※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
●ホーク攻略

『そばにいて』

元の世界に戻ってしまった主人公。
起こしてくれたのはお母さん。
鏡もなくて、呆然とする主人公。

お母さん、主人公に疑問を持ちながら何か作ってあげようとキッチンに立つ。
それを見た主人公、ホークのことを思い出す。
もうホークに会えないんだと泣き出しちゃう。泣くわ。

その頃、ホークは謁見の間で国王と話してた。
ホーク「プリンセスは……元の世界に戻りました」
国王「なぜお前がそのことを……」
ホーク「それは後ほど説明いたします」
おお、後ほど。ということは何を言うつもり?

ホーク「私に(主人公)様を迎えに行かせて下さい」

キュンとした。超好きなセリフかも・・・
驚く国王。まぁそうだよね。

ホーク「彼女を連れて戻ります、必ず……」

これも超超好きなセリフかも・・・
自分の意思で帰った主人公を連れ戻すことが出来るのか?と国王。
ホークは、出来なかったら処罰してくださいと。
国王「必ず(主人公)を連れ戻せ。叙任式の準備は進めておく」
しっかり頷くホーク。
ちょっと興奮してきた。

一方、主人公。
お母さんに、手鏡のことクリステンのことを話していました。
「お母さん、私、クリステンに行きたい……ホークの元に帰りたいの」
主人公の強い気持ちにウルウルくる。
そして、お母さんが理解してくれてさらにウルウル。
でも帰る方法が分からない。
どうすればいいの・・・と思っていたら、

ピカッ――

きたーーーホーク!ホーク!ホーク!!!
カッコいい・・・
主人公がホークと名前を呼ぶより先に、強く抱きしめるホーク・・・
ホークかっこいいよー超キュンキュンするよー
切ないセリフ・・・ホークの優しさが胸にしみる。

「でも……好きなんだ。君のことが……どうしようもないくらい、好きだ」

好きだーーーーーーーーーー

「だから、俺のそばにいて……」

やばい。まじでキュン度ハンパない。
主人公も、ちゃんと自分の気持ち、好きって気持ちを伝える。

超いい雰囲気になったところで、
・・・コホンと咳払い(笑)

後半へ。