「物語の主人公=ソフィア」でも違和感なくて(笑)
1週目→ソフィア(涙) 主人公もシミアンも国を治めていく側として成長したよなぁ・・・
2週目→あれ、これソフィアルートじゃない?だんだん主人公がサブキャラに見えてきた…笑

初見とリピでは多少見え方変わるけど、シミアンルートではそれが顕著で。
リピの時は男だったら主人公とソフィアどっち選ぶ?みたいなことを思いながら読んでる自分がいて、
そういう意味ではリピしない方が良かったかな~…はは…

というわけで、ストーリー内容。
リピの時に感想書いてるので、シミアンルートだけは初見の気持ちを箇条書きしておけば良かったと後悔。
初見では感動してたはずが、リピになるとソフィア物語で、もはやソフィアの感想しか書けなくなってる。
でも、ソフィアの感想なんて・・・書きながら私もそんな興味ない(笑)
まともな感想書けないので先に謝る。すみません。

プリンセスとしての所作は完璧に身につけているソフィア。
でも、それだけだから、主人公たちはソフィアには王位を譲れないと伝える。
何が足りないの?と疑問に思うソフィアは、自ら主人公やシミアンと深くかかわっていくことに。
街に出かけたり、主人公やシミアンたちと話すことで、
人々の想いを知ることが大事だと気づくソフィア。
同時に、自分を信じてくれる主人公、自分のことを気にかけてくれるシミアンのことを大好きになっていく。
ついにはシミアンに恋をする。
でも、自分はオーロリアの刺客。
ルスラン(オーロリア)と主人公たち(クリステン)の間で揺れ動くソフィア。

■最後にソフィアが選んだ道は・・・!

だめだ・・・
私の頭だとソフィアが物語のヒロインになってる。
最初に読んだ時の記憶が上書き保存されてる・・・
とりあえず、主人公もシミアンも素晴らしく、街の人たちも皆いい人たちで温かい気持ちで読んでた。
ラストのスチルシミアン良かった。
国のことを一番に考えたストーリーだな・・・こんなことを思ってたと思う。

ただ今はもう、私の攻略キャラはソフィアだったのかもしれない…笑
主人公は本当いい人で最後にはソフィアに譲って「幸せになってね」とか言いそうなキャラしてたし(笑)
同じ人(シミアン)を好きになった時に、主人公は余裕があって焦らない辺りとか、
崖シーンで「私のことはいいから」というセリフとか・・・
男が攻略する全く別のストーリーなら主人公が振られるフラグにしか見えない(笑)

気を取り直して・・・

結局ソフィアは、クリステンの民の前で、本当はアン王女の孫なんて嘘だと真実を話す。
その後、ルスランを裏切ることは出来ないからオーロリアに帰ると。
このシーンを見た私の脳内・・・
私「それでもいい。ソフィアはオーロリアで、私はクリステンで暮らそう。共に生きよう」

そして、オーロリアの使者からルスランの命により殺されそうになるソフィア。
そこでシミアン登場。蹴散らし、使者気絶。
シミアンまじヒーロー(笑)
安全な場所に移り・・・(崖見えてますけど…笑
ソフィアは主人公、シミアンへ感謝の気持ちを伝える。
でも、2人に迷惑をかけたくないから・・・って崖から飛び降りようとする。
ここが唯一ソフィアの涙顔。その顔が用意されてることに感心した(笑)
まぁもちろんシミアンが助けるんだけど、
最後の最後に意識取り戻したオーロリアの使者が主人公の喉元にナイフを突きつける・・・
使者引っ込んでろよ!もうクライマックスなのにいらねーよ!笑
使者が現れたせいでクライマックスなのに笑ってしまったじゃないか!笑

シミアン「抱きしめることができる相手は一人でも――この腕は二本あるのですから!」

これ笑っちゃいけないシーンだよね・・・
もう・・・使者のせいですから・・・←責任転嫁

リピの時はこんな感じで読んでました(笑)

印象に残ったこと。

アン王女の孫である証明:髪飾り。
国王「それは、もしや……!」←ルートによってちょっと反応違うから面白い

シミアン「わざわざ機会をくださりありがとうございます。ですが、紛い物かどうかはこちらで決めることでございます」
微笑みを保ったまま冷静に言うからカッコいい~
このシーンが一番好きだった。

シミアン「いやー、なかなか厄介な方を連れてこられましたね……」
この後の選択肢間違えたし(笑)
「そうですね」って本音言いたくなるじゃん!笑

シミアンのエピは、個人的にもっと甘さ出してもいいと思っています。
他キャラと比べても大人しいイメージだし、エピでも毎回まじめな会話してる印象だから、
シミアンの”主人公のこと狂おしいほど好きモード”みたいですね。