オーロリアがわざわざ出向かなくても話進めることが出来そうだった(笑)
てっきりゼルのためのイベントかと思っていたけど、オーロリアとの関係はあっさりしてました。
でも、このイベで恋人同士になり、色々飛ばして一気に伴侶として認められました~
そうしないと戴冠式に間に合わなかったんだろう…笑

ソフィアを前に
長老「確かに、先代の女王の面影がある……」
これって誰のこと言ってるんだろう・・・間違ってもアン王女じゃないよね?アンの母親辺り?
長老の発言に対する皆様の反応↓
ルカ「似ている……か?」
ファリス「美しさはひけを取らないけど、でも……ね?」
回りくどく否定している(笑)

晩餐会でソフィアと比べられる主人公に優しい言葉をかけてくれるゼル。
主人公&私「優しいですね」
ゼル「いえ、自分はそんな……」
!?え・・・照れるの?そこ照れるの?
突然照れないで…恥ずかし…笑
シミアン「二人して床を凝視して……小銭でも落とされたのですか?」
笑った。小銭か。そうきたか(笑)

晩餐会後、待ちに待ったゼル×ルスラン。
ルスランが主人公の元に行くと、ゼルが主人公の腕を引いて!主人公はゼルの背に庇われる!
ルスラン「貴様、ゼル=ロンドだな」
ゼル「……プリンセスに何か?」
はぁぁああ!なんか興奮するけど、初対面なんだよな…当たり前だけど…うん…
あれ、なんか複雑な気持ちになってきた…
ルスラン「少し話をしたいと思っただけだ。そう警戒するな」
ゼル無言。
ルスラン「それにしても話をする隙もないとは、プリンセスはよほど大切にされているのだな」
その後、宮殿の犬と言って挑発するもゼルは冷静。
てか宮殿の犬ね・・・よく思い浮かぶよなー
ここでゼルとルスランの会話終了。うん…初対面だしね…

その後、主人公の部屋でゼルに不安を漏らすものの、
ゼルは主人公を慕ってきた人たちのためにも自信を持ってと伝える。
そしてゼルが何かを言いかけようとした瞬間
ジョゼフ「主人公、いる?」
!??ちょっとドキドキしたし。
伴侶を決めるために毎晩一人ずつお部屋訪問らしい。
まじか・・・まぁゼルルートなので、会話は弾まず終わりますが(笑)

翌日サロンに行くと4人が疲れてる。
議会ではソフィアを推す声も出てきているから。
伴侶選びについて、主人公が4人に興味がないということも気づいてて(笑)
ルカ「早く俺を選べばいい」←一旦ルカを選ぶのもアリだと思った
ファリス「お世継ぎなら俺の方が自信あるけど」←こんなこと言ってるから本人ルートだと世継ぎ世継ぎ言われるんだ(笑)
実際4人は微妙な立場にいるなぁと思いました。
主人公の味方だけど、打つ手がない状況みたいな。

そんな状況の中、内乱が激化しゼルは前線で指揮をとることに。
その間、主人公の護衛はディルク。

ゼルが宮殿を発ってから3日。
ホークが気遣ってくれてて優しい。好き。
なんというか・・・主人公、4人に気持ちバレバレ(笑)
ホーク「だったらそんな切ない顔しないで。俺まで苦しくなるよ」
このセリフ好き(笑)

ディルクとの会話で、ゼルは大丈夫だって励ましてくれるんだけど
その中でもコレ↓
「プリンセスが元気ないと、俺もしょんぼりしちゃいますよ」
私(あ~いいセリフ……それです、それ!テンション上がるな~笑)
「ついでに俺のことも信じてますって言ってもらえると、さらにあがるな~」
信じてます~!!
そんな会話をしていたら、主人公足元ぐらつく。階段の一部が壊れてたっぽい。
オーロリアの仕業なんだろうけど、ディルクが支えてくれて…ふふ…

場面変わりソフィアとお茶会。
ソフィアも主人公がゼルのことを好きだと知ってる。
ほんと色んな人にバレバレなんだな(苦笑)

謁見の間では、痺れを切らした国王から、今月中に伴侶を指名する場を設けると言われる。
このルートは国王の気持ちがちょっと分かる。
最初にアン王女の侮辱は許さないと言ってくれてたし。好感度は可も不可もなく普通(笑)
主人公が第一王女であるべきだと思うけど、ソフィアの人気が高まってるから打開策を見つけなきゃいけない。
ソフィア推しの人達は主人公が伴侶も選ばずプリンセスとしての自覚が足りないというところを突いてくるだろうから、
伴侶を選んでくれないとますます主人公の立場が危うくなる。
このルートだと、私も形だけでいいから伴侶を選んでと言いそう(笑)

そして、出ました帝王サソリ。
上手く寝付けず寝返りを打った時に刺されて意識失う主人公・・・
で、目を覚ますと泣きそうなディルクが視界に映し出されて。
ずっと主人公の側にいてくれてたんだろうな…
ディルク「よかった……」と言いながらベッドの横に座り込む。ちょっとキュン。
・・・ディルクルートがあったらこんな感じなのかなぁとか思う私。
ディルクが応急処置をしてくれてて、ノインが治療にあたってたみたい。
ディルク「私がついていながら……」
責任を感じてるディルクが切ない。ディルク・・・

と、ディルクのことばかり思ってましたが、これはゼルルート(笑)
ゼルようやく帰還。
ゼルはディルクの肩をつかんで壁に押し付ける。
「お前は、一体、なにをやっていた」
このシーンについてエピローグでゼルとディルクが話してて、
ディルクまじいいやつだなー笑
ゼルは主人公を護れなかった自分自身が許せなかった…みたいな弁解を照れながらやってた。

ゼルはノックもせず主人公の部屋へ入ると同時に抱きしめる。キャー
さらに主人公はゼルに好きだと伝える。
すると、ゼル・・・気持ち伝える前にキスしたし!!…肉食…!
ゼルも気持ちを言おうとしてるタイミングでノック音。
控えめディルク『団長、陛下とルスラン皇帝がお呼びとのことです』
なんかちょっとディルク可哀相(笑)

数日後、国王から主人公・ゼル・ディルク呼び出し。
オーロリア派が主人公の命を狙うかもしれないから、事件が収まるまで宮殿を離れて身を隠せとのこと。
護衛はなんとディルク。
びっくり。ゼルじゃないんだ。ディルクは支度するため退出~
3人になって、国王「お前たちが恋仲にあるとの密告があった」
そういうこと。
しかも選択肢か・・・気が重い(笑)
どちらを選んでも真実を話すのか・・・そしてどちらを選んでも心に何か引っかかった(笑)
国王は認めるはずもなく。伴侶選びは10日後。

ディルクが馬を引く馬車で、主人公ひとりゼルを想う。
夜空の絵が綺麗。前も思ったけど。
すると、突然馬車が急停車。
ディルクが倒れてる!?馬車を降りると敵兵に囲まれてて(後ろに見える崖…笑
十数人の黒い兵の中から一歩、一歩と歩み出てきた男。
その名は・・・
ルスラン「クッ……」
こういう登場の仕方嫌いじゃないよ。
ルスラン「クリステンには策がないな、二度も同じ形で王女を逃がそうとするとは」
あはは…って笑ってる場合じゃない。
殺されそうになる主人公。だけど、もちろんゼル登場。
ルスラン「お前……」
ゼル「策がないのはお前の方だな、ルスラン」
再び2ショットにちょっと興奮。
その後も剣でやりあうんだけど、うーん。
多分本編のことは忘れて読まないとダメだな・・・

そして、私はこの辺何が起こったのかリピしても分かりませんでした!笑

ゼルが主人公をかばったことまでは分かったんだけど、
気がついたら、ゼルが崖から落ちてて、ルスランはいなくなってて、ディルクや他騎士団が駆け寄ってきてて。
ルスランは騎士団がくることが分かったから姿を消したんだろうけど、
ゼルが落ちた瞬間に騎士団が来たってことなのかな?
いまいち何が起こってるのか理解できない私。寝る前は読むの控えた方がいいかな(笑)

数日後、伴侶選びの日。
ゼルはまだ見つからない。(落ちた瞬間を理解できてない私は気持ちが追いついていない…笑
貴族4人がめっちゃ心配してくれてる・・・
そして謁見の間で。
伴侶の名を・・・
その瞬間扉が開き、ゼルが主人公に微笑む。
思わず飛び込む主人公を抱きとめてくれるゼル。
まぁ…ここは謁見の間ですからちょっと離れましょうか(笑)
ゼルは海に落ちた後、腕を怪我して、近くの村人に助けられて、馬に乗れるようになるまでそこでお世話になっていたそうで。
それなら騎士団の捜索で探し出せそうだけど、探せないほど辺鄙な村だったんだろうな(笑)
改めて伴侶選び。
主人公「私は伴侶に、ゼル=ロンドを選びます」
国王「ゼルは伴侶候補ではない。そもそも伴侶となる為にはまず家柄が――」
ルカ「それでしたら、ゼルに爵位を」
ファリス、ホークもフォローを入れる。
・・・うん。
国王「ゼル。お前自身は何を望む?」
ゼル「恐れながら……主人公様と共に歩む未来を」
というわけで、無事主人公の伴侶はゼルとなりました。
なんというか・・・本編が好みだったので、興奮しなかった(笑)

ラストは階段でのキスシーン(スチル)
ゼル「本当に、貴女は目が離せませんね」
そうそう、主人公が着てるブルーのドレスが気になった!笑

イベントゼルルートの主人公は、クリステンに来てそんなに経ってないと思ってていいよね…
他キャラよりイベ追加遅かったし、数ヶ月くらいは違うと思ってていいよね?
なんか・・・他の主人公よりもプリンセスっぽくないというか、自らアクションを起こさないというか、
クリステンを任せるのが不安になる感じだから・・・・まだ来て間もない。そういうことにしておきたい(笑)