ミラプリ ジョゼフ 11話(6-10)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ジョゼフ攻略

「帰んないほうがいい?」

という何ともいえないセリフで終了した11話前半。
でもそのセリフに拍車をかける一言。

「でもその場合……俺、もう怪我治ってるから紳士でいられる自信、さすがにないけど」

破壊力あるな。超やばいな。
あたふたしてたら、シミアン登場。
お迎えの馬車が待ちくたびれているということで、ジョゼフは去っていった・・・
あっさり・・・あっさり終わった・・・

次の日、主人公とホークの会話。
ホークから、出会ったときにケータイ以外に手鏡持っていた?と聞かれる。
突然何だと思ったら、どうやらジョゼフから聞かれたみたいで。
一番最初に主人公と会ったのがホークだったからとのこと。
ホーク、真面目顔はちょっとイケメン。

主人公は、ジョゼフ?なぜ?手鏡知っているの?と、はてなマークだらけ。
そして書庫にいるジョゼフに会いに行くと、ジョゼフは本棚に寄りかかって寝てた。寝顔気になる・・・
膝上には「異世界の伝説(中)」というタイトルの本が・・・
そんな本あるのかよ。誰が書いたんだ?おばあちゃん?

主人公、ここからだんだんジョゼフがやろうとしていることに(ようやく)気付き始める。

書庫を出るとゼルと遭遇。
ゼルはジョゼフを探してて。というのも、宮殿の地図をジョゼフに頼まれていたと。
宮殿の地図には、抜け道はもちろん、宝物庫も記載されていて・・・

主人公、過去の会話を思い出す。
「ジョゼフが国王になりたいのは、私が戻る話とは関係ないよね?」
「関係ない」「アンタの事と、国王になることは俺の中で繋がってない」

そう言ってたけど、実際違っていた。
あの時にはもう異世界から来たと知っていて、心は決まっていた。
主人公(自分の人生を犠牲にして国王になって、私を元の世界に帰すって……)
と、目の前が真っ暗に。
ちなみに、この辺から私の気持ちも暗めです。

1週間後、ピアノレッスンでしたが、主人公はまったく集中できず。
ジョゼフは、叙任式までに元の世界に戻れないから落ち込んでいるんだと思ってた。
主人公の落ち込みに追い討ちをかけるセリフ
「アンタが誰を伴侶に選んだとしても……俺は、ちゃんとアンタを故郷に帰すから」
「まぁ、出来れば俺が選ばれたいけど」

私のため?って心の中で問いかける。
読んでいて苦しくなるシーン。私も胸が痛い。

主人公、とうとう決意・・・・・・

「明日、デートしない?」

ジョゼフのことが大好きで大切だから、自分のために人生を犠牲にしてほしくない。

主人公の結論:私はジョゼフを伴侶には選ばない

この想いが終わる前に思い出を貰いたかったから、デートに誘った主人公でした。
ここで11話終了。
アバターミッションで、スペシャルストーリー(デート)。

感想書く時のいつものテンションはどこいった?という感じですが、
11話は下がり気味のテンションになっちゃいます・・・
スペシャルストーリーも最後の方切ないし…泣



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