ミラプリ ジョゼフ 11話(1-5)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ジョゼフ攻略

最初に一言。10話の気分で読み進めない方がいいです。
11話はなんだか・・・切ないというか苦しい。
でも、主人公のジョゼフに対する気持ち、自分と同じテンションになっていてうれしいです。

貴族4人と一緒に宮殿に帰るところから。
冷やかされたりからかわれたりして、いい流れだった・・・のに・・・

宮殿に着き、ジョゼフが「ピアノのレッスンを週1にする」と言い出す。
何故?いやだーと思う主人公(と私)。

空いた時間は、ルカに乗馬のレッスンをしてもらって、とのこと。
うぅ…ますます気が滅入る。

そんなこんなでジョゼフはそっけなく去って行きました…(涙)
ジョゼフの姿をずっと見る主人公。
ルカは険しい顔を。
私は・・・ジョゼフと会えないことと、そっけない態度が結構ショックだった。

ルカとの乗馬レッスン。
ルカ意外とちゃんと教えてくれるんですね。
というか元気のない主人公に気を遣ってくれてる…!
ちょっと見直しました。色々邪魔とか言ってごめんなさい…笑

場面変わり、ジョゼフ&ルカが宮殿でThe男同士の会話。
色々言い合って、最後にルカ「アイツ……元気がないぞ」
戸惑うジョゼフ溜息を吐く。
ルカ・・・いいヤツだね。(←印象が変わっている…笑

そして、ようやくピアノレッスン!
ピアノのお部屋の中からピアノの音が聞こえて、主人公思いっきり扉を開ける。分かる!テンション上がるね!
ジョゼフ、ちゃんと微笑んでくれて・・・
いつものジョゼフにホッとする主人公。私も!

ピアノレッスン後、また会えなくなる…と思うあまり、ジョゼフを引き止めちゃう。
「ボタン、取れかけてるからつけてあげる!」…積極的な主人公すばらしい。
でも、楽しい時間はあっという間に終わっちゃうんだよな~
帰らないでほしいと思う主人公。
それを察してかどうかは不明だけど、
ジョゼフが「裁縫のレッスンしてくれるっていうのは……どう?」と言ってくれた…
うれしい。心に花も咲くわ。

ジョゼフ「じゃあ……教えて。先生」

このセリフに主人公の興奮度MAX。私もMAX!
主人公と気持ちの大きさが一緒だと、読んでいて何だかウケる。

ここからのジョゼフとのやり取りは、
嬉しくてキュンとする場面もあれば、切なくてキュンとする場面があって、
気持ちの浮き沈みがけっこう激しい。
主人公が元の世界に戻れるよう動いていることを話してた。

ひと段落ついて帰ろうとするジョゼフに対し、
主人公、未練がましく会話で引き止める。
あぁ切ない。
もうジョゼフ、主人公の気持ち分かっているよね。

ジョゼフ「………帰んないほうがいい?」

主人公「え?」

・・・ここで前半終了かよ!
11話は起承転結でいう、転の部分な感じですね。



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