ミラプリ ヴィンセント 6話の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ヴィンセント攻略

ストーリーが走り出した感じがする6話。

厨房にいたのはヴィンセント。
辺りは白い粉が・・・ケーキ用の型が散乱・・・(察し
見つめ合ったまま、主人公が声かけても、ヴィンセント反応なし。
ヴィンセント完全に固まる(笑) 思考停止のようす…笑
沈黙が続いた後のヴィンセント
「……このことは誰にも言わないように」

そんなセリフに対し、主人公は結構攻める。
「このことって?」 …あぁ、ヴィンセントが可哀想だよ(笑)
ヴィンセント無言。
「ヴィンセントさんが夜中に人知れず、厨房でお菓子作りをしていた、ということ?」
主人公…そのセリフ、わざとなの?笑

ヴィンセント「説明しなくてもいい」
照れてる。ヴィンセントが照れてる!

主人公、からかいたい気持ちを抑えて冷静に対応。最初からからかっているわ!笑

ヴィンセントは人にあげるケーキを作っていると。その人が作れとうるさいから、と。
・・・その人って誰だ!?女か?笑

主人公も『その人』が気になりつつも踏み込めず、焦げた塊に目を向ける。
5個以上あるようす。どんだけ失敗しているんだ・・・

ヴィンセントの無言がヤバい…かわいい。

主人公は手伝いを申し出る。ヴィンセントは断るけど、
「だって、ヴィンセントさん一人で……作れる?」…もう主人公のセリフがたまらん。
そしてヴィンセント、お決まりのように無言(笑)

結局手伝ってもらうことに。
無事カップケーキが出来上がり、もう朝方になってた。
ヴィンセント「俺のせいでこんな朝方まで……すまない」
主人公は手伝いたいと思ったから手伝っただけと伝え、
「それに『ヴィンセントさんのせい』じゃなくて『ヴィンセントさんの為に』だから」
…主人公、いい子だなぁ。
「楽しかった」って笑顔でさらっとヴィンセントに伝えれるところとかも。

主人公は、宮殿生活楽しんでいるようす。
「現状を変えられないから私が受け入れるしかないし、楽しみは自分で見つけるものだから」

この主人公のセリフに対して、私が突っ込みたくなることをヴィンセントが聞いてくれた。

「貴方の求める変化が果たしてやってきたとして、貴方は今の状況を投げ出すのか?」
うん、帰れることになったら、主人公どうするのか気になる。
この主人公は、良い意味でも悪い意味でも鏡の世界を受け入れてる感じだからなぁ。

まぁ、主人公は素性がバレていることを知る由もないので…
どういう意味?って聞き返し、ヴィンセントは「いや、いい」と言ってこの話題は終了。

その後はいい感じの雰囲気で会話してた。いいね。

自室に戻り仮眠した後、宮殿探索をして、手がかりを探そうと思う主人公。
宮殿の衣装部屋へ向かう途中、シミアンとカミルの執事コンビの声が・・・
鉢合わせは面倒だなと思い、客室らしき部屋へ逃げ込む。
扉越しに聞こえる執事コンビの会話は通常運転だった(笑)
そんな中、「……誰だ」
ええ、ヴィンセントだとは分かっていたけど、
まさかベッドに横たわっていたとは……
気だるげに体を起こし、ゆっくりと目を瞬く……寝起きだと…
(ここ、上半身裸です)

主人公「かか、勝手に入っちゃってごめんなさい!お、おおおお邪魔しました!」
ヴィンセント「待ちなさい……」
主人公(襲われる!) ←ヴィンセントに失礼だろ(笑)
ドレスの裾が扉にひっかかっていたので、「待ちなさい」と言ってただけ。

ヴィンセントはシャツを手にとって、背を向けて着ようとした時・・・
その背中には大きな傷痕が。
刀傷のらような、斜めに走る長い切り傷。・・・・・・
…ヴィンセントさん、その傷どうしたの!?と直球で聞いてくれる主人公。

ヴィンセント「貴方は知らなくて良いことだ」
ということで、主人公は部屋を去る。まぁそうなるよね…はは。

翌日のレッスン中も、傷のことを思い出しちゃう主人公。
ヴィンセントは見透かしていて、傷のことを話してくれる。
その傷は、昔…町でケンカに巻き込まれて、仲間を庇おうとして出来た傷とのことで。
ケンカ相手がナイフか刀を持っていたということだよなぁ…

ヴィンセントは、嫌なモノを見せた…みたいなことを言って部屋を出て行こうとする。
主人公「嫌なモノなんかじゃない」 ←なんかすごいって思った。
そのセリフにヴィンセント立ち止まり、顔だけ振り返る。
「だって、仲間を守るために負った傷だよね……」
「それぐらい大切な人がいたって証だと思う……全然、嫌なモノなんかじゃない」
…主人公、まじステキだ。

そのまま固まり、立ち去らないヴィンセント。
ヴィンセント・・・

主人公は立ち去らないヴィンセントの背にそっと近づき、
「気味悪がっているように見えたのなら、ごめんなさい。ただ……ちょっとびっくりして」
「それで……どうしても気になってしまって…」
ここの主人公の心情がすばらしい。
心情までは言葉に出さないけど、ちゃんと伝わってると思う。

そして、背中の傷を、服の上からそっと撫でる。 ←無意識…でも、無意識にやっちゃうかもね。
微かにピクリと震えた体に、我に返る主人公。
慌ててお詫びとレッスンのお礼を伝え、書斎を飛び出す。

主人公、途中でシミアンと出会うけど、「おおお疲れさまです!」と走り去る。
ポカーンなシミアン(笑)

シミアンは、来週の予定を伝えるためヴィンセントの元へ。
書斎の入り口に立ちすくんでるヴィンセント、顔が真っ赤だった。あは。いい感じ!
口元を拳で覆い、出て行くヴィンセント。

そして、取り残されたシミアン(笑)
「……なんなんですか、二人とも」

next story。
ついに…ついに…ヴィンセントの過去が明らかになる!?
待ってたよ!もう待てない…とまで思っていたよ!



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