ミラプリ ヴィンセント 5話の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ヴィンセント攻略

うーん中々話が進まないなぁ!…と感じた5話。
しかし、その後のスペシャルストーリーで、私の心をしっかり繋ぎとめてくれました。

外出の許可をもらい、課外授業へ。
なだらかな高原で、丘の上まで登る主人公。
元の世界のことを思い出してウルウル。
主人公(帰る手掛かりがつかめない今は、せめて毎日を誠実に楽しく過ごそう)
・・・ヴィンセントルートの主人公は、なんか真面目だなぁ。
攻略するキャラによって、考え方とか気持ちとか変わるんだろうな。

ということで、授業開始。
ヴィンセントの出した問題に正解したのに、怒られるって…苦笑

そんな中、ルワナというお花の花粉が原因で、主人公くしゃみが止まらない。
ヴィンセントが白いハンカチを差し出します。
主人公、意外な白のチョイスって思ってたけど、…普通に白ハンカチ持ってそうなキャラっぽい(笑)
受け取って口を覆うと、柔らかな香りが・・・
…前々から匂いが気になる・・・

授業中、ふとヴィンセントが主人公を見つめる。
一体どうした…ヴィンセント……
「勉強は楽しいか?」
突然どうしたんだろうと思いながらも、楽しいよって答える。
どうしたんだ…?ヴィンセントの心が全く読めない。

数日後。明日は移籍巡りだと伝えるヴィンセント。
嬉しそうな主人公。実際見た方が頭に記憶されて覚えやすいし!と受け答えしてたけど、
ヴィンセント「もっともらしいことを言っていますが、外に出掛けたいだけなのでしょう」
主人公(バレた) …そりゃバレバレだよ(笑)

「とんだプリンセスに付き合わされる毎日だ」
と、やれやれとため息を吐くヴィンセントを、シミアンがどこか可笑しそうに眺めてた。
うーん、きっと色々思うところがあるんだろうね。

その日の夕方、厨房にいるヴィンセントを発見。
カップケーキの絵が描かれた本を厳しい顔で眺めてた。
やっぱり甘いもの好きなんだ~。でも、厳しい目ってことは、上手く作れないのかな?
主人公、空気読まず声をかける(笑)
ヴィンセントはレシピ本を閉じて、さりげなーく表紙を裏返し。
やっぱり見られたくなかったんだね…笑

その後また厨房に立ち寄る主人公。
もうヴィンセントの姿はなく…先ほどのレシピ本を発見。
てことで、主人公はお菓子作り。

翌日の遺跡巡りのお昼に、主人公手作りのカップケーキをみんなで食べて、
護衛さんたちは美味しい美味しいと言ってくれる。
ヴィンセントは黙々と食べる。ふふふ。
食べ終えた頃に、額に手をあてて固まってた。考えている時の癖!
そして静かに口を開き、
「コレノ……」
???笑
主人公(なんでカタコト?)
「ツク……」
あは。作り方か!笑
でもその瞬間、ヴィンセントはぎゅっとカップケーキの型を握り潰す(笑)
「なんでもない」と言って、カップケーキをおかわり。←ちゃっかりおかわり!
可愛いよ、ヴィンス。作り方教えてって言うだけじゃん!笑

そして帰り道、お土産を買うために町へ。
そこで現れたのはライアン。
ヴィンセントはまた無視して歩き出す。おいおい
ライアンは主人公のポシェットに何かを入れてました。
それが何なのかは5話では分かりませんでした…

場面変わって、宮殿でヴィンセントとシミアンの会話。
ヴィンセントにとってシミアンは旧知の男だったことが判明。
シミアンが、プリンセスが来てから楽しそうだねと伝える。
「楽しいと思ったのでしたら、意固地にならずに素直に楽しむべきですよ」

ヴィンセント「……俺はそんな思いをしていい人間ではない」
と言って立ち去っていく・・・
シミアン「やれやれ……まだ忘れられないのか」

…もう、どういうことなのか私サッパリです。
もうそろそろ彼の過去を教えてください。話を進めてくれー!

そして翌日からの授業。
なんと、ヴィンセントが初期化してました(涙)
冷たいです怖いです…

ただでさえ話が進んでないから余計にどんよりした気分になる私。
そしたら、癒し系カミルが初登場!
登場の仕方が可愛かった~

シミアンから、1日休暇を伝えられ、町に出て手がかりを探そうと思う主人公。
なるべく目立たない服を選んで・・・

ここで、next story。
次はスペシャルストーリーです。
スペシャルストーリーは…初期化していたはずのヴィンセントが・・・



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