※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
●ゼル攻略

『決断の刻、その先に』後半~

再び2人きりになり、
ゼルがお母さんはアン王女の娘だからクリステンのこと知ってるかもしれない…と言ってくれる。
確かに!!そう、明日本当のことを話そう、主人公!

ゼル「貴女をお守りする為でしたら、俺は、どんなことでも――」
それって、それって・・・ドキドk…
ピカーッ!ガシャン!

!????

??「くっ……」

ゼル&主人公&私 →え?

ヴォ、ヴォルフだ・・・
うわーまさか、えーこんなタイミングで登場するー!?笑

ヴォルフ「団長!カッコいいことを言ってクリステンに戻ったのに、申し訳ありません!」
なんとヴォルフの腕からは血が・・・やっぱり戦争になってんじゃ・・・
ヴォルフ「オーロリアが……クリステンに攻め入ってきたのです」
やっぱり・・・
ヴォルフ「ディルクは敵兵に斬られて命を落とし、私も命からがらこちらへ……」
え…え!?えええ!!!ディルクえ・・・
ヴォルフ「残念ながら……。背後から急襲され、そのまま……」
うそ・・・死亡フラグなんて立ってなかったじゃないか!
ヴォルフ「団長、やはり貴方がいないと駄目です。このままではクリステンが崩壊してしまう!」
うそだディルクうそだー
戦況は、国境付近の町は壊滅状態。都市部に攻め入ってくるのも時間の問題らしい・・・
まじで信じたくないディルク
国王には、手鏡で移動する途中団長たちとはぐれたと説明、
つまり手鏡の効果は絶対でない為団長も主人公もすぐに戻ってこれないだろうと説明していたらしい。
ここへきたのはヴォルフの独断。オーロリアの急襲になすすべもなく・・・ってディルク・・・

するとゼルは何故かドレスに着替えてと主人公に伝える。
選択肢あったけど、どうして?(正解)
まぁ何かゼルに考えがあるのかもしれない・・・
ということで、脱衣所でお着替え。
守り刀も忍ばせて。
そして部屋に戻ると・・・
え?

“部屋から、二人の姿が消えていた。”

は?
ええええ??
ちょっ待って・・・展開についてけない・・・
ゼルは恐らく戦況を聞いて、主人公をこの世界に残して行くと決意してたっぽい。
でも・・・うそ、もう・・・色々突然過ぎて・・・はぁ!???

――カシャン!カシャン!

ゼルとヴォルフが降り立ったのは薄暗い鉄格子の中・・・

ゼル「ここは……牢か?」
牢みたいですね。

ヴォルフが格子の扉を開けて
――ガチャッ!
“牢の中にゼルを残し、鍵を掛けた”

は?

ヴォルフ「やはりな。何度か試したが、どうやらこの鏡は持ち主が強く思う場所に降りる傾向があるらしい」
・・・???
ヴォルフ「今回は、貴方を閉じ込める為の牢ですよ」
・・・???ちょと・・・
ヴォルフ「クッ……」
悪い笑み浮かべてるんだけど…え……え…

うわーーールスランがきたーーーーー!!!
まじかよ嘘だろ誰か嘘だと言ってくれ・・・内通者はヴォルフかよ・・・

ヴォルフ「内通者、ね……」
・・・あれ、ルスランがひざまづいて頭下げた…?

ルスラン「よくご無事で戻られました。……ルスラン陛下」
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・!????
ルスランがルスラン陛下って言った・・・
あああどうしよう。
うそだうそだうそだうそだうそだうそだ
待ってまじ待って。
内通者どころかヴォルフがルスラン陛下って・・・
うそだーーーーーーーーはぁ!???
いやいや…うそだーーーーー
next story・・・
・・・ヴォルフがイメチェン(笑)
ゼルが血に染まってる・・・

いや、・・・私ヴォルフのこと好きだったのに。好きだったのに!好きだったのに!!!
うそだ。なんで・・・
もう副団長ズって言えないじゃん・・・
なんで・・・なんでヴォルフなの・・・
好きだったのに・・・この気持ちどうしてくれるんだよちくしょー
どうしたらいいの・・・どうしたら私の気持ちは報われる?泣きたい・・・
この瞬間まで気付かなかったけど、他の人ってどの辺りでヴォルフが裏切り者だと気づいたんだろ・・・
ヴォルフがその顔じゃなかったら、私もどこかで気付けたかな。柵辺りで気付けたかな?
恋は盲目ってこういうことを言うんだろうな…はは……はぁ……無理。現実受け入れたくない。