※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ルカ攻略

タイトル「強く願えば」

このタイトル、ルカが酔った時に言ったセリフです。
ということで、11話の続きからです。

ルカと主人公の間に沈黙が続く。
主人公は過去を思い出してて・・・
また会えるかなぁと思ってたけど、それきり会えなかった。
会えないはずだよ…違う世界にいたんだから…と思う主人公。

そして、最初に口を開いたのはルカで、あの子供はお前だったのか、と。
ルカもずっと主人公のことを探していたって。
また会う約束をしていたから。
だから、時間を見つけてはお花畑に通っていた・・・ルカ、一途だ・・・

主人公、混乱。(あれ、じゃあ、つまり、私の初恋の相手って……)
「ルカなの……」

この辺すごく丁寧に描かれていて、シーンが脳内再現できる。すごい。

ルカ「あの日お前が俺に言った一言のおかげで、今の俺がある」
一言を覚えていない主人公に対し、
「『強く願えばいつか叶う』そう言ったんだ」
ルカにとって大切な、魔法の言葉らしい。
うぅっルカ・・・思わずルカーって叫びたくなった。

その言葉を聞き、主人公はおばあちゃんが教えてくれた言葉だって思い出す。

ルカ「お前は正しかった。強く願っていたら、こうしてお前にも会えた」
と、今まで見せたことない笑顔を見せる。
これはダメだ・・・超ドキドキする。

ルカ「お前がいれば、俺の願いは叶う」
ルカの願いは【王位に就いて、国を変えること】
ようやく、ここからルカが王位に就きたかった理由が明らかに!

クリステンは素晴らしい国だけど、今だに家名や血筋を重んじる。
身分なんて関係ない世の中にしたいと。そのために、血のにじむような努力をしてきた。
そんな時に主人公が現れて、邪魔な存在でしかなかったはずなのに……
と切なそうな表情・・・うわぁ…ルカ…ルカ…

そんな時、雲行きが怪しくなったので帰ることに。
雨が降り出したので急いで裏庭のガゼボへ。

濡れちゃった2人。ルカがハンカチを差し出します。紳士だ・・・
主人公は大丈夫と言うけど、ルカに無理やり顔を拭かれる。←なんだコレ…やばい。
ルカ「……動くな」
肩に手をかけられたまま、ルカ近づく。
ルカの前髪から雨粒がしたたり落ちる・・・
無意識に濡れたルカの前髪に手を伸ばす主人公。 ←分かる分かる
そして、ルカ照れる。ふふ。ちなみに、この辺超いい雰囲気。

先ほどの話の続き(貴族のルカがどうして身分をなくしたいのか)。

ルカのお母様が関係していた。
両親は性格の不一致で離別したかと思っていたけど、実はそうじゃなかった。
お母様は身分が低いゆえに周囲から色々言われ心を病んでいたって。
ルカ「父は離別することで母を解放したと、母はそう言っていた」
主人公「それ……愛してるから別れたって聞こえるんだけど……」
ルカ「そうだ、その証拠に父は今でも独り身でいる」

な、なんですとー!と私の心の声。
お父様(サヴィーニ大公)、勝手に強面でクセのあるダークサイド寄りかと思っていました。
本当にすみませんでした!笑

だから、ルカは王になりたい。

どうして話してくれたの?いつもなら無視するくせにと主人公。
ルカの前髪から手を離そうとすると、その手を掴まれる。 ←!!
もう片方のルカの手は、主人公の頬へ…
しずくを払い、そのままゆっくりと唇に触れた。 ←!!!!

(ここからスチルです。コソコソ。主人公が超可愛い。こりゃ惚れるわ)

ルカ「○○(主人公の名前)……」
ルカの吐息が唇にかかる。 ←!!!!!!
主人公、気失いそう…緊張MAX。私も心拍数がハンパない。

ルカ「……お前は……今でも元の世界に帰りたいと思っているのか?」

なんという質問を…!即答出来ない主人公。
ルカ、何度か同じ問いかけを。
主人公(帰らなきゃ…私はここの人間じゃない)
「向こうで私の帰りを待ってる人がいる……だから……帰らなきゃ……」
帰らなきゃいけないなんて、まるで帰りたくないみたい。私、本当はどうしたいの?と思う主人公。

ルカは「そうか…」と言って、叙任式ではただ俺を選べばいい。望み通り、帰してやる。…と。
なんか一言一言が苦しそうなルカ。

そんな会話が終わる頃には、雨が弱まってきてて。
主人公(キスされるかと思った。でも、してくれなかった…ちょっと残念に思ってる)
と勘違いしそうになる胸を落ち着かせる。
気のせいだと言い聞かせながらも、胸は高まり、頬も熱くなる。

主人公の気持ち…分かるよー。葛藤している感じ。

ルカは・・・苦しいなぁ…苦しそう…
なんか、なんでそんな優しくなっちゃったの?
いや、だから惹かれていくんだけど(笑)

ということで、先がよく分からないです。