※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ヴィンセント攻略

「図書館デート!?」
宮殿の図書館って、もしかして普段誰もいないのか・・・

さて、目立たない服に着替えた主人公、安全な屋敷町に行こうと決め、廊下を歩いていると…
ヴィンセントが声かけ
「そのような格好で、どちらに?」
さすが・・・バレてる。
主人公「と、図書館に……」
そんな主人公にヴィンセントは
「図書館でしたら、こちらではなく、あちら」
と言いながら肩をガシッと掴まれ、体ごと方向転換させられる。
わーお。ちょっとドキドキ!笑

そのまま一緒に図書館へ行くことに。
図書館に入った主人公、手かがりがあるかも!と思い、書物探し。
すると日本語の書物が。でも、高い位置にあるので手が届かない。
その時、突然、ふわっと甘い香りに包まれる。きゃー!
ヴィンセントが取ってくれて・・・あぁヴィンセントは背高いから。いいね!

ヴィンセントも読書ということで、机に何冊もの本が重ねられてて。
一番上には卵の表紙・・・お菓子か・・・絶対お菓子だな!笑
ヴィンセント、その本をサッと一番下に挟んで、読書開始。可愛いなぁ。

実は主人公の見つけた日本語の本は『初心者でも分かるパソコンの使い方』
なぜこんな本が…と思う主人公。おばあちゃんじゃ?笑

そして、ヴィンセントの突然のセリフ
「落としたい男でもいるのか?」
…どうした?と思ったら、主人公が持ってた本のタイトルが
『クリステン男子の落とし方』『男心を掴む101のこと』
なんだよその本(笑)
その会話で、伴侶選びについて軽~く出てくるけど、深刻な感じではない。

その後、男心の自己啓発本を読むのに悪戦苦闘していたら、爽やかな風が入り込む。

※ここからがスチルです。
ヴィンセントも眩しそうに外を眺めていて。
入り込んだ風が彼の髪をさらさらと揺らす。
主人公見惚れる。私も見惚れる。
スチルの時のヴィンセントってほんとイケメンだなぁ。かっこいいなぁ。

そんな視線に気づかれそうになって、慌てて本に目を落とすと
「そんなに読書が面白いのか」って聞かれた。
(いいえ、貴方の顔を拝んでいました。)

主人公は文が難しくて読めないと答え、ヴィンセントが教えてくれることに。
「ヴィンセントさんが教育係で良かったです」

ヴィンセント「貴方はドMですか」

ドM!!ヴィンセントの口からドMという言葉が…!
という薄汚い私の思いは放置して、主人公は心キレイないい子。
「ヴィンセントさんは優しいです。こうやっていつも熱心に教えてくれるし」
このセリフを聞いたヴィンセントはさすがに驚く。
うん、主人公すごいわ。

しばらく経って、主人公疲れて寝ちゃう。
ヴィンセントは上着を主人公の肩にそうっと掛ける…いいなぁ。

そしてヴィンセント呟く。
「貴方との距離の取り方が、俺は分からない……」
・・・ちょっとニヤニヤした(笑)

その後、主人公を起こして、もう部屋へ帰ると伝える。
慌てて立ち上がる主人公。すると、肩から上着なポトリと落ちる。
主人公「あれ?これヴィンセントさんの?」
ヴィンセントは無言のまま、奪うように上着を受け取る。
主人公「あれ?もしかして……照れました?」 ←やっぱり主人公って最高だね!笑

ヴィンセントのセリフもいい感じ。
「そんな調子では男心を掴む101のことを身につけるのは100年後ですね。」
「来世に乞うご期待といったところでしょうか」

悔しいと思った主人公は、私でも実践できそうなものもたくさんあったと反論!

すると…
「そこまで言うのなら、やってみてください」
うわ、なんだ突然この展開!

「本当に本の内容を理解しているか……私が見てさしあげます」
わわっ!テンション上がってきたぁ!

「どうぞ」
きゃードキドキ!

主人公は、本の図解を思い出しながら一歩近づき
(相手の顔を見上げるくらいの位置に立って、相手の瞳をじっと見つめる……)
綺麗なアメジスト色の瞳と、視線が真正面からぶつかり合う。
なんか恥ずかしいよー笑
主人公、恥ずかしくて顔が赤くなるけど目をそらさない。いや、目をそらせない。

「これも、本で覚えたテクニックですか?」
ヴィンセントの手のひらが主人公の頬に触れる…!キャー!

「……その顔は、あまり他所でしないように」
なんと、ヴィンセントが初照れ!!うわー!照れるなんて聞いてないよ!笑
先に目線をそらしたのはヴィンセントでした。
ドキドキしたー!!

その夜(夜中)、お腹がすいた主人公は厨房へ向かう。
厨房から物音が…そこにいたのは・・・

next story。
そこにいたのはヴィンセント。予告みなくても分かる。
というか、予告で上半身裸のヴィンセントが…!
上半身裸はどのキャラでも個人的に……目のやりどころに困るというか…
絵が出た瞬間、ハイスピードで読みとばします(笑)