前回の告白イベではちょっと残念だったシミアンでしたが、今回はとってもカッコ良かった!
最初から最後までずっとかっこよかったです。
久しぶりにカッコいいシミアンを見た気がする・・・笑
スチルが好きでした。可愛くてキュンとした。
他のキャラは色気で攻めてる中、違ったスチルで萌え!

シミアンルートは、本編のガルシア辺りをギュッと凝縮して、
クラウス様(ジバンシア国)のアシストを加えて…ちょっと混ぜ混ぜ。

主人公は”プリンセス”になったら何をすべきなのかということろに焦点が当てられていて。
立憲王政のジバンシアに行ったことでクリステンの問題点が浮き彫りになり、身分の差をなくしたいと改めて思う主人公。
シミアンはそんな主人公を見守り導いていく感じ。
ただ、守られているばかりの主人公じゃない。本編でも共通するところですね。

そのシーンは割愛して、やっぱり星結い儀式後の伴侶発表シーンが一番興奮!
正確にはシミアンが主人公の立つ会場へ歩き出すシーン。
シミアン「失礼、女神が私を呼んでいますので」
とヴィンセントに言って、主人公のもとに向かうシーン、もう最高潮。

主人公が伴侶にシミアンを指名すると宣言し、ざわざわしている中、
ガルシア出身のゴロツキ男がそのざわつきを制してくれる辺りも超好き。

~シミアンが国民の皆さんに言ったセリフ~
私を認めない者、恨む者もいるでしょう。
ですが私はこの方のためならば魔王にもなってみせる。
誰も後悔はさせません。どうか我々に、この国を変えるチャンスを与えていただきたい。

前回ヘタレと思ってしまってゴメンナサイ(笑)
国王は2人の仲を認める気はないけど、国王の心にも少し響いてて。
「やはりお前は姉上にそっくりだ。良くも悪くも」って言っておりました。

エピローグは・・・
シミアンが主人公の名前を呼び捨てにしたシーン、
普段「姫様」や「(主人公)様」呼びだから、呼び捨てに全然慣れていなくて変な感じだった…笑
なんとエピローグでもゴロツキ男がいい仕事をしてくれました・・・邪魔役です察してください(笑)
②の「私たちの、ですよ」
④の「私たち、でございますよ」
いいなって思った。

イベストもエピローグも、ちょっといい国になりそうだな…と感じさせる終わり方で良かったです。

最後に、EPISODE.2の選択肢どちらも面白かったです。
クラウスがイケメンということを話している時の選択肢。
「B 年上のわりに貫禄なかった感じ」
これ選んだらクラウスに失礼じゃ・・・どう収拾つけるのか気になり選んでみると、
話の流れで「シミアン=年上のわりに貫禄ない」になった(笑)
確かに年上のわりに貫禄ないなシミアン・・・笑