※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
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ルカ攻略

ルカが1人でずっと主人公を守ってくれてたことが分かる13話です。

大聖堂の祭壇前で正式なプリンセスとなった主人公。
出口に向かって歩き出し、ルカと目が合う。
ルカの意味ありげな視線の先には手鏡。
お互い頷き合い、そんな2人をファリスが見つめてた…ファリス何か感づいているのかな…

控えの間で、ホッとしているところにルカ登場。
2人きりでお話。
主人公をどこか誇らしげに見つめるルカ
「叙任式、頑張ったな」
…なんだこの気持ち。嬉しいような切ないような。

続いてルカ、しおりを差し出す。え…

「再会したら返す約束だっただろう?」
「……長い間、ずっと俺の支えだった」
そんな切ないこと言わないで・・・

もういいの?と聞く主人公。
ルカ「ああ。もう必要ないからな」
そんなこと言わないでよ・・・

ルカ「お前は帰る事だけを考えていろ」
…なんか胸が苦しい。
お礼を言う主人公。
ルカ「……約束だ。ただそれだけの事」
…苦しいよ!

ルカは手筈通りに手鏡を手に入れ、上着に隠す。
爵位剥奪という言葉を思い出し、ぐっと拳に力を入れ顔を上げると、ファリスがいた!
ファリス「それを、どうする気?」 …見られてた!!
ルカ無言。
もう一度聞くファリスに対し、余計な詮索はするなとルカ。
ファリス、主人公のためなんだと察する。勘鋭い。
でも、ルカらしくないし、色々言うファリスだけど、
ルカはもう決めたことだと。…ルカぁ

ファリス「本気なの?ずっと俺たちにも隠してきたのか」
ルカ「俺の問題だ」

…ずっと1人で…葛藤して…自分を犠牲にしてでも主人公を帰そうって決意して動いて…泣きそ…

ファリス「全てを捨ててしまえるほど?」
ルカ「……何も言うな」 …ルカぁ!
頑なに話そうとしないルカに、1つだけ教えてと。
ファリス「主人公のためなんだよね」
ルカ「……そうだ」
ファリス「その結果、どうなるかもわかってて……」
ルカ「ああ」

ルカが…主人公を想うルカが・・・苦しいよー