ミラプリ ルカ 8話(6-10)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ルカ攻略

ファリスがルカに交渉どうするの?と問いかけ。
「俺は、目的のためなら手段を選ばない」
このセリフずっと言っているけど、今回も出てきた。

ファリス「もしかして、迷ってるの?」
ルカ「……」

・・・ルカの気持ちが全然分からない私(笑)
ルカは元々冷たい人間なの?うーん…
これまでだったら迷うことは一切なかった。だからあんな冷たいセリフも普通に言ってた。
でも、ファリスから見ると、今は迷っている…ように見えるのかな?

うーん…まだルカの性格が分からない・・・と思っていたら、フローラがルカたちのもとへ。
主人公が直談判しに行っちゃったことを伝える。
フローラの言葉が終わらないうちに、ルカ走り出す。
……面白くなってきたー!!

その頃主人公、アクアール国王とご対面。
アクアール国王の名前はイリアス。
イリアス、おっさんじゃなくて良かった(笑)
普通にイケメンだったのでひと安心。

しっかり自分の気持ちを伝える主人公。
貿易の件、メイドの事を交えずに考えてほしいと。
イリアスは主人公の話を聞き、あっさり分かった、と。
まじかい(笑)良かったねーと思っていたら、
イリアスは一瞬、意地悪な笑みを浮かべる。
あれ、この人ってちょっとルカと同じ匂いが…する(笑)

イリアスは、貿易をすることでのアクアール側の利点は何かと尋ねる。
自分がプリンセスだったらメイドを差し出すと。
その言葉を聞いた主人公は、プリンセスとしての自覚が足りなかった…?
とルカの言葉が頭に響く。
うーん、直談判するにはかなり詰めが甘かったとは思うけど、
私は主人公のフローラを思う意思を尊重!

主人公、論破できず…もっと勉強しておくべきだったと後悔……
…がんばって絞り出して。諦めないでっ。
思い出してくれーご飯…と言いたくなった。

そしてイリアスは主人公を言い負かし、楽しそう・・・あはは。そういうの嫌いじゃないよ。

さらに国と国の絆なら…ということで「妻になるなら考える余地もなく進めよう」とイリアス提案。
でも、主人公、王妃にはなれないと答える。
「この様なやり方でなくても、我が国の交渉の命を受けている者は優秀です」
「きっと陛下の気持ちも変えられることでしょう。私は信じております」
このセリフいい。ルカに聞かせたい。
イリアス、興味深そう。
そんなタイミングで、ようやくルカ登場。

ルカ、超超良かった!頭がきれる。
勢い良すぎるあまり、つられて読むスピードまで速くなった(笑)
アクアールにはない技術があるとイリアスに伝える。ご飯のことです。
結局、イリアスはルカの話を受け入れ、
ライスを美味しく出来る技術(=ご飯)を朝食にもってこいと命じられて終了。

いや~国王の問いに対して迷わず返事するところとか、ステキだったなぁ。

その後お部屋に戻った主人公、またルカに怒られちゃうけどが、
愛情のあるお叱りで…すごく良かった。

「国王を誘惑しろと言ったが、本気にさせろとは言っていない」
「王妃に望まれるなど……」

このセリフ好き。
心配してくれてたんだよね。嬉しいね。
真面目なルカ様、かっこいい…というよりもやっぱり可愛い。

ルカが作ってくれたチャンス、絶対無駄にしない!と意気込み、
いざ和食作りへ。

次の9話、2人の関係がぎゅっと縮まりそうなので、わくわくしてます。

そういえば、イリアスはけっこう主人公を気に入っているようで…。
ルカ×主人公×イリアスの三角関係の方が面白そう…と思う私でした。
ごめんねファリス(笑)