公、手かがりがあるかも!と思い、書物探し。
すると日本語の書物が。でも、高い位置にあるので手が届かない。
その時、突然、ふわっと甘い香りに包まれる。きゃー!
ヴィンセントが取ってくれて・・・あぁヴィンセントは背高いから。いいね!

ヴィンセントも読書ということで、机に何冊もの本が重ねられてて。
一番上には卵の表紙・・・お菓子か・・・絶対お菓子だな!笑
ヴィンセント、その本をサッと一番下に挟んで、読書開始。可愛いなぁ。

実は主人公の見つけた日本語の本は『初心者でも分かるパソコンの使い方』
なぜこんな本が…と思う主人公。おばあちゃんじゃ?笑

そして、ヴィンセントの突然のセリフ
「落としたい男でもいるのか?」
…どうした?と思ったら、主人公が持ってた本のタイトルが
『クリステン男子の落とし方』『男心を掴む101のこと』
なんだよその本(笑)
その会話で、伴侶選びについて軽~く出てくるけど、深刻な感じではない。

その後、男心の自己啓発本を読むのに悪戦苦闘していたら、爽やかな風が入り込む。

※ここからがスチルです。
ヴィンセントも眩しそうに外を眺めていて。
入り込んだ風が彼の髪をさらさらと揺らす。
主人公見惚れる。私も見惚れる。
スチルの時のヴィンセントってほんとイケメンだなぁ。かっこいいなぁ。

そんな視線に気づかれそうになって、慌てて本に目を落とすと
「そんなに読書が面白いのか」って聞かれた。
(いいえ、貴方の顔を拝んでいました。)

主人公は文が難しくて読めないと答え、ヴィンセントが教えてくれることに。
「ヴィンセントさんが教育係で良かったです」

ヴィンセント「貴方はドMですか」

ドM!!ヴィンセントの口からドMという言葉が…!
という薄汚い私の思いは放置して、主人公は心キレイないい子。
「ヴィンセントさんは優しいです。こうやっていつも熱心に教えてくれるし」
このセリフを聞いたヴィンセントはさすがに驚く。
うん、主人公すごいわ。

しばらく経って、主人公疲れて寝ちゃう。
ヴィンセントは上着を主人公の肩にそうっと掛ける…いいなぁ。

そしてヴィンセント呟く。
「貴方との距離の取り方が、俺は分からない……」
・・・ちょっとニヤニヤした(笑)

その後、主人公を起こして、もう部屋へ帰ると伝える。
慌てて立ち上がる主人公。すると、肩から上着なポトリと落ちる。
主人公「あれ?これヴィンセントさんの?」
ヴィンセントは無言のまま、奪うように上着を受け取る。
主人公「あれ?もしかして……照れました?」 ←やっぱり主人公って最高だね!笑

ヴィンセントのセリフもいい感じ。
「そんな調子では男心を掴む101のことを身につけるのは100年後ですね。」
「来世に乞うご期待といったところでしょうか」

悔しいと思った主人公は、私でも実践できそうなものもたくさんあったと反論!

すると…
「そこまで言うのなら、やってみてください」
うわ、なんだ突然この展開!

「本当に本の内容を理解しているか……私が見てさしあげます」
わわっ!テンション上がってきたぁ!

「どうぞ」
きゃードキドキ!

主人公は、本の図解を思い出しながら一歩近づき
(相手の顔を見上げるくらいの位置に立って、相手の瞳をじっと見つめる……)
綺麗なアメジスト色の瞳と、視線が真正面からぶつかり合う。
なんか恥ずかしいよー笑
主人公、恥ずかしくて顔が赤くなるけど目をそらさない。いや、目をそらせない。

「これも、本で覚えたテクニックですか?」
ヴィンセントの手のひらが主人公の頬に触れる…!キャー!

「……その顔は、あまり他所でしないように」
なんと、ヴィンセントが初照れ!!うわー!照れるなんて聞いてないよ!笑
先に目線をそらしたのはヴィンセントでした。
ドキドキしたー!!

その夜(夜中)、お腹がすいた主人公は厨房へ向かう。
厨房から物音が…そこにいたのは・・・

next story。
そこにいたのはヴィンセント。予告みなくても分かる。
というか、予告で上半身裸のヴィンセントが…!
上半身裸はどのキャラでも個人的に……目のやりどころに困るというか…
絵が出た瞬間、ハイスピードで読みとばします(笑)